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カバンからエサは出てくるのか

Baltar 50mmF2.3
奈良市東大寺
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/06/02 Sat

シスレー風奈良公園

Baltar 50mmF2.3
奈良市奈良公園
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/06/01 Fri

写真無しにオーダーはムリ

Baltar 50mmF2.3
奈良市猿沢池
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/31 Thu

見えてませんか?

Baltar 50mmF2.3
奈良市興福寺
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/30 Wed

香港の卒業旅行とは

Baltar 50mmF2.3
奈良市興福寺
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/29 Tue

シカの描写が現代レンズのよう

Baltar 50mmF2.3
奈良市興福寺
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/28 Mon

Tシャツ短パン・ビジネスマン

Baltar 50mmF2.3
バイト先での一番茶の刈入れが佳境を迎えています。
今年は去年の同時期とは勤務先を変えて、京都府和束町の小さな集落にある家族経営の茶農家で働いていて、規模は大きくないですが工場もあって、畑に出たり工場でお茶の芽の荷受けをしたりと忙しい日々です。
先日は、アメリカ・カリフォルニアで日本茶の輸入を手掛ける青年が取引先の宇治の茶商に率いられて見学にやってきました。
聞けば、バレーボールのアメリカ代表チームに所属していたことがあって、今はビーチバレーの選手として活躍しているとのこと。
道理で見上げるほどに大きいわけです。
身長はとの問いに帰ってきた答えは215センチ!
わたしが見た人の中でいちばんの高さです。

その前には、いっしょにアルバイトする青年の家に呑みに行ってきました。
彼は、長崎出身で福岡在住、福岡市内で商売を始めるために開業資金稼ぎのバイトを転々と1年続けるそうで、ここ半年で愛媛のミカン農家、沖縄のサトウキビ工場、鹿児島の離島でタンカーから漏れた重油の撤去作業と続けてだいぶ稼いできたようです。
どれも休みのほぼ無いきつい仕事ばかりだったようですが、お金のことよりも各地で知り合った人たちとの交流が財産になっているといろいろ話をしてくれました。
もう何年も前、そんな彼が大学を卒業して就職したのが藤沢市湘南台に本社がある会社だと聞いてびっくりでした。
京都で会った長崎出身、大学は香川で、現在の本拠が福岡とという男が、つい2年前に奈良にやってきたわたしの出身地藤沢の会社に勤めていたなんて、ずいぶんと小さな点と点がつながるものですね。

今週の使用レンズは、アメリカファーストシリーズ第4弾で最終回、ボシュロム・バルター50mmF2.3です。
35mmシネ用レンズとして10年近くも前に100ドル未満で購入したレンズを、中国のレンズマウント改造業者に400元ほどでライカマウントに改造してもらった総費用17000円くらいのレンズです。
その当時は、スピードパンクロなどの一部シネ用レンズが高価になり始めたころですが、バルターはアメリカのネットオークション上ではごろごろと出ていたため安く、興味がなくともとりあえず買っておくかと手に入れた人がそこそこいたのではと思われます。
アストロ・パンタハーもF2.3はバルターより少し高い程度でしたし、バルターにはF2のスーパーバルターというのがあって、これは今も昔も希少で高価なレンズでした。
バルターの構成は不明ですが、反射面を見る限り一般的な4群6舞のダブルガウスのようです。
情報ソースなどの裏付けがないので鵜呑みにはできませんが、各焦点距離のバルターレンズは1941~63年の間製造され、製造番号の頭のアルファベットで製造年が分かると一覧が掲載されたサイトがありました。
1941年A、42年U、43年M、44年V、45年B、46年T、47年L、48年W、49年C、50年S、51年K、52年X、53年D、54年R、55年J、56年Y、57年E、58年P、59年H、60年Z、61年F、62年N、63年Gとアルファベットが割り振られています。
有名なコダックのCAMEROSITYのような規則性はなさそうで、まるで暗号です。
上記では、わたしのレンズは1952年製造ということになります。

さて、本日の作例ですが、先述したバレーボールの青年を茶畑を背景に撮影しました。
相棒の青年も190センチくらいありそうな大男だったので、215センチという高さが伝わらないですね。
あとで彼のウェブサイトを見て面白いことに気付きました。
彼の出身地がニューヨーク州ロチェスターとなっていたのです。
バルターを製造したボシュロム社も同じロチェスターにあって、レンズの銘板にも「ROCHESTER N.Y., U.S.A.」と刻印されています。
東京出身の人を日本光学や東京光学のレンズで撮ったり、ロンドン在住の人をダルマイヤーやクックのレンズで撮るのは珍しくも無さそうですが、ロチェスターならわざわざ言及する価値はあるのではないいでしょうか。
若干光量落ちながらどうにかフルサイズをカバーしているように見えますが、仔細に見れば最周辺に行くかなり手前で乱れ始めていて、35mmフルサイズをカバーしないことが分かります。
レンズで遊んだりする場合、評価にはいろいろな観点がありますが、周辺を見ることはかなり重要で、フルサイズ向きでないレンズはこのことを語れないというところにわたしがあまりシネレンズを使わなくなった理由があります。
しかし、バルターの中心部の解像力や透明度の高いとでも言えそうな色再現はt魅力的です。
一般撮影用に設計されなかったことがとても残念です。
和束町
【Alpha7II/Baltar 50mmF2.3 F2.3】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Bausch & Lomb Baltar 50mmF2.3 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/27 Sun

