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不要拍照

R-D1/Canon 50mmF1.8

飲み屋さん街に並んで2件、旅館がありました。
営業しているのかどうか分かりません。
ライトグレーという微妙な色の塗装が美しい塀や、円柱に貼り巡らされたエンジノタイルなど、非常に存在感ある外装です。
どのくらい前の建築物なのでしょう。
駅前旅館として旅人の憩いの場だったのか、一夜の欲望の発散の場だったのか、いずれにしても往時には栄えたことでしょう。
そんな決して長くはない歴史の終焉間際を、垣間見させていただいているという気分です。
「駐車お断り」か一瞬「撮影お断り」に見えてしまいました。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/31 Wed

綺麗

R-D1/Summaron 28mm F5.6

小さな用事ができて藤沢駅の方へ行くことになりました。
帰り道、ちょっと遠回りして、むかし若い頃に探検してまわった新地を、久し振りに巡ってみます。
かつての猥雑さは微塵もなくなり、ごちゃごちゃした所々がマンションに生まれ変わっていました。
ちょっと寂しさを感じます。
しかし、当時の面影残るところも健在でした。
この時間帯はさすがに人気がなく寂しげですが、夜になると、きっと活気付くのでしょう。
ひよ子さんの前で老猫が「きれい?」と聞いているのでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summaron 28mmF5.6 | trackback(0) | comment(2) | 2007/01/30 Tue

假説

R-D1/Summicron-C 40mm F2

ズミクロンC40mmF2は、ライカCL用の標準レンズですが、なぜかこのカメラ用に広角レンズが用意されることはありませんでした。
エントリー・ライカとしての役割も担ったであろうCLで、レンズセットが40mmと90mmではきつい気がします。
後のCLEでミノルタが28mmを加えたのを見れば、ライツがなぜそれをしなかったのかが気になってきます。
わたしなどには解答を見出すべくもないですが、レトロフォーカスを否定するライツの設計陣が、安価に対照型などの広角レンズを開発できなかったのではという仮説を立ててみますが、いかがでしょう。
ズマロン28mmF5.6とエルマリート28mmF2.8の間を埋める新レンズ28mmF4あたりがトポゴンタイプで登場していてくれたらと少々残念です。
その分、この40mmF2は、ズミクロンを名乗るだけのシャープネスを誇る好いレンズなのですが。

目久尻の梅は、今のところ、まだ沈黙したままでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summicron-C 40mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/29 Mon

暖冬

R-D1/Summicron-C 40mm F2

夕方、目久尻をゆったり散歩しました。
暖冬、暖冬とあちこちで聞きますが、なるほど昨日今日と風がない日はかなり暖かく感じます。
薄着で歩けるのは楽ですが、この季節らしい厳寒を感じる方が、やはり好いかなとも思われます。
しかし春の気配を感じて、芽生えてきている草花がわずかに見られました。

ライカCL用のズミクロン40mmは二線ボケがきつすぎて、細いものでも3倍くらいの太さに化けて見えます。
当然うるさい背景と評価すべきところですが、日が落ちて暗くなっているためなんとかバランスを保ってもいます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summicron-C 40mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/28 Sun

顔色的天才

R-D1/Summar 5cm F2

愛するニッケル・ズマールですが、すべてモノクロだったのに気付きました。
カラーの発色の良さ、ヌケの良さ、中間距離の二線傾向ながらも感じの良いボケも出せることを記録しておかなければなりません。
山崎さんのところから持ち帰った翌日、はやる気持ちを抑えきれず、寝間着のまま試写です。
逆光が効いています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/27 Sat

可能看電視

R-D1/Summar 5cm F2

街道沿いの古い家です。
黄昏の暗くなった時間帯、2階の方から光が漏れ、家族でテレビを視ている姿が想像されます。
あるいは、食卓を囲んでの家族団欒のひとときなのかもと想像が膨らんでいきます。
昭和40年代の世界を夢想した、交差点での信号待ちのひと時でした。
惜しむらくは、手前の車が、オート三輪だと良かったのですが。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/26 Fri

騙画風

R-D1/Summar 5cm F2

小町神社から、小町緑地の散歩道を5分も歩くと、もうひとつの神社、秋葉神社が見えてきます。
しかし、こちら秋葉神社はもはや信仰の対象となっていないのか、すっかり朽ちてしまっていました。
そういえば、この緑地内を1時間近く散策しましたが、人っ子ひとり見かけませんでした。
前日初雪があったとはいえ、これはちょっと寂しいです。

