スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --

真夏的夜的夢

R-D1/Hugo Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5

帰り際、謎の生物発見です。
イタチ? ヤマネコ? なんだか分かりませんが、野性的な生き物に感じます。
プラズマートも、こういうシチュエーションを待ち望んでいたかのように、クセたっぷりの描写を見せています。
あちこちが流れまくっているのは、光の影響でしょうか。
では、生き物の顔が赤いのは?
ボツにすべき写真が、一躍おもしろさと不思議の世界に見えてきてしまうのが、プラズマートを愛する理由の最たるものでしょう。
スポンサーサイト
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5 | trackback(0) | comment(2) | 2007/07/31 Tue

囲上地蔵

R-D1/Hugo Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5

前日のすっきりした描写に対して、プラズマートらしい写りを。
F5.6程度に絞っていますが、何ともいえない発色に加えて、完全逆光ですとでっかいゴーストが現れます。
フードのないこのレンズでは、こういう時こそ左手フードを実践すべきですが、こういうのもまあ面白いでしょう。
面白いといえば、この丸太の輪切りの並びは何でしょうか。
お地蔵さんを中心に、みんなでここへ腰掛けている姿が想像されますが、そこで何をするのか頭を傾げてしまいます。
この木の並び自体が、背丈の違いや、微妙な傾きがそれぞれに人格を持つように感じますし、動きまで表現されているようにも見えてきます。
集まった村の衆を石に変える地蔵の童話とか、夜な夜なしゃべりだす木たちが人間の悪事すなわち環境問題を熱く語るとか、何か他愛もない空想が現れては消えしたりしませんでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/30 Mon

不可思議

R-D1/Hugo Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5

先週のロッコール28mmの先鋭な写りが目に眩し過ぎたのか、取り回しのよい軽量レンズへの不安からか、今週は真鍮レンズばかりになります。
我ながら恐るべきバランス感覚です。

プラズマート開放はなんとも頼りない写りに見えますが、それでも見るものに不思議な印象を残す味わい深いレンズと思っています。
円周ボケを予期しての日の丸構図ですが、なぜかおとなしいボケには、これまた不思議な印象を植え付けられました。
発色も、このレンズとしては非常に自然と感じます。
図鑑を開けば、このは「ヘメロカリス」のようです。
の名前までが、レンズの不思議を後押しするかのようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/29 Sun

老手恢復

R-D1/Schneider Xenotar 75mmF3.5

ksmtさんの Dallmeyer Speed Anastigmat 3inchF1.5 に誘発されたわけではないですが、Schneider Xenotar 75mmF3.5 があったことを思い出しました。
ライカマウントの75mmレンズのヘッドをはずして、ローライフレックスについていたクセノタールを移植してもらっています。
質感描写と後ボケの美しさが秀逸で、M6を愛用していたときはしばしば持ち出したレンズでした。
しかし、これまたレンズヘッドがポロリとはずれてしまって、それ以降忘れられたレンズとなってしまっていました。
今回セロテープでとめて使用していますが、フィルムバックは問題なかったようです。
ただ、この画角を使いこなせません。
特にフレーミングは簡単にはいかないもので、農作物の波になるはずが、前面のねぎ畑が中途半端に切れちゃってます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Xenotar 75mmF3.5 | trackback(0) | comment(4) | 2007/07/28 Sat

鋪甕磚

R-D1/Schneider Xenotar 75mmF3.5

早川城址公園から北上して最初の橋が瀬端橋。
そのたもとに、可愛らしい祠を見つけました。
瓦屋根にタイル貼り。瓦はともかくタイルと言うのは珍しい気がします。
どんな素材も時間を経れば、新品当時からは見た目の印象に変化を生じます。
木や石など多くのものが時間を背負うことで、より好ましい変貌を遂げると感じ、それを好んで撮影しているわけです。

さて、タイルです。
いかにも、時間の経過で古臭くなるばかりの今ひとつな素材というイメージがありました。
しかし、タイルにもあります。
独特の存在感は、凹凸からくる微妙な陰影の妙とやはり焼き物の手がかかっているという良さなのでしょうか。
またまた前ピンになっている点は、我ながらあきれています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Xenotar 75mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/27 Fri