天平文化で締めくくり

Ektar 45mmF2
橿原市八木
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/26 Sat

かつては日本一の交差点

Ektar 45mmF2
橿原市八木
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/25 Fri

お茶文化はインターナショナル

Ektar 45mmF2
橿原市今井町
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/24 Thu

イヅツマンの恒岡さん

Ektar 45mmF2
橿原市今井町
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/23 Wed

綿あめでカメラ目線もらいました

Ektar 45mmF2
橿原市今井町
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/22 Tue

去年は袴姿でした

Ektar 45mmF2
橿原市今井町
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/21 Mon

次回はぜひ茶行列に

Ektar 45mmF2
まだ5月だというのに30度越えの暑い日が続きました。
茶畑に出て過酷な労働を続けているうちに、とうとう夏バテになりました。
水分ばかり3リットルも4リットルも摂るので、お腹がふくれて食事できなくなってしまったのです。
徐々に暑くなって7月中旬に30度という展開なら体も馴染みますが、5月に唐突に30度では順応しきれなくて無理ありません。
日曜は学生のアルバイトも来るということでしたので、1日休みをもらうことにしました。
お茶のバイトを始めて12日目にして最初のお休みです。

せっかくの休暇にも体を休ませることもせず、橿原市の今井町で町並み散歩という行事に出掛けてきました。
このイベントにはすでに2回行っていて今年もまた行くのかと悩みましたが、徒歩圏にある八木の古い町並みの場所がやっと分かったので合わせて行ってみることにします。
八木の町並みは、今井町から徒歩10分ほどのところにありました。
今井町があまいに有名で観光客の受け皿もしっかりしているため、八木の方はすっかり陰に隠れてしまっていたようです。
八木の中心は、もともと旅籠だった江戸後期の建築を橿原市が寄贈を受けて整備した八木札の辻交流館という建物で、藤原京と平城京を結んだ下ツ道と大陸への玄関である難波と都(後に伊勢神宮)を結んだ横大路が交わる辻にあって高札が掲げられていた地だったことから名付けられた施設とのことです。
周囲には古い町家建築が多く、さらに洋風古建築を改装したレストランや和洋折衷の教会などもあって、散策してるだけでかなり楽しめるエリアでした。
また、交流館にはガイドの方がいて、旅籠だった内部を案内してくれ、こちらのつたない質問に真摯に回答してもらいました。
市役所の新庁舎の最上階に上ると大和三山がよく見えて必見とも教えてくれたので行ってみると、見晴らしの良さもさることながら、天平衣装の女性がいたりで最後の作例写真に使わせてもらうことにしています。

今週の使用レンズは、アメリカファーストシリーズ第3弾、コダック・エクター45mmF2です。
とても重たい真鍮レンズをライカ用延長チューブに突っ込んで、ライカ・ソニーヘリコイド付きアダプターのヘリコイドでピント合わせしています。
α7になってから距離計連動の必要がなくなって、こんな雑な組み込みでも十分実用になるので何年も前に購入したレンズヘッドが有効活用できてありがたいです。
製造番号がEC3139で、1941年製造のレンズと分かりますが、年代を反映してコーティングはありません。
太平洋戦争が始まった年ですが、何とも不穏な空気の中で生まれたことを象徴するような用途不明の外観で、絞りも付いていませんでした。
エクター45mmF2と言えば、有名なコダック・バンタム・スペシャル(発売期間1936~48年)に付いているレンズも同じ名称で同スペックですが、4群6枚のダブルガウスだそうで、今回のレンズも反射面10面で、うち2面が貼り合わせなので、両者がまったく同じ光学系である可能性は高いと思われます。

さて、本日の作例ですが、今井町の町並み散歩に出店していたかき氷屋さんです。
おそらく姉妹でしょうか、接客の女性ふたりがとても美人でした。
子どもたちに続いてわたしもかき氷を注文したのは言うまでもありません。
この後の茶行列では留学生でしょうか多くの外国人が参加していて驚きましたが、こんな近くに着物の似合いそうな美女がいるのですから、主催者はスカウティングして来年の行列に参加してもらえるようお願いすべきです。
レンズにはごくわずかにくもりがありますが、その程度と比してハイライトの滲みが激しすぎます。
ここでは黄色いのぼりの滲みがすごいことになっていますが、他の撮影結果もレンズに不具合があるのではと心配になるくらいどれも滲みまくっていました。
前言を翻して恐縮ですが、コダック・バンタム・スペシャルのレンズとは別物なのかもなどとも考えています。
橿原市今井町
【Alpha7II/Ektar 45mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kodak Ektar 45mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2018/05/20 Sun
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