ズマールF2開放です。
前ボケがきれいなのと、上方のピントがあっている部分が浮き出るような、逆立体感が面白く、ズマールらしい描写に感じます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/25 Thu

残滓

R-D1/Hektor 7,3cm F1.9

ズマールといっしょに修理から戻ってきたのが、ヘクトール7,3cmでした。
こちらは研磨はせず、徹底したクリーニングでクリアにし、コーティングもかけていません。
このレンズを受け取りに行ったとき、山崎さんはかつて手掛けたヘクトールで撮影された写真を何枚も見せてくれました。
何枚かは絞り込まれた作例で、一見シャープですが、そればかりの写真でいまひとつヘクトールをわざわざ使う必然性を感じません。
一方、開放のものは、なんともヘクトールらしいぽわーんとした描写がユニークですが、どこにピントがあるのか分からないような写りです。
結局のところ、F2,2とかF3,2といったわずかに絞ったものが、独特の雰囲気を残しながらピントが感じられ、そのために立体感も表出することが分かり、入門者としてはここからスタートだ、と納得させられるものがありました。

小町神社のかたわらに置かれた、恐らく先代の建物の屋根部分と思われるものですが、予想以上にシャープで、山崎さんがピントのいいレンズと言った意味が理解できた気になりました。
しかし、前ボケがいい感じなのに比すると、後ボケはがさがさとうるさいのが気になります。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Hektor 7,3cmF1.9 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/24 Wed

想知道意思

R-D1/Summar 5cm F2

帰ってきたズマールを持ってこの日訪れたのは、厚木の小町神社。
伝小野小町生誕の地にして、源頼朝の子を身ごもった側室が妻政子を恐れるあまり一夜で髪が真っ白になり、ここに御参りしたところ髪は元の黒に戻ったとの故事が残る由緒あふれる神社です。
比較的最近建てかえられたと思しき祠が残るだけですが、小山の山頂にあり、故事を偲ばせる独特の空気を感じました。
神事に疎く恥ずかしい限りですが、左右一対の龍のような細身の猿のような不思議な紋章が曰くありげに感じられます。

わたしのズマールは、思ったほどのシャープネスはなく、ズミクロンに較べるとおとなしい写りに感じます。
この距離感ですとボケがきれいですが、条件によってズミクロン同様の激しい2線ボケが出ます。
暗部の描写は、やや物足りなき感ありです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/23 Tue

回来了

R-D1/Summar 5cm F2

年末に山崎さんに依頼していたズマールが、修理を終えて帰ってきました。
1934年製造のニッケル鏡胴ですが、淡くコーティングされて新品のようなガラス玉になっています。
これは恐らく賛否両論で、こんな古い玉は研磨で元の状態に戻すまではよいが、当時施されていなかったコーティングまでするとは邪道だという考えがあり、一方で山崎さん自体が提唱する、新しいガラス材に取り替えることこそできないが、コーティングによりレンズ設計者の考えたとおりのものに近づけることができるという考えがあります。
すなわち、ガラスが変われば光の屈折率・透過率も変化して、レンズの曲面も変化するので、これは設計者の思想を反映しません。
しかし、コーティングで無駄な光をカットすることは、設計者が目指したものをより忠実に再現することだと言うわけです。

そんなことを考えながら、またこれはいいレンズですよとやさしく語りかける山崎さんを思い出しながら、ファインダーをのぞきますが、それが生かされるまでの写真はわたしにはなかなか撮れません。
これは開放ではなくF3.2です。
ズマール、ズミタール、ズミクロンとライツはボケは犠牲にしてもシャープネスの表出を目指したのかなと素人なりに考えてしまいます。
Leitz Summar 5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/22 Mon

菲律賓之旅~⑪只一張

R-D1/Fujinon3,5cm F2

フィリピン・パラワン島の旅も今日で最後ということで、頼み込んで撮らせてもらった1枚です。
本当に楽しそうに笑っています。

さようなら。この島でお世話になったみなさん、そしてみどりの海。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/21 Sun

