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再開するも再会できず

Nokton 5cmF1.5
旅を再開しました。
3月25日、昆明で一旦旅を中断させて帰国しましたが、4月8日、また昆明に戻って旅の続きがスタートします。
中断後も旅のあれこれを毎日続けてしまったので、旅が続いているように思わせてしまったかも知れません。
申し訳ありませんでした。
もう少しそのことが分かるように書くよういたします。

以前も記したとおり、できることならば何ヶ月と続く旅を継続させながら完結させたいのですが、1ヶ月のうち数日はどうしても日本でやらなければいけないことがあります。
これはあまり認めたくないのですが、もはや20代の頃の体力もバイタリティもなく、安宿を泊まり歩くような旅を何ヶ月も続ける自信もありません。
そこで次善策として1ヶ月の時間内で行きついた先で、日本行の往復航空券を買って戻り、日本で用事を済ませてからまた当地に戻って旅を続けるという方法による世界一周を考案しました。
そんなのは世界一周ではないと言われればそれまでなのですが、各地で飛行機を乗り継いで2週間で世界一周したとかいうのよりはマシだと言ってもらえるような旅をすることでカバーしたいと思っています、

そのための自己規制になるべく航空機を利用しないというルールを科すことにしています。
極力陸路を使って、長時間の厳しいバスや列車の旅に耐えるようにします。
陸路が無いところは航路を使います。
旅の最初と2回目の国境越えが大阪~釜山、仁川~青島のフェリーでしたが、南欧から北アフリカにも航路はあるようですので、これも利用することになるでしょう。
しかし、ヨーロッパから南米、北米からオセアニア、オセアニアからアジアへは定期航路が無いかも知れません。
以上は大分先の日程になるはずなので、現時点で詳細を調べることは避けますが、船が出ていなければ空路に頼らざるを得なくなります。
貨物船に乗せてもらうとか豪華客船を利用するとか手段はあるようですが、もう少し旅が先に進んでルートが見えてきたところで調査することにします。

もっと大切な自主規制があることにも触れておきます。
危険なエリアには立ち入らないということです。
たとえば、現時点でシリアやイラク、ウクライナ東部へは絶対に立ち寄ることはしません。
ただでさえ周囲に面倒をかけるようなことをしているのに、さらに広い範囲に大迷惑をかけるようなことはさすがにできません。
ただ、治安の悪化が言われる地域、テロが起きた地域、例えばパキスタン、エジプト、チュニジア、ペルーなどはどうするか。
やはり最新の情報を調べることが必要なので、そこまでの道程が近くなったところで、確認するしかないでしょう。

さて、再開した旅ですが、昆明空港到着が3時半で、市の中心まで移動すれば通常はその日はもうすることがなく宿に入ることになります。
しかし、今回は考えるところあって石屏まで移動します。
空港から南部バスターミナルまで1時間、さらにバスに4時間も揺られて石屏に到着しました。
すでに9時ですが、どうにか間に合いました。
石屏は前回訪れた際、新疆人テロリストと疑いをかけられて、警官に囲まれるという怖い体験をしたところですが、その夜食事した食堂の女の子と親しくなっていたので、その夜もそこで食事して旅の再開を祝ってもらおうと考えたのです。
前回の旅では重慶や鶴慶で再会しようと訪れた人たちにことごとく会えず、苦い思いをし続けました。
今回は、いくらなんでも2週間ほど前に会ったばかりの女の子が行方不明とか店がなくなっていたりとかということはないでしょう。

食堂には閉店ぎりぎり間に合って、入っていくや親しくなった女の子の親戚の女性に、あれっ、日本に帰ってなかったのと言われます。
彼女まで私のことを覚えていてくれたのかと少し嬉しくなりました。
ところが、肝心の女の子の姿が見えなかったので、どうしたのかと恐る恐る聞きました。
すると、彼女は自動車教習所へ通い始めたからしばらく店には来ないんじゃないかねえという恐るべき返事が返ってきました。
わたしは言葉を失いつつも、前回同様美味しく食事をいただき、また明日も来ます、明後日からベトナムに入るのでと、平静を装いつつ告げました。
本来はその彼女の写真で再開させるつもりでしたが、この日はずっと移動だったので、ほぼ唯一の作例を出すしかありません。
昆明のバスターミナルで見かけた女性ですが、かなり美人で手前の大荷物からファッション関係のビジネスをしているように見えました。
それにしては、着ているものやバッグのセンスはもう少しどうにかならなかったのでしょうかと、残念な雲南美人でした。
【Alpha7/Nokton 50mmF1.5 F1.5】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Nokton 50mmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2015/04/09 Thu
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