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アベノミクスを英語で何と

Grubb 20cmF3.5
夜中に大騒ぎする声が聞こえて目覚めたりしたのですが、何かあったのでしょうか。
朝食時にあらためて宿の主人に聞くと、韓国人の若者たちが酔っぱらって3時頃大騒ぎしながら戻って来たので、叱責して静かにさせたそうです。
起こしてしまったとは申し訳ないと詫びられますが、あなたのせいではないし、恐らく騒いだ若者はこれから兵役に行くと言っていた連中だと思われるので、これから2年近く辛い訓練生活が待っているので、迷惑かけるのはいかがなものかと思うが、でも許してあげましょうなどと会話を交わしました。

ハノイのリーズナブルなホテルは予約サイトの評価を見ると、どんなに高評価の宿でも朝食の評価はぐんと下がるのに対して、この宿は朝食が絶賛されていたので期待していました。
3種ある中からわたしはパンケーキをチョイスしましたが、焼き立ての生地に何か練りこんであるのでしょうか、いままで食べたことのない味で確かに美味しくいただきました。
ハノイはどこも朝食がビュッフェで、これは高級ホテルを意識したのだと思いますが、いかにも作り置きの感じで不味く、この宿のようにひと手間かけたオリジナルの朝食で勝負した方がずっといいのにと思いました。
いや、高価なホテルだって1泊5万円するようなところは知りませんが、一般にビュッフェの朝食で旨いと思うようなところはないので、多くのホテルがこの小さなゲストハウスの朝食を見習ってほしいと思いました。
もっとも客室が100を超えれば、そんな細かいサービスはやってられないのでしょうが。

このゲストハウスでもルアンプラバン行きのバスが予約できるというので、他の看板を掲げている旅行社と価格比較してみましたが、まったく変わらないので手配をお願いしました。
ルアンプラバンまで5時間というので数本ある中から夕方着の1時発を選択すると、それまでブルーラグーンに行ってみてはと主人が勧めてくれました。
どうやら件の韓国で紹介されたいちばん人気の場所らしく、それこそ韓国のどこかの観光地のように韓国人だらけの心配がありましたが、それはそれで仕方ありません。
困ったのはマウンテンバイクを借りていくべきと聞いたのに、近くのレンタサイクル屋にはママチャリしかなかったことですが、これも仕方なしです。
ここでも12時に戻るからと料金交渉して少し負けてもらって出発します。
漕ぎ出すとバギーで同じ方向に向かう韓国人集団がいました。
バギー自体は面白い乗り物ですが、轟音と砂埃がすごいので静かなバンビエンにはふさわしいとは思えません。
バギーは専用コースで遊ぶとかしてもらいたいものだと思いますし、韓国人以外はみな自転車に乗っていたので、みな同じように考えていたと思います。

未舗装の緩やかなのぼりが続く10キロほどのブルーラグーンへの道をママチャリで行くのはつらいものがありました。
わたし以外見かける人はみなマウンテンバイクで、自転車のせいばかりではないでしょうが、何人かに追い越されていくのは情けない思いでした。
そんな中、前方にママチャリをとろとろと漕ぐ若いカップルを発見。
もうちょっといい自転車借りればよかったねと声をかけて、いっしょに走りました。
カナダ人のカップルですが、この後日本に2週間ほど滞在して帰国すると言うので、東京で落ち合う約束をしました。
わたしのペッツバールにも興味を持ってくれたので、ひげが立派な青年は着物とか着せて、帰国後ksmtさんに8×10で撮影してもらおうなどと考えました。
ブルーラグーンは小さな池ですが、水の鉱物成分の関係か不思議な色をたたえていて魅力的でした。
韓国の若者たちが騒ぎながら飛び込んだり泳いだりしているのがまた残念でした

バスと聞いていた車は9人乗りワゴンでした。
車がなかなかやってこないので、昨日のバスのように最後だと席が真ん中になると危惧していたとおり、最後尾の真ん中で両隣はドイツ人とフランス人。
最後列はよく見るともともと荷物置き場にシートを後付したもので、前の座席まで近く、大男がくっつくようにして3人並ぶとても厳しい環境でした。
車に9人乗りと書いてあるのに総勢12人乗っているねと指摘すると、みんな1、2と数えてから本当だ、うわーなどとあきれています。
ドイツ人の青年は、ギターを持っての旅で早々に音楽を聞き始めたので、わたしはフランス人と延々会話することになります。
最初のうちは旅のルートとか、コメの種類の説明とか、日常会話レベルでやり取りが成立していたのですが、彼がおもむろにフランス紙のタイ版を取り出して読んでいる中でアベノミクスの記事があると言って、アベノミクスとはなんだ説明してくれと言われたところから一気に雲行きが怪しくなり、全然説明できず逆にフランスでは右翼が盛り返していると聞いたがというような余計なことを話したところ、彼の説明が理解できずで、ついに相手にされなくなってしまいました。

車はずいぶんとろとろ走って6時頃ルアンプラバンに到着しましたが、もう少し時間を意識して運転してくれれば1時間以上短縮できるはずです。
ちょうど暗くなってからの到着なので、宿を予約していた韓国女子3人組を除いた全員が停車したところのゲストハウスに泊りました。
わたしは、隣に座っていたフランス人を誘って夕食に行くつもりだったのですが、それまでのやり取りであきれられていた上に、彼らがドミトリーを取る中でひとりシングルの部屋に行ったことで見限られたようで、以降彼の姿を見ることはありませんでした。
わたしは竜クンが宿泊すると言っていた宿を探し出したのですが、彼は6時のバスでビエンチャンに行ってしまったと聞きました。
とても残念ですが、彼は思い出の人と再会することはできなかったようです。
【Alpha7/Grubb 20cmF3.5 F3.5】
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thema:ペッツバール genre:写真
Grubb 20cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2015/04/23 Thu
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