菲律賓之旅~⑩初釣

R-D1/Fujinon3,5cm F2

伝統的な釣法に挑戦してみないか。
すっかり親しくなったマリンガイドのルーニーに誘われて、興味津々海に出ました。
どんな釣法かと期待していたら、何のことはない、ラインを手で持つトローリングでした。
大物が来たら手がちぎれちゃうんじゃないのと心配して聞くと、そんなでかいのはいないから大丈夫と、安心させるようながっかりさせるような回答。

さて、やはりと言うべきか全然アタリも来ません。
納竿(納糸?)5分前、勘違いした魚がぱくっと食いついて、2時間のクルージングはいちおう本来の2時間の釣行と呼べそうなものになったのでした。
魚は、ひれをもがれたバショウカジキ、ではなくニードルフィッシュ(日本のダツ?)。
まんまるルーニーの横で、やせ細って見えてしまいます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/20 Sat

菲律賓之旅~⑨山辺

R-D1/Kinoptik18mm F1.8

椰子の木、国花サンパギータ、そして白い岩肌。
この島は海ばかりではなく、どこを見渡しても美しいのです。
例外は、わたしたち宿泊者くらいのものでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 18mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/19 Fri

菲律賓之旅~⑧友情

R-D1/Kinoptik18mm F1.8

ドイツからやってきたクララ。
やさしいママとパパといっしょに楽しそうに遊び廻っています。
でも、一人っ子で、同世代の子供もいないこのリゾートでは、少し寂しかったようです。
お昼をひとり早めに切り上げて、小鳥にえさをやりに来ていました。
小鳥が美味しそうに食べている様子を見つめる表情が真剣そのもので、クララの気持ちが表れているように感じました。

彼女が与えているえさは、なんとフィリピンの国花、真っ赤なサンパギータの花。
えさ籠にはひまわりの種が積まれていましたが、小鳥は花の方がよほど好物のようでした。
それとも彼女との友情に応えていたからだったのでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 18mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/18 Thu

菲律賓之旅~⑦守護神

R-D1/Jupiter-3 50mmF1.5

リゾート東側の小高い岩山に十字架が建てられていますが、島を守ってくれているかのようです。
滞在中はずっと東方向からの風が吹き続けていましたが、この山がリゾートを陰にするかたちで浜辺を穏やかにしてくれていました。
実際、カヤックを借りて右端に見えている小島へ向かって漕ぎ出すと、その小島から先は風がびゅんびゅんと強いので驚いたほどでした。

黄昏時、その静かな水面に移る十字架の明かりが美しく感じて、そこにピントを合わせてみました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Jupiter-3 50mmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/17 Wed

菲律賓之旅~⑥南島三重奏団

R-D1/Jupiter-3 50mmF1.5

南の島のホテルの従業員は陽気でフレンドリー、とはよくきく評判で、事実このリゾートも例外ではありませんでした。
フレンドリーを通り越して、そのままフレンドになり、アドレス交換をして分かれた奴もふたりいます。
ひとりが左端のギタリスト青年、ランドー。

たぶん普段は担当部署があって、そこで汗を流しているのだと思いますが、ギターの非凡な才能を買われて、生演奏がかかるようなシチュエーションでは常にかりだされていたようです。
こういうバンドは客に迎合してポピュラーミュージックや客の出身国の音楽を交えるのが常ですが、君たちの音楽が聴きたいんだ、みんなそう思っているはずだよ、というリクエストに応えて、時にリズミカルで時に哀愁にあふれた伝統的な音楽だけを演奏し続けてくれます。

ハーモニーと白い歯の美しさが印象的な3人でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/16 Tue

菲律賓之旅~⑤夢世界

R-D1/Kinoptik18mm F1.8

ついにリゾート上陸。
青い空と白い雲、緑の海に白い浜、高い椰子の木と一対のビーチチェア…。思い描いたとおりの世界がありました。
これから4日間、まったりと過ごすことにいたしましょう。

(4隅の光量落ちが気になっていたのですが、帰国後見るとフィルターでケラレていることが判明。がっくりです。
このレンズは意外にも逆光に強いのですが、オーバー目に撮ると何か現実離れしたような不思議な空間になってしまうのが面白いところです。)
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 18mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/15 Mon

菲律賓之旅~④機長要回去

R-D1/Fujinon3,5cm F2

3日早朝、19人乗りの双発機に搭乗すること1時間半、パラワン島タイタイに辿り着きました。
つい最近もテロがあったり、不穏当な空気を感じて首脳会議が中止されたりなどするくらいで、出発のマニラの空港はかなりの警戒態勢で緊張させられました。
一方こちらタイタイの未舗装空港は、これぞアジアとも言うべきゆるい空気が心地よくて仕方ありません。
ここからジプニー、モーターボート、バンカー船と乗りついで1時間かけてリゾート島を目指すのですが、しばしの休憩をとります。

