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琴姫音楽研究所

Colas 15cmF4
今日から作例は、少々遡って1月24日にレンズ愛好仲間たちと浅草散策した時の作例を数日出させていただきたいと思います。
この日は、散策もそこそこ楽しみましたが、どちらかというと後の新年会を愉しみに集まったという1日でした。
浅草は、これぞという撮りものが無い代わりに、それなりに撮影するものがあるというようにわたしは理解していて、どこにも行くとこがなければ浅草へ行くかという位置づけにしています。
ただし、うちからだとやや遠いのが難点で、定期券を利用した新宿廻りルートだと家から実に2時間半もかかってしまいます。
そうなると、是が非でもブログが続けられる程度の枚数を撮らなくてはとしやや気負うことになってしまうのが常でした。
そんな気持ちを抑えるのに、仲間たちとの新年会で来ているというのが好い自分への口実になるのです。

この日はたいへん幸運なことに、かなり中心から外れたところで、浅草雪まつりが開催されていました。
なぜ雪まつりかと言えば、山形県の豪雪地帯から雪を運んできて、子どもたちがそりすべりなどをして遊べるように趣向を凝らしているのでこの時期に雪まつりとして実施しているということとのようでした。
まつりではあっても浅草を訪れる観光客が出向くようなイメージではなく、もっぱら地元の子どもたちに楽しんでもらおうという祭りだったようです。
あまり宣伝にも力を入れている様子が見られません。

しかし、訪れてみると何やらアイドルのライブが行われているではないですか。
今でも親衛隊という言葉があるのか分かりませんが、座席の後ろに十数名が位置して、いっしょになってポーズを決めたり、声援を送ったりしている応援団的存在の若い男性たちを見ればアイドルだということは遠目からでも理解できます。
彼女たちは、平成琴姫というアイドルグループでした。
姫の文字が使われているだけでわたしは親しみを感じてしまいますが、むしろ琴の字の方に注目しなければなりません。

ホームページの紹介文をそのままコピペします。
平成琴姫 Heiseikotohime
平成琴姫は和装にて「礼に始まり礼に終わる」新感覚アイドルユニット。
歌とダンスに加え、大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を用いてパフォーマンスする。
加藤唯(作例右)、沙月美祐(中央)、桃屋マミ(左)の3人組。
2012 3.31秋葉原でライブデビュー。
平成琴姫オフィシャルFCの事を「琴姫城」と呼び、ファンの事を「衛兵」と呼ぶ。ライブでは毎回、「三つ指の礼」という挨拶が行われる。
主催ライブには「琴姫城」と「姫会」がある。

ウィキペディアによれば、平成琴は彼女たちが持つ3台しか世界に存在しないと明記されています。
大正琴ならぬ平成琴とはすごい楽器のようですが、彼女たちのステージは歌と踊りが中心なので、わたしは平成琴の音色を聴くことができませんでした。
少しだけ演奏しているのを聴けましたよという人もいたので、わたしはその瞬間を聴き逃してしまったようです。

平成琴姫は気さくなところが人気を集めているのかも知れません。
ライヴは毎週のようにタフスケジュールで行われているようですが、お祭りのようなイベントでは、歌の合間にカメラを構えながら手を振ると、作例のように視線をくれたりもするのです。
また、3人のルックスがそれぞれタイプ違いというのがわたしには高ポイントで、ファンにとってはお気に入りを選びやすいですし、逆に3人がまったく違うのでひとりを選ぶというよりは3人とも好きだと思っている人も多いのではないかと思いました。
昨今のアイドルはみんな同じ顔に見えて区別の付かないわたしですが、平成琴姫ならはっきり違いが分かりますし、あの子は何チャンだとすぐに覚えられそうです。
歌も踊りも好かったですが、次回は世界にこの3つしかないという平成琴の演奏も聴かせてもらいたいと思っています。
【Alpha7/Colas 15cmF4 F4】
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thema:ペッツバール genre:写真
Colas 15cmF4 | trackback(0) | comment(0) | 2015/02/09 Mon
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