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他們也在這里休息

R-D1/Canon50mmF1.2

ちょっと読みづらいですが「信玄芝原公園」とあります。
これは完全に読めないと思いますが、正面に公園名の説明がされています。
それによれば、武田信玄が小田原の北条氏を攻めに向かう途上、寒川神社に願掛けに立ち寄った際にこの地で休息したことに由来するとのことです。
しかし、この公園、通りからはずれていて敷地は狭く、ベンチはあるものの整備中の雰囲気で、周りは田んぼばかりと、立派な謂れにしてはなんとも地味な存在です。
わたしも、長い散歩の途中ここで休憩させていただきましたが、寒川神社ではお参りすることなく、さらにはどこへも攻め入ることもせずにへとへとになって帰宅いたしました。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/31 Fri

退貨

R-D1/Fed 100mm F6.3

やられたー。
怪しげなレンズを注文すると、しばしば落胆を味わわされることがあります。
FED100mmF6.3 なるレンズもその1本でした。
距離計の連動が激しくずれていて、近距離ではどうにもなりません。
仕方なく宮崎さんに調整を依頼しますが、これはひどいレンズです、直す価値なしとそのまま戻ってきました。
このレンズの名誉のために一言すれば、数少ないロシア・オリジナル設計の名レンズとのことです。
さて、しばらくお蔵入りとなっていたFEDのひどい写りがこれです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fed 100mmF6.3 | trackback(0) | comment(9) | 2007/08/30 Thu

蜆貝蝴蝶

R-D1/Canon50mmF1.2

シジミチョウとは言い得て妙なネーミングです。
色といい、サイズといい、2枚重ねの形状といい、これは空飛ぶしじみに他なりません。
もともと華やかさのないシジミチョウが、花ではなくねこじゃらしにじっとしがみついている姿は、日本的侘び寂びの世界といえば少し大げさに過ぎるでしょうか。

最短1メートルのため開放ではなくF4まで絞っています。
根性無しということですが、形を残しつつくずれたボケと、やわらかい中にも浮き上がるシャープさは、F4ゆえの結果でしょう。
最短距離で撮影してもこんなに小さい、レンジファインダーの世界です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/29 Wed

可能有魚

R-D1/Canon50mmF1.2

まだ、8月だと油断していましたが、ずいぶんと日が短くなっています。
暑いからと夕方のんびりしていると、すぐに暗くなってしまいます。
そんなこともあって、ちょっと重たいですが、キヤノンの50mmF1.2という大口径を持ち出しました。
日中はムリですが、夕方なら開放でもオーバーになりません。
太公望氏までの距離はけっこうありましたが、さすがにF1.2では背景がいい感じでボケています。
歩って渡れる目久尻も、大物潜む名川に見えてきます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/28 Tue

竜巻風

R-D1/Fed 50mm F2

なんでもない木ですが、形がいいんです。
うねった形状が竜巻みたいです。
まだまだ暑い日が続きますが、夕日は少しだけ秋の気配を運んでくれているような気がします。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fed 50mmF2 | trackback(0) | comment(1) | 2007/08/27 Mon

白色的向日葵

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

となりの海老名市の花がひまわりというのは、ちょっと意外でした。
しかし、市の花というだけあって、何箇所もひまわり畑があるようです。
確かに圧巻ともいえる光景でしたし、午後遅くでしたので、太陽がひまわりの背後になっている、逆光の状態は美しさも一入です。
ただ、この日持ち出したレンズはいずれも逆光に弱いもので、絞っても、ハレ切りしたも、半逆光の角度にしても、ゴーストの花がいくつも咲いてしまいます。
これだったら、いくつかのレンズを持ち出してゴースト出現度比較しても面白かったかと思っていました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fed 50mmF2 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/26 Sun

翠鳥公共汽車

R-D1/Kinoptik 28mm F2

綾瀬市役所から用田橋そばの温水プールまで、市のバスが結んでいます。
市の鳥がかわせみなので「かわせみ号」と名付けられたようですが、かわせみが多く見られる目久尻川沿いをずっと走るので、これはふさわしいネーミングといえると思います。
しかし、2時間に1本程度しか走っていないので案外見る機会がありません。
ほんもののかわせみの方がよほどよく見るくらいです。