草茉莉

R-D1/Minolta Rokkor 28mmF2.8

廃屋まわりのおしろいばな、なかなかいい取り合わせです。
最初、絞ってパンフォーカスで撮ったんですが、やはりわたしは開放・最短距離のこちらが好きです。
きれいにボケてます。
レンズは、コンパクトかつ軽量、散歩の友には最高でしょう。
ところでこのレンズ、よく小さなぶつぶつ(気泡)が発生すると言われています。
もしかしたら、写りと引き換えにリスクの大きい硝材が使われたりしているのでしょうか。


thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Minolta M-Rokkor 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(4) | 2007/07/26 Thu

綾瀬之里

R-D1/Minolta Rokkor 28mmF2.8

今週の日曜は涼しく、目久尻散歩も少し距離を伸ばしてみました。
早川城山公園に車を停めて(なぜかここまで歩かない?)、10キロ近く川沿い北側中心に歩き回ります。
この辺りは、わたし個人は未踏破地域で新鮮さもあります。

早速発見。「綾瀬の里」の表示の前に、一町歩に満たない田んぼが広がっています。
ここが綾瀬の里たる、古い謂れなどがあるのでしょうか。
実際はこの背面にある介護施設の名称のようでもあったのですが、詳細は不明です。
減量目的が強まっているので高速度歩行を保ちつつの散歩です。
不明点は解決しないまま、「?」を頭上に保ちつつずんずん歩いていきました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Minolta M-Rokkor 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(8) | 2007/07/25 Wed

台風傍辺

R-D1/Angenieux50mmF1.8

どうやら台風は通り過ぎ、天気は回復に向かうかに見えます。
気付けば、分厚かった白い雲は遠く東の空に移動してしまい、前方の黒い雲も物凄い速度でそのあとを追っていきます。

自然災害をもたらす恐ろしい台風も、その移り変わりを刻一刻と眺めていくと美しさすら感じられてしまいます。
恐怖と美の表裏一体。
美しきモノには十分に気をつけなくてはいけないし、醜いものにも美を見出せる、とは少し強引な結びです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeS1 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(4) | 2007/07/24 Tue

台風中心

R-D1/Minolta Rokkor 28mmF2.8

先週の台風の時の目久尻の様子です。
日記でありながら古い話で恐縮なんですが。
川は大きく水嵩を増して、空は2種類の荒々しい雲が互いにせめぎあっているかのようです。
台風最接近の頃と記憶していますが、なぜか風はそよとも吹かず、雨もピタリと止んだままでした。
そんな重々しい空気をも写したかったのですが、そこまでは伝わらないですね。
その後、台風は荒れ狂うということもなく、ゆっくりと通り過ぎて行ったようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Minolta M-Rokkor 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/23 Mon

請寛怒

R-D1/Cooke Kinetal 50mm F1.8

王老師は、わたしの中国人の知り合いの中では、割合と控えめなところを見せるタイプです。
しばしば日本の化粧品を買ってきてほしいと依頼されることがありますが、メーカー等をきくと日本製であれば安いもので構わないと言います。
それほど中国産と日本製と違いがあるということなのでしょうが、こう頼まれるのはある意味困ることでもあります。
化粧品の知識など無いので、結局高価なものになってしまうという訳です。
手渡すと喜びを隠さないのも彼女のいいところで、すぐに試用したがります。
こんな時にレンズを向ければ当然怒られますが、本当に気に入った場合は許してくれるようです。
慌てていてピントをはずしてしまうのは、いつもながら申し訳ないのですが。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Kinetal 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(10) | 2007/07/22 Sun

紐約五十二番街

R-D1/Russar MP-2 20mmF5.6

52番街をニューヨーク女性が闊歩しています。
どうやっても、そうは見えないですね。
大芬油画村の最終回です。

シンセンではまだまだ珍しい個人経営のカフェが、これも中国らしくない斬新な外装ともあいまって目を惹きます。
ゲバラは革命烈士として、中国では人気なのでしょうか。
経営者と思しき若い女性ふたりがいて、シンセンで飲む珈琲にも興味がありましたが、残念、時間なく写真を撮って立ち去ることになりました。

