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星期三上午生的

Hermagis 12.5cmF3.6
遅めの昼食をどこにしようかと考えていたら、ホテルの従業員がお薦めの場所があると教えてくれました。
少し離れていてタクシーになるけど、近くにはシュエダゴン・パゴダもあるので、帰りにお参りすればいいとアドバイスまでしてくれます。
タクシーにはメーターが付いてないため毎回交渉する必要がありますが、従業員がタクシーを捕まえて交渉してくれたので手間も省けました。
1500チャットですと言うので、、以降タクシーでどこかに行くときは、1000チャットで行くかと聞いて1500チャットと言われたら妥協することにします。

レストランに到着したのは3時頃でしたが、そんな時間でもたいへん混んでいたのには驚きました。
どちらかといえば高級店に分類できそうな店なので、ひとりだとやや敷居が高く、強気に店員に席を作ってくれと頼んでやっと座ることができました。
何を頼んでいいかわからずチキンカレーを頼みましたが、ビールを1本頼んだとは言え、500円くらいになりましたので、やはり想像通り高い店と言えそうです。
今回利用したレストランはすべてメニューに料金が書かれていませんでしたが、民主化して急速に物価が上がるなどの事情があるのかも知れません。
ドリアンのアイスクリームを売っていたのでこちらも歩きながら食べましたが、なかなかに美味しかったことを付記しておきます。

レストランからシュエダゴン・パゴダまでは徒歩15分ほどで、殺風景な道が続いて退屈していたのですが、昨日の作例の公園があって目の保養と言うか唯一カメラを向けるところになりました。
シュエダゴンはずいぶんと広大なところで入場すると地図を渡されます。
ただ、入場料が8ドルもして、これはミャンマーの物価を考えると尋常ではありません。
恐らく地元の参拝客は無料なのだと思いますが、すごい数の人がいて、観光客、僧侶とも混然となって大混雑していました。

パゴダでは生まれた日の曜日の祭壇にお参りしないといけないと言います。
あなたは何曜日に生まれましたかと若い僧侶に聞かれましたが、そんなことは分かりません。
すると僧侶はスマートフォンを取り出してわたしの生年月日を入力すると、水曜日ですねと割り出しました。
どうも曜日を調べるアプリがミャンマーのスマートフォンには最初からインストールされているようです。
午前か午後か分かりますかと聞かれたので、それは早朝だったと両親から聞いたことがあったのでそう伝えると、僧侶は驚愕のまなざしで、それはいちばんすばらしい日に生まれましたと説明します。

何でも惑星との相関関係からミャンマーでは8つの曜日があって、とは言っても一般的な7つの曜日に水曜だけ午前と午後に別れ、その中でいちばんが水曜の午前中だとのことでした。
褒めてもらうのは嬉しいですが、今までの人生でそれほどの恩恵を受けているとは思えないので、それは信仰心が足りないからだということになるのでしょう。
水曜日の祭壇のところに行って、仏様と守護動物(?)の牙のある象のそれぞれに5回ずつ水をかけます。
パゴダでは別の僧侶からお経を唱えてもらい、仏陀の足跡のところの水をふりかけてもらい災いを取り除いてもらいました。
旅の間、きっと幸運に恵まれることでしょう。
【Alpha7/Hermagis 12.5cmF3.6 F3.6】
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thema:ペッツバール genre:写真
Hermagis 12.5cmF3.6 | trackback(0) | comment(0) | 2014/09/24 Wed
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