車のフロントグラス越しの撮影ですが、キノプティックの逆光への強さには驚きです。
空が全体の6割くらい写っていると思いますが、バスなどもアンダーにはなりませんでした。
キノプティックの35ミリシネ用レンズ群は50mmF2以外はわりと安価で見つかります。
周辺光量落ちが気にならないようでしたら、ぜひマウント改造でフィルムカメラに転用されることをお勧めしたいです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 28mmF2 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/25 Sat

清爽之道

R-D1/Kinoptik 28mm F2

田舎の散歩で暑さを凌げる場所というと、神社の参道が真っ先に思いつきます。
実際に涼しいかはともかくとして、深い森の茂みがつくる木陰は、清涼感を連想させるには十分でしょう。
散歩の途中でたまたま通りかかった子之社もそれは同じで、この光景を見た瞬間、少しだけ爽やかな気分を感じました。
斜めから射す光がよかったですが、それよりも少しだけ年数を経てきた鳥居の佇まいが美しく見えました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 28mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/24 Fri

達観

R-D1/Summicron 50mmF2 Rigid

暑い暑い日が続いていますが、先週は陽の高いうちに長距離散歩に出て体力作りしてきました。
歩き出しは汗も噴き出して苦しいですが、途中にはウォーカズハイともいうべき爽やかささえ感じます。
こんな中10キロほど歩けたようで、歩行力に自信がついてきました。
ただ困るのは、こんな状態でカメラを動かしていると、ファインダーやら液晶やらが汗でびっしょりになってしまって、見づらくて仕方ありません。
散歩途上で見かけた「いぼとり地蔵さん」は、西日がお顔に直射しているのに涼しげです。
これぞ達観。
わたしもこんな顔で散策できるよう、来月の休暇に向け歩行力のさらなる増強を目指します。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summitar 50mmF2 | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/23 Thu

中将姫廟会

R-D1/Summicron 50mmF2 Rigid

道の駅中将姫のお祭りでの流し踊りです。
着物が涼しげですし、豊作祈願的熱気もあって楽しんで見ることができました。
ズミクロンもF4だとシャープすぎて、こういうシーンには合わない感じがします。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summicron 50mmF2 Rigid | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/22 Wed

人民開放群

R-D1/Askania Kino-Anastigmat 50mm F1.8

めずらしくも開放でピントがきました。
F5.6でも撮りましたが、やはり開放の方がよいです。
周辺が同心円状に流れていますが、手前のいすは後から入ってくる光がいい効果を出して面白く表現されています。
ホテルの庭はすごい暑さでしたが、すっきりと涼しげな印象に仕上がりました。

さて、すっきりしないのが、アスカニアと思っていた製造メーカーがアストロかもしれないという疑惑が浮上したことです。
アスカニアの記録を探さないわけにはいかなくなってきました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Askania Kino-Anastigmat 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/21 Tue

戦争和和平

R-D1/Old Delft Alfinar 38mm F3.5

帰国の日。
ここ沙面は外部の車が入ってこれないため、タクシーも通りまで出てから拾わなくてはなりません。
しかし、この通りを数分歩くのはむしろ楽しいことで、午前の訓練を終えた人民解放軍の列とすれ違いました。
場所は教会の前。
カメラを取り出すのにかなり手こずりましたが、ぎりぎり最後尾の数名をとらえることに成功しました。
親しみすら感じられるほどのあどけない4人組でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Old Delft Alfinar 38mmF3.5 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/20 Mon

継承

R-D1/Askania Kino-Anastigmat 50mm F1.8

陳氏書院は19世紀末に子孫たちによって、ここ広州に建てられた合同の宗祠でした。
それがやがて当地に伝わる民間芸術を伝える美術館となって、いま一般に開放されています。
もともと建築の装飾が地域芸術の粋を集めたものだったことと、これは関係があるようです。
それは、敷地内で行われている修復にも感じることができます。
包み隠すことなく、伝承が行われているということなのでしょう。
先祖たちの伝統をわたしたちが継承していこうという気概に溢れているように思えてなりません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Askania Kino-Anastigmat 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/19 Sun