さて、この便は1日1往復だけ。リゾートから帰る客を乗せて、30分後にはマニラへ向けてとんぼ返りします。
というわけで、当機の機長もしばしの休憩後、ひとりマニラに戻っていきます。
ちなみにフライト・アテンダントはいません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/14 Sun

菲律賓之旅~③新年表演

R-D1/Kinoptik18mm F1.8

こちらへどうぞ。…。
落ち着いた外観のレストランを選び、静かな食事をとろうと扉を開けるや案内されたのはステージの最前列、というよりもそのステージにくっ付いた、落ち着かないテーブル。
オーダーが終わるが早いか、待ちかねたようにショーが始まるのでした。
民俗に伝わる野卑な味わいのものから、スペインの影響濃きものなど…、これはもちろん料理ではなく、大きな音を発する音楽とともに繰り広げられた情熱的な舞台の話です。
いずれもがすばらしいパフォーマンスに、時の経つのも忘れて新年最初の夜を楽しみました。
ただ、同時に食べた高価な海鮮の美味も忘れてしまいましたが。

thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 18mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/13 Sat

菲律賓之旅~②午睡

R-D1/Fujinon3,5cm F2

カテドラルから5分も歩いたところにサンティアゴの砦があり、公園にもなって一般に公開されています。
このあたりは、スペイン、アメリカ、日本と歴代の統治者たちが要衝としてきた、フィリピンの歴史が凝縮されたようなところです。

そんな中で、歴史をに思いを馳せるもよし、惰眠をむさぼるもまたよし、です。
アジアでは、昼日中にとにかく眠くなるんです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/12 Fri

菲律賓之旅~①西班牙?

R-D1/Jupiter-3 50mmF1.5

元日の香港からわずか2時間、マドリッドに降り立ちました、というのは嘘で、着いたのはマニラです。
スペイン統治時代の城壁の内側は、その面影がかなり残っていて、とても東南アジアにいるとは感じさせません。
ジプニーの渋滞による喧騒からは信じられないほどの静謐さが魅力的です。
とりわけその心臓部たるカテドラルは、ネオ・ロマネスクの様式が美しく、しばしば礼拝に訪れるキリスト教者と時を過ごすにつれ、崇高さを感じざるを得ません。
今回の旅のうち、最も心安らぐ時間を過ごすことができました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Jupiter-3 50mmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/11 Thu

Justin ! 新年快楽

R-D1/Fujinon3,5cm F2

大晦日はカウントダウンを体験しよう、と意気込んで、時代広場に繰り出しました。
といっても、香港の明星と呼ばれる歌手たちが代わる代わる登場するイベントのため、6時から並ばないといけないらしい。
それは遠慮したいところでしたが、連れのたっての願いで、この6時間の苦行に参加することになってしまいました。

さて、写真はすぐ隣にいたアグネス・チャン似のお嬢さんが、ポップ・シンガーの登場と同時に絶叫を始めた様子です。
Justin という電光看板を掲げていたのでいま調べたところ、側田という名の香港明星とのこと。
どんな曲だったかは、忘れました。

カウントダウンの方も、長時間立ちっ放しの疲労と、アルコール禁止の冷め切った状態のため、個人的にやや盛り下がったものになってしまいました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/10 Wed

大道歌手

R-D1/Fujinon3,5cm F2

今年も、年末年始を南の島で過ごすことにしました。
バリ島行きを計画していましたが、航空券が確保できず、急遽香港経由でフィリピンのパラワン島へのルートを確保した次第です。

まずは香港ですが、夜、九龍半島の先端をぶらぶらと歩いていると、かなりの人垣があり、熱のこもった音楽が聞こえてきました。
人気ストリート・ミュージシャンか、はたまたマイナーなプロ・シンガーか、みな熱心に聴き入っています。
広東語の歌詞はさっぱり理解できませんが、何か腹の底から訴えるんだという、地鳴りのような力強さに満ちていました。
行き掛かり上、最前列で座ることになったおかげか、彼の発する熱で寒さを忘れて聴き入ることができました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/01/09 Tue
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