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火曜日のサンデーマーケット

3K 5cmF1.5
昨日はすっかり書く余裕がなくなってしまったので今日記しますが、タイの大切なホリデイだというので聞くと、お釈迦様が悟りを開いた日で、ホリデイではなくホーリー・デイなのだということです。
そんな日に買ったわたしの仏像はますますありがたみを増して輝きを放っています。
タイの祝日なのでそのおかげで道路がずっと空いていたのは助かりました。
しかし、それ以上にたいへん困ったことがありました。
この日1日アルコール類が店でもレストランでも一切出せないということだったのです。

バンコクだから抜け道はあるだろうとタカをくくりましたが、レストランでは断られましたし、バーなどのお店は閉まっており、セブンイレブンに行くとビールの棚だけ鍵がかかって触ることすらできなくなっていました。
夜中の12時を過ぎればOKか聞きましたが、理由不明ながら昼の11時までダメとのこと。
普段家では飲まないくせに、そう聞いてしまうと無性にビールが飲みたくなるものです。
ホテルから何かないだろうかと15分ほど歩いたところに鎧戸を降ろして一見閉まったと見える雑貨屋が見つかり、頼むとビールをちゃんと定価で売ってくれました。
それにしても、年に一度しかないと言うアルコール禁止日に滞在してしまうとは、何たる不運でしょう。

今日はまた大使館に行ってビザのスタンプを押されたパスポートをヒックアップして、鉄道でチェンマイを目指します。
タイでも今は例年をはるかに超える暑さだということで日中何をするか悩みましたが、ホテルのそばのマッサージが1時間600円と安かったので朝からのんびり揉んでもらうつもりでした。
10時オープンというのでジャストにホテルをチェックアウトして行ってみましたがなぜか開いていないし、その気配もありません。
仕方ないので、気が向いたら行こうと思っていた、JJモールと言う骨董品屋や雑貨屋、その他もろもろの小さな店が集まると言うショッピングモールに向かいました。
昨日の仏像を購入した店の方からの情報で、ここには高級品しかないと嘆いたところそちらに行けば安いものもあると教えてもらったのです。

場所はモチットのサンデーマーケットのすぐそばです。
サンデーマーケットには初めてタイを旅行したときに出掛けて、タイ臭い雑貨類を買って喜んでいたのですが、自分でもそんな時代があったのだと懐かしくさせてくれる場所です。
ただ、サンデーの名前の通りオープンしているのは週末だけなので、平日は閑散としていました。
いくつかな業種の店は開いていて、ペット屋さんと作例のように花屋さんは生きているものほ扱うためかオープンしていて、客もけっこういて盛況です。

JJモールの方は残念ながら収穫なしでした。
骨董店は20件以上あったと思われますが、家具やインテリア関係が大半で仏像を置いているところはほとんどなく、あったとしてもアンティークに見せかけたフェイクだけです。
そう分かってて安ければ買ってみるのも悪くはありませんが、わたしに簡単に見破られようなフェイクでは話になりません。
もっともわたしが気付いたのは、前日に高級店で本物だと言われる仏像を何体も見せてもらった賜物と言えるでしょう。
今の状態で中国に行ったら全部が偽物に見えてげんなりするに違いありません。
中国はただでさえ文革で仏教関連の美術品がことごとく破壊されたのですから。
他の雑貨なども初バンコクの時のように心ときめくものはなく、唯一気に入った籐をとても細かく編んだ籠は旅を続ける邪魔になるだろうと断念しました。

3時になってミャンマー大使館に向かいました。
パスポートの受け取りが15時半から16時半までと決められていたので、これに遅れると今日の寝台列車の切符が無駄になってしまいます。
チェンマイ行きの夜行は人気があって下段ベッドが取れなかったのですが、駅に着くと1等寝台が連結されているのに気付いたので、変更できないか聞いてみました。
変更は可能だが、2つベッドの個室のため2つ分の料金が必要になり9000円だと言うのであきらめました。
2等寝台1枚3600円ですので。
やれやれと自分の指定の車両に向かうととても困ったことが待っていました。
ベッドは上下段2組で半個室のようになっているのですが、同室がフィンランドから来たという美女3人組だったのです。
ヘンなことを想像して眠れないかも知れません。
【Alpha7/ZK 5cmF1.5 F1.5】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zorki ZK 5cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2015/06/02 Tue
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