小童在等客人

R-D1/SOM Berthiot Angulor 28mm F3.3

西関地域の庶民的エリアは、年季の入った建物が連なっていい味を出しています。
北京や上海なら再開発の名の下に破壊され、大きなマンションや商業ビルに生まれ変わってもおかしくないところです。
ここ広州では、そういう姿はほとんど見かけませんでした。
住民の力が強いのかもしれません。
無機質なビルにとってかわられないよう、この雰囲気を残してもらいたいものです。
店先の少年の表情から、分かりました、その責務は僕たち世代が担うので安心ください、という誇りを読み取るというのは無理がありすぎでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
SOM Berthiot Angulor 28mmF3.3 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/18 Sat

在廣州的習慣

R-D1/SOM Berthiot Angulor 28mm F3.3

上海の外灘ほど有名ではないと思いますが、広州にも英仏の租界が存在しました。
沙面というエリアで、今も当時の姿がほとんどそのままの形で残っています。
建物はほとんどが石造りの洋館で、その連なりは中国にいることを忘れさせます。
正面の建物は、内部改装してホテルに生まれ変わった海関賓館ですが、ここは1泊4500円となかなか安く、わたしの広州の定宿になりつつあります。
そして、朝起きたらホテルの前で地元の人たちといっしょに運動するのも、広州での習慣になりつつあるんです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
SOM Berthiot Angulor 28mmF3.3 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/17 Fri

三水之旅~⑪稲田

R-D1/Askania Kino-Anastigmat 50mm F1.8

芦苞からバスに揺られて小1時間あたりの路傍の田んぼです。
意外にも、このあたり広大な田んぼというのは存在せず、上のようなサイズの田んぼと畑がパッチワークのように並んでいます。
作物価格を気にしてのリスク分散だか、機械化が進んでいないためなのか、理由は知りえませんが、これも1つの田園風景です。
わが目久尻の田植えとはやや違うという印象もあります。
水路が確保されていないのがまず気になりましたが、降雨量の多いこの地域では問題とならないのでしょう。
暑くっても長袖の作業衣に麦藁帽子。このあたりは日本と変わらないようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Askania Kino-Anastigmat 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(6) | 2007/08/16 Thu

三水之旅~⑩娘娘

R-D1/Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax)

中国のバスは、いえアジアでは日本以外のほとんどがそうですが、がんがんスピードを出すそれは怖い乗り物です。
カーブを曲がるとき、バス停に停車するとき、対向車がありながら追越するとき、あらゆるシチュエーションがぎりぎりのタイミングで行われますので、スリルを通り越して心臓に悪いことしばしばです。
運転手はたいがいサングラスをかけているので、人相すら悪いのも多く、路線バスに乗ってこれでは救いがありません。

そう思いきや、途中老婦人ふたりが乗り込んでくると座るまで発進せず、親切な対応をしているのに少々驚かされました。
このおばあちゃんの威厳ある表情を見ると、対応の豹変は老人だからというよりも、村の有力者夫人だったりするからなのかもしれません。
また、帽子はお手製のようで、いい形に編まれているのにも感心しました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax) | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/15 Wed

三水之旅~⑨很慢

R-D1/Askania Kino-Anastigmat 50mm F1.8

芦苞のメインストリートを歩きます。
いかにも場末というか、通りのはずれの方は、こんな古い家が残っていたのが魅力的です。
そして、ゆっくりとした足取りのおじいさん。
買い物かごを提げて、市場へ食料の買い出しでしょうか。
影の伸び方から、まだ朝それほど遅い時間帯でないことが分かるでしょう。
田舎には田舎の速度というものがあると再認識しました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Askania Kino-Anastigmat 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(8) | 2007/08/14 Tue

三水之旅~⑧関帝廟

R-D1/Old Delft Alfinar 38mm F3.5

芦苞租廟は入場料もとられますが、100メートルほど離れたこちら関帝廟はフリーです。
もし、この街を訪ねる機会があって宗教施設にはあまり興味がないということであれば、前者は外側から見て、後者をじっくり見るというのもいいかもしれません。
前日写真で紹介した女性は、租廟から歩き出して関帝廟に入り、丁寧に朝の掃除をはじめています。
こういう毎日の努力があって、外部のものが気持ちよく観光できるのだと再認識させてくれました。

