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吴哥窟三姐妹

Ernostar 5cmF2
予告通り、もうアンコールワットの写真はありません。
翌日も友人は遺跡を見たいからとやはりツアーを申し込もうとしていましたが、実質的に最終日なのでわたしは勘弁してもらって違うところに行くことにしました。
もし友人の方がブログをやるとすれば、毎日、すばらしい遺跡郡の写真満載で充実した内容になっていたでしょうから、わたしの作例ではアンコールワットに申し訳ない気持ちです。

今日からは、せっかくのアンコールワットなどのらしさはなくなり、タイやミャンマーやマレーシアの時などと区別がつかないような写真が連続します。
例えば、今日の作例を見て、相当なアジア通の人でも、これがカンボジアの写真と分かる人は皆無でしょう。
わたし自身も何か月か経過してからこれを見ても、あれっ、この写真どこで撮ったんだっけとなる可能性大です。
そういう写真というのは、意味のないものなのでしょうか。

さて、夕方にツアーが終了して、何気なく行った店で美味しい食事をすることができました。、
シエムリアプでの数回の食事でカンボジア料理の何が分かったなどと言うつもりはありませんが、食した料理を端的に表現すると「(タイ料理+雲南料理)-激辛」と表現できるように思います。
たまたま利用したところがそうだっただけという可能性は高いですが、タイ料理のようなスパイシーな料理は大好きだけど激辛だけは苦手という人にはぴったりと言うものばかり食べました。
実は、わたしは激辛好きなので、少々物足りなさ感があったのですが。

さて、食後は土産物探しの友人にお付き合いで、ナイトマーケットに向かいます。
ナイトマーケットという名前は、アジアの主要都市でよく耳にしますが、簡単に言えば、外国人向けの土産物売り市場と言うことです。
日中は暑いので、夜少し涼しくなってから財布のひもを緩めさそうと観光マーケットが開くのです。
こういうところはだいたい例外なく、ろくでもないものしか売っていません。
Tシャツは値切ると2ドルと安いのですが、デザインがひどくて欲しくなるようなものがなくすべてパスでした。
他も五十歩百歩で、生活賭けて一生懸命売り込む現地の人たちには申し訳ないですが、もう少しマーケティングに努力していただけないものでしょうか。

今日の作例は、お母さんと美少女三姉妹ですが、実はこんなにこやかな彼女たちにいっぱい食わされたのです。
携帯用の充電コードを忘れてしまってこのお店で購入したのですが、5ドルと友人に馬鹿にされるくらい高かったのに、これでトラブルが起こりました。
その夜ホテルで充電セットして翌朝起きると、わたしの携帯はぴくりとも動かなくなっていました。
店でおばさんに充電してもらったときにはうまくいっていたので、どういうことか分かりません。
帰国後も試しましたが、携帯は故障してしまったのかうんともすんとも言ってくれません。
別の携帯で試すと、その充電コードもうんともすんとも言いません。

電圧の違いで携帯が壊れたのか、電圧は問題なかったのにコードが過熱して携帯とコード自身をダメにしてしまったのか、何だか分かりませんが、いま携帯が使えなくなってたいへん不便を感じています。
撮影時は可愛らしき姉妹に見えた彼女たちですが、作例を見直すと、どうだ、ざまあみろ、という憎々しい顔をしているように見えてきてしまいました。
【Alpha7/Ernostar .5cmF2 F2】
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thema:ペッツバール genre:写真
Ernemann Ernostar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2014/11/20 Thu
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