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秋田小町小姐

Hermagis 12.5cmF3.6
今日から日本国内篇に復帰いたします。
作例の女性は秋田美人ですが、残念ながら訪問先は秋田ではなく、東京・築地です。
少々前に、秋田・鳥取ハタハタフェスティバル2014というユニークなイベントを見物に行ったときに撮影させていただきました。
彼女は、ミスあきたこまちだと聞きましたが、そういえばあきたこまちのテレビCMで同じ装束の女性がほっぺに米粒を付けてご飯を手にするのが比較的最近あったと記憶していますが、もしかしたらまさに彼女がそのCM出演者だったのではと気になっています。

この日、ライカに挑戦したいというksmtさんに2台のブラックペイントのバルナックライカをお貸しする約束で、築地に行ったのですが、この1枚だけでも思わぬ収穫です。
もちろんペッツバールレンズの話もして、この古いレンズに関心を持ってもらいます。
そんなところから、少し小首を傾げた可愛らしいポーズを取ってもらえたのかなと、喜びも増しています。

イベント自体はハタハタフェスティバルなので、この魚の屋台がいくつも出ていましたが、その他秋田県と鳥取県の海産物の屋台も賑わっていて、そういう状況を想定してかなりの空腹で出掛けたのですが、正直何を食べたらいいのか悩むようなところもまた楽しめました。
カニ汁を食べましたが、他にもおかず系が豊富だったので、せっかくですから、ミスあきたこまちがあきたこまちをよそってくれて、炊き立てをいただくことができれば言うことなしだったと思います。

日曜日の築地本願寺境内(?)ということで、かなりの人出を予想していましたが、人は多いものの想定よりずっと空いている印象です。
すぐ背後には築地市場が控えているので、しばしば築地に来ているような人やハタハタの熱狂的なファンなら参加するのでしょうが、一般には食事を含めてスルーして築地に向かってしまう確率が高いということなのでしょうね。
食のイベントを築地でやる良し悪しと言うことでしょうか。
おかげで、わたしたちはあまり待つことなく椅子を確保でき、食事の場所に困るということもありませんでした。

さて、食事をしながらわたしはふたつのライカをksmtさんに手渡しました。
2台とも1920年代に製造されたもので、コンディションもまずまず良好な美しいカメラです。
ブラックペイントのカメラですので、レンズはニッケルのものをと、エルマー5cmF3.5とズマール5cmF2を付けています。
フィルムはksmtさんが途中でT-maxなどを用意していましたので、まずは装填方法から説明しなくてはなりませんが、何しろ5年あるいは10年以上もバルナックを使用していなかったので手つきがおぼつきません。
バルナックライカのフィルム装填はちょっとしたコツがいるのですが、例のテレフォンカード滑り込ませ式を説明すると、器用なksmtさんは軽くこなしてしまいました。

心配だったのは長らく使っていなかったシャッターで、せっかく撮影しながら速度不安定で露出が合っていないなんてことになれば申し訳なかったのですが、さいわいそのようなことはなく、撮影結果はなかなかに良好でした。
撮影結果:http://www.ksmt.com/panorama/141130tsukijifilm/141130tsukijifilm.htm
カメラ等:http://www.ksmt.com/blog/?p=126 他
早くも影響されて、わたしもフィルムを復活しようとM6をカバンの中に忍ばせるようにしています。
来年は、ペッツバールのポートレイトとライカのスナップの二刀流でいってみるとしましょう。
【Alpha7/Hermagis 12.5cmF3.6 F3.6】
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thema:ペッツバール genre:写真
Hermagis 12.5cmF3.6 | trackback(0) | comment(0) | 2014/12/22 Mon
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