真的描写假的表情

R-D1/Super Angulon 21mm F3.4

シンセンはずれの鶴湖新居まで、街中からタクシーでは150元近くかかるといいます。物価の安い中国ではかなりの出費と感じますし、バスなら10元くらいらしいので普通なら考えるところです。
しかし、今回は時間がないのでタクシーも止むなしです。
そういうと、通訳兼案内役の王老師が勿体ないと怒りだして、勝手に私家車といわれる、所謂白タクに交渉を始めだしました。
いかつい私家車のトライバーたちと堂々渡り合い、結局、高速代込みで70元で落着。半額以下になりました。可愛い顔して、恐るべし王老師。

先日、スーパーアンギュロンではワンカットだけと書きましたが、メールで王老師に献上したこの写真があったのを忘れておりました。
F5.6 くらいに絞っていると思いますが、偶然にも露出がぴたりときて、このレンズらしい破綻のない写りです。
そして何より、シャープネスと柔らかさとその両方が絶妙のバランスで同居しているのが、このレンズらしさと思います。
めずらしく柔和な表情の王老師の方は、まったく彼女らしくありません
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Super Angulon 21mmF3.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/15 Sat
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