時に濃厚、時に渋くと発色に自己主張が強いオールドデルフトも、わずかなくもりのために、光の影響を受けやすいのが残念です。
ボケ味は最高なんですが。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Old Delft Alfinar 38mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/13 Mon

三水之旅~⑦早上

R-D1/Old Delft Alfinar 38mm F3.5

芦苞にとったいちばん新しいという宿は、家族経営の旅館です。
中国には外国人を泊められない宿は多く、外国人とばれなようにチェックインのさなかもずっと無言にしていました。
翌朝こっそり起き出して、近くにある芦苞租廟に向かいます。
路上見かけた女性は一見市井のおばさんですが、足許を見れば長い足袋のようなものを履いていて、租廟に仕える人だと分かります。
少林寺に出てくる少年たちもこんなのを履いていませんでしたっけ。
前方の大樹には、当地の名産である龍眼がいっぱいなっています。
食べてもいいのかな。
まだ陽は低いのに、背後から容赦なく陽光降り注ぐ、広東の朝のひとこまでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Old Delft Alfinar 38mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/12 Sun

三水之旅~⑥不来

R-D1/Askania Kino-Anastigmat 50mm F1.8

ガイドまでかって出てくれたバイタクのお兄さんに促され、宿をとった芦苞の街に戻ります。
小1時間の滞在は短すぎ、後ろ髪引かれる思いで、ぐずぐすと写真を撮りながら歩を進めます。
友達が遊びに行こうと迎いにくるのを待っている、そんなふうに見える少女のポーズが実にいいです。
Kino-Anastigmatは、シネ用レンズ故か、暗部の描写がすばらしいように思います。
アスカニアのレンズを探していますが、他のレンズは一切見たことがありません。
広角がぜひ欲しいです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Askania Kino-Anastigmat 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/11 Sat

三水之旅~⑤編結

R-D1/Askania Kino-Anastigmat 50mm F1.8

古鎮に限らずですが、暑い広東の夏を戸外で過ごす姿をよく目にします。
でも、やはりそれが古鎮であれば、より特別な空間が見られるような気がします。
それぞれ異なる椅子3脚をうまく配して編み物するおばあさんは、わたしにとってそのひとつです。
その瞬間にアスカニアをつけていたのはラッキーでした。
このなんとも言えない空気や背後の調理器具の主張は、このレンズならではの描写だと信じているからです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Askania Kino-Anastigmat 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/10 Fri

三水之旅~④大屋

R-D1/Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax)

長岐鎮のはずれに高台があり、鎮を見渡せるかと期待しましたが、やや高さが足りませんでした。
新築の建物の邪魔もあったりして迫力不足ですし、光のとらえ方がまずかったのかフレアに覆われてしまいましたが、それでも美しい眺めだったと思い出すことができます。
中央が鐘の形に盛り上がっている屋根を鑊耳大屋と呼びますが、これが連なる様は不思議なまでの迫力です。
この鎮は、ほとんど知られていないところなので、ツーリズムと無縁のそのままの生活が残っているのが好いのですが、逆に美しい建築群が破壊されてしまわないかとの心配も残します。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax) | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/09 Thu

三水之旅~③祠堂

R-D1/SOM Berthiot Angulor 28mm F3.3

祠堂は、祖先を祀る私的な寺廟のような存在です。
地方では一族だけでひとつの鎮を構成することは普通にありますので、「○氏祠堂」という建物が鎮の中心にそびえて、ここからコミュニティが広がると言うことが普通の姿になっています。
ここ長岐で見られた祠堂も、目の前に人々がそぞろ歩いたり、立ち話に講じたりするのに絶好な空間があります。
しかし、いくら待てども人は現れませんでした。
仕方無しに、中国語で摩托車と呼ばれるバイクが遠くから眺めているような感じに撮影してみました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
SOM Berthiot Angulor 28mmF3.3 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/08 Wed