ルサールは、逆光に強いレンズとは言えませんが、ゴーストが出るわけでもなく万能振りを発揮してくれました。
透明なビー玉が鏡胴奥に引っ込んで見えている可愛いレンズですが、恐るべき実力者なのでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Russar MP-2 20mmF5.6 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/21 Sat

田園画家

R-D1/Russar MP-2 20mmF5.6

泰西名画を模写して売るという、味気ない店が多いのですが、探せば熱心に自身の絵を商うギャラリーも存在します。
ここ、迹浪を運営する林氏もそんな若者のひとりです。
中国ではめずらしくおとなしい青年でしたが、自然やその中で暮らす人々の生活を描いていきたいんだと熱っぽく語っていたのが印象的です。
持ち帰りやすかった小品を400元でわけてもらいました。

こんな絵に400元ももったいないと、知り合いには揶揄されました。
しかし、田園風景を荒々しい筆致で描いた肉厚な描写は、わたしの目指す写真との共通点が感じられて、なかなかのお気に入りになっています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Russar MP-2 20mmF5.6 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/20 Fri

老房子在新地方

R-D1/Summicron 35mm F2 1st

どうやら大芬村はもともと古い集落だったようです。
路地裏にぽつりぽつりと見られる古建築がそれを証明しています。
そしてこれこそが、油画村を歩く愉しみをいや増してくれます。

ここで使用しているズミクロン35mmはいわゆる8枚玉ですが、あらためてこういうシチュエーションでは高い描写力を発揮するレンズと思います。
階調重視の設計だからでしょう、ハイライトが飛ばず、シャドーがつぶれずで両者が共存しています。
それに壁や屋根瓦、金属の質感が見事に描き出されると思います。
求めるものが何かによっても違うと思いますが、ライカのレンズの頂点というのもうなづける話です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summicron 35mmF2 1st | trackback(0) | comment(2) | 2007/07/19 Thu

中山服的老太太

R-D1/Summicron 35mm F2 1st

大芬油画村には、芸術的洗練ももちろんありますが、どちらかと言うとこんな雰囲気が支配的です。
暑いのにオープンスペース、短パンに足組みで模写、退屈しきったペットもあくび…。
こののどかさには、人民服のおばあさんもにんまりするしかありません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summicron 35mmF2 1st | trackback(0) | comment(2) | 2007/07/18 Wed

要人公館

R-D1/Russar MP-2 20mmF5.6

洋画村の一角ですが、伝統的建築を模した木造風家屋は個人美術館のようです。
あるいは政府の御用画家だったのか、五星紅旗がひらひらしています。
後方の塔のような古びた建物がいい感じでしたが、うまく捉えられませんでした。

20mm広角らしい、いかにもな構図が恥ずかしいですが、縦長にするとどうもこうなってしまうんですよねえ…。
ルサールは解像力が高いのはすばらしいですが、コントラストも高いせいか暗部が潰れてしまうのは仕方ないところなのでしょう。
おかげで、何でもない車が、フィルム貼りの政府要人の高級車に見えてしまうのは良かったかもしれません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Russar MP-2 20mmF5.6 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/17 Tue

油画村

R-D1/Russar MP-2 20mmF5.6

水晶玉石街と同じ布吉鎮に大芬油画村があります。こちらは、かなり有名です。
300メートル四方くらいの土地に建物が林立していますが、そのほとんどが絵画やその周辺に関わる人たちで構成されたユニークなところです。
といっても芸術家を名乗れそうな人はごく一部、多くが泰西名画のコピーを売る店です。
しかし、中にはオリジナリティいっぱいの店も点在していて、そういうところを見て歩くのは楽しい体験です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Russar MP-2 20mmF5.6 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/16 Mon

在看那里?

