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だからこそバイクに乗る

Accurar 35mmF2.8
ベトナムは日本列島と似た北東から南西に伸びる縦長の国土ですが、民族や習慣、言語など、南北で違いがあるようです。
旅行者の視点でも、北の人は中国人と似て見えるし、南の人はいかにも東南アジア的な風貌に感じられます。
その南北を分かつのが、ベトナム中央部のダナンという都市の北にあるハイヴァン峠という山の頂のところだと聞きました。
昨日はレンズのことに夢中になって書き漏らしましたが、わたしたちはハノイから国内線でダナンへ飛び、ホテルの車でハイヴァン峠から古都フエに近い海辺の町にやって来たのでした。

少しはリゾート気分を味わいたいと、ベトナム中の海辺のホテルを調べ尽くして、特徴があってコストパフォーマンスの高い宿を選びました。
リゾートタイプの水上コテージなのに近くには漁村があって、リゾートとアジア旅の双方を満喫できそうです。
わたしのように、リゾートにはぜひとも滞在したいが、それだけじゃあ退屈というじっとしているのが苦手な貧乏性の旅人には理想的なりそーとホテルです。

どの土地でもアクセス不便なほどよい宿があるものですが、ここもフエ空港から1時間車に乗る必要があったところハノイからの利便性でダナン空港へ飛んだところ、ホテルの車で1時間半もかかりました。
しかし、そのハノイ‐ダナンで利用したLCCのベトジェット航空は、4000円ほどと安く、フライトアテンダントのお嬢さんが離陸前の安全デモンストレーション終了時にかわいくおまわりさんの敬礼のようなポーズをしてくれて、それだけでも4000円の価値ありなのでした。
なんでも就航間もないころ、機内でアテンダントの水着パフォーマンスをやって大好評だったものの、ベトナム運輸省からペナルティを課せられたとの逸話がある、すばらしい航空会社なのでした。

滞在型ホテルの多くで実施されているように、ここでも無料のアクティビティがいくつか用意されていたので、2日目の滞在になる今日は、フエのフリーツアーに参加してみました。
朝9時にホテルを出発して3時に集合場所でピックアップしてもらうまで自由行動というプランです。
大型のワゴンに乗り込むと香港からの家族連れと韓国からのカップルの2組も参加で、宿泊者の中に何組か見た欧米人はいませんでした。
フエは、19世紀に首都が置かれたベトナムきっての古都で、王宮をはじめとした歴史的建造物で有名でしたが、暑さ厳しくカフェやスーパーで涼んでばかりのだらだらツアーになってしまいました。

本日の作例は、扇風機のカフェでまどろんでいたときの情景です。
松葉杖をついて買い物していた女性がバイクに乗ろうとしたので驚いたのですが、なんともないように松葉杖をサイドに置きながらまたがって、颯爽と立ち去っていきました。
よく見たら3輪仕様に改造してあって、ベトナムで生きていくためにはバイクが切っても切り離せないものなのだと教えてくれているようでした。
すっかり感心しながら集合場所にもどってみると、我々3組ともが同じ大型スーパーの買い物袋を提げていたのでみんなで大笑いになりました。
みな観光はそこそこに同じスーパーでの買い物に時間を費やしていたのですね。
日韓港と性格の違う人種のように見えて、アジア人の行動パターンはさして違わないということのようです。
【Alpha7II/Accurar 35mmF2.8 F2.8】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Accura Accurar 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/21 Tue
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