三水之旅~②傾斜

R-D1/SOM Berthiot Angulor 28mm F3.3

長岐村は広州空港から1時間弱と近かったので、ダイレクトに向かったのですが、それでも遅くなってしまい、すでに夕暮れ間近でした。
それはそれでいい感じの写真になったりもします。
しかし、今回はどうも時間との戦いというあせりから、数々の失敗を繰り返すことになります。
まずは、致命的な広角での水平のズレです。
バイタクに跨ってから、ずっと右肩に下げていたバッグの重みが影響したのでしょうか。
建物にあたる夕日と背後の木々の揺れの美しさに感激していましたが、この微妙な傾きはその時の気分を破壊してしまうには十分です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
SOM Berthiot Angulor 28mmF3.3 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/07 Tue

三水之旅~①乗晩涼

R-D1/SOM Berthiot Angulor 28mm F3.3

8月の猛暑の候、1泊で佛山市三水区の北部に古鎮を見に行ってきました。
予定では、2箇所の古鎮を巡るはずでしたが、暑さのためここ長岐村のみに止まりました。残念。

さて、まずは、村の広場の大樹の下で涼をとる人々です。
バイタクでどかっとやって来るやいなやカメラを向けられた村民の表情は、皆まちまちです。
何だろうとカメラを見据える人2名、ぷいと後を向く人1名、それっぽいポーズをとる人2名、すすすっと立ち去る人若干名…。
わたしのような小心者では通常こんなことはできないのですが、バイタクのお兄さんがこの村出身と聞いたので、少し大胆になってしまいました。
まずは、モデルになっていただいた皆さんにお礼申し上げます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
SOM Berthiot Angulor 28mmF3.3 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/06 Mon

不用崩潰了

R-D1/Elmar 50mm F3.5

菅原社を今度はエルマーで。
めずらしく、かなり絞っています。
先週のロッコールの先鋭さに反旗を翻したかのように、今週は真鍮の写らないレンズ特集でしたが、このエルマーはよく写るレンズでした。

いま、ニュースを見ているとアメリカで橋の崩落事故があったようで、その新聞記事に「Collapse」と書かれていて、これは崩壊の意味とのことでした。
沈胴エルマーを「Collapsible Elmar」といいますが、これは、折りたためるエルマーという意味で、「崩壊可能なエルマー」との意味ではないようです。
わたしのニッケル・エルマーも、開放から崩壊知らずの、歴史的名玉に恥じない写りと思っています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Elmar(Nickel) 5cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/03 Fri

屋子曲線

R-D1/Nikkor-Q・C 135mm F3.5

地図上の目立たない位置に菅原社という神社がありました。
実際に近くを歩いても、やはり場所はかなり地味で、思わず通り過ぎてしまうような所でした。
しかし、立ち入ると無人ながらも電灯が点いていて、日々訪れる人がいる様子です。
菅原ですから、道真ゆかりということで、学問の神様のようです。
それと関係あるのか隣の空き地に寺子屋風建物があって、一瞬心ときめきます。
しかし、近づくと何年も人が立ち入った気配のないような小屋でがっかりです。
その傍らの小さな祠をくもり望遠で撮りました。
解像度高いニッコールの片鱗はありますが、得意の発色は期待できません。
でも、屋根にちょっとだけ当たった光に、質感とか重量感のようなものは描写されているように感じます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Nikkor-Q・C 13.5cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/08/02 Thu

避雨樹

R-D1/Astro Pan-Tachar 28mmF1.8

写らないレンズ第2弾は、”脅威の4枚玉”アストロ・ベルリンのパン・タハール28mmF1.8。
背後の木々を見ていると、ぐるぐる目が回りそうです。
もともと中心部は、十分なシャープネスを持っていますが、F1.8ながらのチビ玉で、これは周辺が流れても致しかたないところです。

これでもかとばかり枝がいっぱい広がる大木は、突然の大雨の雨宿りに絶好でした。
夕方大雨の予報に昼一番で散歩に出たのが裏目になった日曜日。
しばらくして上がって、夕方は上天気になったのですから。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Astro Pan-Tachar 28mmF1.8 | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/01 Wed
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