R-D1/Cooke Kinetal 50mm F1.8

シンセン郊外の布吉鎮に「水晶玉石街」というところがあるのを知り、足を伸ばしてみました。
雑居ビルに水晶屋さんが所狭しと並びの予想を覆し、団地の道路に面した短辺側の1階がどこも翡翠屋さんという、妙なところでした。
この方面に興味がないわけではありませんが、やはりニセモノが多いので、わざわざリスクを冒すまでもないでしょう。
まさか、ダンボール製の翡翠はないでしょうが、とっとと退散しました。

その翡翠以上に興味を惹いたのが、建物側面の水道メーターの強引な配置です。
不思議な感覚が見るものをとらえないでしょうか。
この管は、階上へとぐーんと伸びているので、つい目で追ってしまいます。
この少年も水道管を階上まで追っているのか、いや違うでしょうね。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Kinetal 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(2) | 2007/07/15 Sun

収到加班費?

R-D1/Russar MP-2 20mmF5.6

未曾有の大渋滞。
1時間以上もの間、海からの帰りのバスは1センチたりとも動きません。
バスはエンジンを切ってしまい、冷房が途絶えた車内は一気に蒸し暑く、重々しい空気が支配します。
結局バスを見捨てて歩き出し、30分後地元民の車と交渉、深夜遅く疲れ切って宿にたどり着いたのでした。

それにしても長時間にわたってまったく動かなくなってしまう、中国式渋滞のメカニズムが分かりません。
日本在住の劉老師は、むしろ日本式のずるずると前進していく渋滞の方が不思議なようでしたが。

気になるのは、渋滞解消が何時になったのか、それに、歩いて脱出することを勧めてくれた車掌の少女は残業代がもらえたのか、ということです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Russar MP-2 20mmF5.6 | trackback(0) | comment(2) | 2007/07/14 Sat

羞怯的我

R-D1/Cooke Kinetal 50mm F1.8

予想通りというべきか、小梅沙はあまりきれいなビーチではありませんでした。
これも予想通りですが、ビーチにはきれいな女性やセクシーな水着はなかなか見られません。
そして何より、そんな美女が出現したとしても、わたしにはカメラを向ける勇気がありません…。
仕方ありません。
本人の許可を得て、王老師の写真で代用いたします。
ダブルVではなく、VIになっているのは意味不明です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Kinetal 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/13 Fri

赤裸少年

R-D1/Officine Galileo Ogmar 90mmF4

シンセンの海と言えば、香港に向き合うような大梅沙、小梅沙が有名です。
中国語教師の王老師から、どうです海に泳ぎに行ってみませんかと声をかけてもらったので、見学がてら挑戦してきました。
まず面白かったのが、出発が3時ごろというのでちょっと遅すぎないかとたずねると、昼間は暑いでしょ、涼しくなった夕方から夜にかけて泳ぐのよ、との返事です。
暑いから泳ぎに行くのではと再質問すれば、暑いときは休んで涼しくなってから行ったほうが楽でしょ、日焼けもしないで済むし…?、ちょっと発送が日本のそれとは違うようです。

というわけで一泳ぎした後、かなりの夕刻の1枚です。
すっぽんぽんの坊やと追いかけるお父さん、なかなかいい感じかと思いましたが、がっくりかなりブレてました。
流し撮りみたいです。
2日続けての手ブレ写真というのは、我ながらすごいことかと恥じ入りつつも、採用してしまう怖い自分がいるのでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Officine Galileo Ogmar 90mmF4 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/12 Thu

身体標致

R-D1/Russar MP-2 20mmF5.6

完全に夜だったということで、AEはかなりのオーバー目になりましたが、少しルサールらしくない写りかなと感じます。
ひどい手ブレもありますが、日中に見られるカリカリした雰囲気は微塵もありません。
エスカレーター2段下、腰位置でレリーズするとこんな感じと言う例です。
けっしてスタイルのすばらしさにつられて、犯罪一歩手前の領域に入ったわけではありません。
あくまで、画角の研究です…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Russar MP-2 20mmF5.6 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/11 Wed

