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東南亜洲足球之星

Hermagis 12.5cmF3.6
夕日を見に川の方へ行ってみようとヤンゴン川に向かいました。
少し蒸し暑いヤンゴンでしたが、夕方の川辺は少し風もあってどこか涼しげです。
そのせいか、若者たちを中心に多くの人が集まっていて、夕日を浴びた顔がみなきらきらしているようで印象に残りました。
ここにミャンマーの未来があると言ったら言い過ぎでしょうか。

川べりに夕日を見にというのはロマンティックなシチュエーションですが、人が多すぎるせいか意外にカップルはいません。
そのことを友人に指摘しつつ、昼間、公園で傘を差しながら抱擁&接吻しているのがいっぱいいたと言うと、少し顔を赤らめながら、ヤンゴンの若い男女は昼間から何をやっているのかと固いことを言います。
仏門に入れば、女性と接することを禁じられている彼らにとってみれば、禁欲を刺激されるのでいちばん見てはならないことなのでしょうね。

港傍の道路でミニサッカーをしている青年たちがいます。
よく見るとコンクリートの道で裸足で走り回っていて、足が痛くないのか心配になる環境ですが、真剣かつ楽しそうにプレイしているので、ついつい見入ってしまいました。
裸足の路上サッカーというとブラジルの少年の映像が思い浮かびますが、どうしてミャンマーの青年たちもなかなかのテクニシャンぞろいで、いろいろなフェイントやノールックパスなど、裸足で強くれることができないのを技でカバーするかのようでした。

その技を磨かせているのが、サッカーの周囲でいくつものグループが楽しんでいる蹴鞠のような遊びです。
タイのセパタクローと同じものだと思いますが、竹のボールをエンジンになって地面につかないようにパスしあうゲームです。
これがまた皆すばらしく上手で足の甲やひざ、ももはもちろん、頭や肩など手以外のあらゆる場所を機用に使ってボール回ししているのは見事です。

作例のように服装がまたユニークです。
まわしを着けてプレーしている訳ではなく、前にもふれたとおりロンジーと言う巻きスカートのような衣装をはいているのでこのままではプレーしづらく、たくしあげてから大事な部分が見えないようにうまくまとめています。
これを見ると噂通りロンジーの下には下着とかはかないということのようですね。
ロンジーは大事なものを出すことができないので、おしっこするときは必ず座ってすると聞いたことがあったのですが、その話を裏付けてくれています。

MYANMARと書かれた赤いシャツは恐らく代表のシャツではないかと思います。
U-19の東南アジア選手権がこの夏にあってミャンマーは見事に優勝を果たしたんだと、友人が胸を張りました。
路上のサッカーがあれだけうまいのですし、何よりミャンマーはイギリスが宗主国だったこともあってサッカー人気の高い国です。
週末はイングランドリーグをテレビ放送していて、多くの人が観戦していましたが、放送はほとんどイングランドのみで、残念ながら楽しみにしていたFCバルセロナの試合を見ることができなかったのは旅の中の残念な記録でした。
【Alpha7/Hermagis 12.5cmF3.6 F3.6】
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thema:ペッツバール genre:写真
Hermagis 12.5cmF3.6 | trackback(0) | comment(0) | 2014/10/06 Mon
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