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法衣的顔色

Ernostar 5cmF2
シェムリアプ到着の翌朝、アンコール・ワット見物に繰り出しました。
観光事情は調べていませんでしたが、わたしたちのような超短期の旅行者はガイド付きツアーを申し込むのが無難のようです。
アンコール・ワットの入場券は1日、3日、1週間と別れていて、1週間廻る人は自転車を借りて自力で回るという人も多いようですが、1日のみの人にはアンコールワットは広大過ぎて案内が無ければどうにもならないということのようです。
これは現地で分かったのですが、アンコールトムにも廻っていて、この地域を1日で巡るハイライトというところでしょう。

プランを組んでくれた友人には申し訳ないですが、遺跡自体に興味がないばかりか、ガイドツアーというものがわたしは最悪なくらい苦手です。
予想できることですが、朝から同じようなガイドツアーの人たちが黒山の人だかりで、アンコール遺跡を取り囲んでいます。

国籍別でみるトップスリーは、日本、中国、韓国で、ざっとこの三ヶ国で7~8割のシェアというところでしょうか。
さらに台湾、タイ、オーストラリア、フランス、イタリア、ポーランド、ブラジルのグループが確認できました。
なぜそこまで知っているかというと、遺跡見物は無関心な人にはかなり暇があって、別のガイドの説明を聞いたり、話しかけたりしたからでした。
ちなみに昨日の作例のご夫婦はオーストラリア人でした。

また、フランス人のいかにもカメラ好きそうな男性に、"Jamin et Darlot"をどう発音するのかと聞いたところ、カタカナに起こすと「ジャマン・エ・ダフロウ」と言っているように、わたしに聞こえました。
わたしは第二外国語がフランス語だったのでよく知っているのですが、フランス語の"R"の発音は何しろ難しいし、それをラリルレロで表記するのには無理があります。
ところで、そのおじさんはダルローなんてレンズメーカーは知らないよ、と言ってました。

そうでした、もうひとつよく見かけたグループがあったことを忘れていました。
カンボジア人です。
と言っても一般の人ではなく、法衣をまとったお坊さんや若い修行僧たちです。
彼らがアンコールワットの中を歩いている姿は一見すると絵になる風景でしたが、しかし、どうも石の遺跡にお坊さんというのは似合わないような気がしてしまうのは、わたしがこのツアーを愉しんでいなかったからでしょうか。

中国でもタイでもミャンマーでもそうでしたが、お坊さんたちは茶色の法衣に身を包みます。
作例の白の法衣は尼僧だからです。
そういえば、ミャンマーでは尼僧は可愛らしいピンクでしたが、男性がアジア共通なのに対して、女性はなぜかそうなっていないようですね。
理由は不明ですが、もともとはどこも白だったのが、ミャンマーはせっかくだから可愛いピンクにしましょうと自主的変更をしたのではと思っているのですがいかがなものでしょう。
白だと汚れも目立つので、赤土のカンボジアでは厳しいような気もします。
【Alpha7/Ernostar .5cmF2 F2】
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thema:ペッツバール genre:写真
Ernemann Ernostar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2014/11/18 Tue
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