不相信他

R-D1/Cooke Kinetal 50mm F1.8

日本では?な政治家も、中国では信仰の的だったりするようです。
毛沢東はその最たるモノですが、小平も例外ではなく、シンセンでは彼の看板までが観光コースの1つになっています。
その前で意味あり気に座る少女。
けっして小平とは目を合わさないという意思を感じると言ったら、あまりに恣意的すぎでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Kinetal 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/10 Tue

往下看三千米

R-D1/Malkenus & Reinhold Optimar100mm F3.5

めずらしく岳写真、と言うわけではなく、航空機内から撮影です。
位置的には南アルプスあたりと思われますので、北岳なのかなと想像します。
ちょっと眠たいコントラストなのは、窓越しだからで、こういうときはRAW撮影して少しくいじってあげなくちゃいけないかなと考えさせられます。

普段は通路側指定なので、窓の景色を見ることがなかったのですが、石見行きの便はがらがらで足を通路側に頭を窓側にしてゆったりすることができました。
こんな景色を見ると今まで通路に座ってたことが少々後悔されます。
日本の美しさを上空から知るチャンスをみすみす失っていたわけですから。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Malkemus & Reinhold Optimar10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/05 Thu

詩人之宿

R-D1/Elmarit 19mm F2.8 (R)

萩から車をとばして、山口市内に入り、名湯、湯田温泉に宿泊しました。
中原中也が結婚式を挙げたという旅館を選びましたが、これは日曜宿泊と言うことで、ずいぶんと安い料金が出ていたからと言うことになります。
海の幸・山の幸に舌鼓を打ち、熱めの湯にどっぷりと浸かり、なぜだか将棋を打ちして、長い出張前泊の旅は終わりをみたのでした。

山口の街中からひと続きの温泉なので、露天風呂は狭いし、中庭はご覧の通りです。
逆光に強いレンズと分かりますが、緑や茶色の発色がどうしても気に入りません。
開放だと、少し柔らかさを感じますね。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Elmarit 19mmF2.8(R) | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/04 Wed

但心上司

R-D1/Hugo Meyer Kino-Plasmat 3,5cmF1.5

の城下町へ入って街並みの美しさに足取りも軽くなります。
案内地図を見れば、あちこちに歴史ある街並みや家屋が存在していて、どうやって歩いたらいいか、足が空回りするようです。
しかし、わたしのそんな様子を悟ってか、同行の上司からもうこれ以上はかなわんと、帰還命令がくだされました。
相当にお疲れのようです。
しばし、後悔されているお屋敷で休憩するや、タクシーを呼んでもらってくれとなりました。
歩き疲れた足は、もう限界に達しているようでした。
気遣いなく、まったく申し訳ありません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Kino-Plasmat 3,5cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/03 Tue

運気比較好

R-D1/Malkenus & Reinhold Optimar100mm F3.5

もともと甘めの描写なので、着物などはいい感じの描写です。
ボケも良好なのですが、なんとも線の太い表現です。
たまに使用する望遠の圧縮効果は、背景が書割のように見えて、ちょっとした新鮮さを感じます。

の城下町の中、妙齢の女性が軽くお辞儀をしざまに擦れ違う…、シチュエーションはわずかな違いがありますが、まずは着物の女性を見かけただけでも幸運というものでしょう。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Malkemus & Reinhold Optimar10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/02 Mon

要看上面

R-D1/Hugo Meyer Kino-Plasmat 3,5cmF1.5

東京ガスのコマーシャルで、妙な外国人設定のお兄さんが首からM8(?)をぶらさげています。
こちらは、無理してもR-D1。
差は歴然、ちっともエコキュートじゃないじゃん。

というわけでの城下町の中も、R-D1ぶらさげて歩いてました。
白い壁がかなり滲んで、全体にコントラストが低下した、普通言うところの失敗作です。
手前右のなまこ壁と出窓が美しかったのでそこにピントを置いていますが、今見ると屋根はより美しかったですね。
パンフォーカスにすべきでした。やはり失敗作です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Kino-Plasmat 3,5cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/07/01 Sun
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。