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電池王女

Jamin et Darlot 13.5cmF4.5
またサンバの写真登場です。
先週、三軒茶屋で行われた三茶ラテンフェスティバルに出掛けてきたので、作例を週末まで出すことにいたします。
なんだサンバばかりだなとの声は耳に痛いですが、しかし、今回が区切りになるでしょう。
実質的に三茶が今年最後のサンバ祭りになるからです。

いつもは今週末の日曜はヒマだからどこかへ行こう、というノリで情報を検索して行き先を決めるというパターンが普通だったのですが、ここのところかなり先までイベント情報を調べて、これに行ってみたいので○日は空けておかなくてはというやり方に変わりつつありました。
ペッツバールでポートレイトのような写真を撮ろうと考えると、どうしてもイベントなどの見物に行かなくてはならなくなってきたからです。

そのようなイベントスケジュールを並べてみるような見方をすると気付くことがありました。
○×祭りのようなイベントで神社の例大祭のような本物の祭りを除くと、それらイベントには体育会系と文科系があるということです。
体育会系とはやや言いすぎですが、ダンス系がメインのイベントのことで、サンバ、フラダンス、よさこい、エイサー、阿波踊り、あと和太鼓もこれにいれて考えていいと思います。
一報の文科系は、音楽演奏や時代祭りのようなものをメインとしたイベントですが、季節の花の祭りなどと言うのも含まれます。

この2つのイベント系統について気付いたことは、開催時期がはっきり棲み分けされていることです。
体育会系ははっきり7月8月に日程が集中していて、文科系は想像される通り9月下旬からの秋になって多くなります。
一部には例外はありますが、8月末の三茶ラテンフェスティバルが体育会系イベントの大トリとなって、以降は文科系の季節へと移行するので、冒頭に区切りになりますと宣言したのでした。

さて、作例ですが、彼女はミスブラジルと紹介されていましたが、タスキの文字の意味が気になったので検索してみました。
"Princesa da bateria"はそのまま訳すと、バッテリーの王女となって意味不明です。
調べ直すと、プリンセーサ・ダ・バテリアはハイーニャ・ダ・バテリアに次ぐ花形サンバダンサーと言う意味だそうです。
ハイーニャは女王の意味でプリンセーサは娘の王女ということなのですが、バテリアはサンバに使用する打楽器のことだそうです。
わたしはミスブラジルのプリンスよ、という意味のタスキをわざわざしているのかと思ったのですが、そうではなく№2ですし、そもそもサンバチームの1番2番の踊り手はタスキをするそうなので、彼女はミスブラジルなのか疑惑がもたれます。

大勢のカメラマンがいる中ですが、奇妙な金ぴかレンズが目を惹いたでしょうし、わたしはカメラを構えてから笑顔で手を振ったので、彼女が笑顔で答えてくれた瞬間を撮影することができました。
後におられる紳士諸氏は笑顔よりも後姿の方がよかったのかも知れません。
座ってカメラを構える方のレンズの先はお尻の方を向いているように見えますし、カメラを降ろした方の驚愕の表情も捨てがたいものがあります。
しかし、冷静になって考えてみると、その諸氏の撮られた写真には反対側で鼻の下を伸ばしながら手を振るわたしが映りこんでいるということですね。
弾け過ぎは気を付けましょう。
【Alpha7/Jamin et Darlot 13.5cmF4.5 F4.5】
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thema:ペッツバール genre:写真
Jamin et Darlot 13.5cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2014/09/10 Wed
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