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石蒜也有白色的

R-D1/Jupiter-8 5cmF2

目久尻の用田付近は川を渡ると行政が変わることになります。
東側藤沢市、西側綾瀬市です。
そして、右岸の綾瀬市側の一区画は、目久尻クリーン会のボランティアの皆さんによって、美しい状態に管理されています。
この時期に彼岸花が咲き誇っているのは、まさに皆さんの努力があってこそです。
そんな自慢のひとつがひと塊の白い彼岸花。
開放の辛いジュピターでも、なんとかきれいな絵にしてくれます。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Jupiter-8 5cmF2 | trackback(1) | comment(0) | 2006/09/30 Sat

川辺的石蒜

R-D1/Canon 35mm F1.8

旅行から戻って、久しぶりに目久尻を散歩します。
こういうときは、どんな変化があるだろうかと楽しみが膨らみます。
季節の変わり目である今であれば、なおさらでしょう。

着いてみて目にとびこんできたのが、川辺にどこまでも並ぶ彼岸花の美しい列です。
でも、そこは彼岸花だからか、華やかさとは違う、憂いを帯びた赤のように思われました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/29 Fri

馬来西亜之旅~⑭最后的一張

R-D1/Canon 28mm F2.8

マレーシアの旅で最後の訪問地に選んだのが、ここ、水上村落でした。
地図を見つつ辿り着いてみると、少々穏やかならぬ空気が流れていました。
どうやら、ここは生活地域であって、観光客が勝手に上がりこむようなところではない、というような趣旨のようです。
それは失礼しましたと詫びて踵を返そうとすると、せっかく来たのだからとひとりの男性が案内を買って出てくれました。

けっして豊かとはいえないありのままの暮らしぶりを、物見遊山に来た金持ちが好奇心で覗き見る…、先ほどのやりとりでこんな図式を思い浮かべて我ながら恥ずかしく感じていました。
しかし、実際に足を踏み入れてみれば、確かに金銭的には豊かとはいえないでしょうが、そこには老いも若きもが小さなコミュニティの中に豊かに時間を過ごす姿が眼前に広がっていて、勝手な誤解で恥じ入ったことをまた恥じるという二重の冷や汗をかくことになってしまいました。

入り口で1枚写真を撮って、カメラはしまいました。
あとは自分の心にだけとどめておけば、それでよかったからです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/28 Thu

馬来西亜之旅~⑬摩託車警護隊

R-D1/Canon 28mm F2.8

一見暴走族のようですが、陽気なおじさんたちで、なんでもマレーシア・ナンバー2の要人が来るのでその警護にスタンバイしているのだそうです。
その勇姿に子供たちも集まります。
ほどなくその要人氏は高級車に乗って通過しました。
その周りをおじさんたちが囲むように併走します。
西部警察みたいです。
しかし、後方に行くほどバイクは小型化していき、最後尾は年季の入ったカブやスクーター。
彼らも警護の役に立つのか、最後は不思議な光景に首を捻るばかりです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/27 Wed

馬来西亜之旅~⑫沙巴鉄路

R-D1/Canon 28mm F2.8

旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
明日の朝には帰国という最終日、コタキナバル周辺を見て歩きました。
博物館、州立モスク、市立モスク、カンポンアイル(水上村落)、マーケット、美しい浜辺、庶民の生活…、とても廻りきれそうもありません。

そして、何としても見たかったのが、このSLでした。
密林を切り裂いて走り抜ける姿が理想でしたが、とてもそこまで行っている余裕はありません。
逆光になってしまいますが、駅から比較的近いところに感じのよいカーブを見つけ、地元の子供たちといっしょに汽車を待ちました。
やがて汽車は、ゆっくりゆっくり現れました。
それは轟音とともに目の前を通り過ぎ、しばらくして点になって消え去りました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/26 Tue

馬来西亜之旅~⑪番外篇

R-D1/MS Optical MS-Mode-S 50mmF1.3

今日、さきほど帰宅してみると、嬉しい小包が届いていました。
宮崎さんの「MS-MODE-S 50mmF1.3」です。

とるものもとりあえず、マレー土産の椰子の実オランウータン君を撮ってみました。
開放、最短1メートルてす。
こんなの1枚ではなんとも言えないところですが、まずボケのなだらかな美しさに目が行きます。
それに3発3中、ピントがしっかりしたレンズという印象です。
分かりにくいですが、ウータン君の左手あたりにフレアのような柔らかゴーストが発生しています。
逆光には弱いのかもしれません。
その他、宮崎さん推奨の、距離2メートル&F2での柔らかだがヌケがいい、ゾナータイプの真骨頂は週末の散歩までとっておくことにしましょう。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
MS Optical MS-Mode-S 50mmF1.3 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/25 Mon

馬来西亜之旅~⑩是不是真的?

R-D1/Canon 28mm F2.8

ラフレシアというと聞いたことがあるような気がすると思いますが、これこそが世界最大の花であり、ボルネオにしか咲かない当地の神聖な花です。
これも運が相当によければ見れるといいますが、それは高地トレッキングを相当こなしての話です。
まあ、見かけることはないだろうと思っていました。
ポーリン温泉とかキャノピーウォークなどといった観光客をひきつけるポイントがありますが、そこへ向かう途中、民家の軒先に「ラフレシア見れます」のような看板が下がっていてわたしたちは一瞬色めきました。

邦貨1200円相当の40リンギットも払って案内を請うと、延々15分も歩いて到達したちょっとした空き地にそれはありました。
しかし、写真のようにどうも作り物くさい、怪しいブツなのがどうも納得できません。
乾燥したみかんの皮のような触感は、ホントに花かよという感じです。
胡散臭さに質問をとばしますが、ここへ来て英語はまったく通じなくなりました。
まあいい、炎天下の登りをこんなに歩いてきたのだ、信用しよう、と案内人の子供たちと記念撮影。
またてくてく15分かけて車に戻ってのスコールにあったかのような全身大汗は、その直後に温泉に入るには、最高のデモンストレーションでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/24 Sun

馬来西亜之旅~⑨美女軍団

R-D1/Nikkor-S 50mm F1.4

キナバル国立公園で現地の方に教えていただいた植物です。
小さくて分かりにくいですが、バンザイして迎えてくれる美女がたくさんです。
他にも、虫を食べちゃうやつとか、サンタクロースの顔をしたのやら、世界最小のラン等々、熱帯雨林と高山性の双方が混在する当地ならではの植物たちに興味が惹かれます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Nikkor-S 50mmF1.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/23 Sat

馬来西亜之旅~⑧神山

R-D1/Canon 28mm F2.8

東南アジアの最高峰キナバル山の標高が4100メートルある、ときいて驚く人は少なくないと思います。
孤高の山としてボルネオ中のどこからでも眺められそうなものですが、実は1日のほとんどを雲に覆われていて、運がよくないと見ることができないといいます。
そのチャンスは午前中にある、という話に期待して5時半に起床、ふもとのキナバル国立公園をめざしレンタカーをとばしました。
出発して1時間あまり、山道にさしかかってからしばらくは左右の眼下までが雲という道を走り続けたところ、気がつくと雲がすっかり切れて、山は忽然と姿をあらわしました。
美しい姿というのとはまた違う、厳しさ、力強さを印象付けました。
その後20分もするとまた周囲は厚い雲の中。
まさに一瞬の幸運といえそうです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/22 Fri

馬来西亜之旅~⑦感情都一様

R-D1/Nikkor-S 50mm F1.4

土地の人にとっては、コタキナバルの夕日はわざわざ見に出かけるほどのものではないようです。
しかし、それが間近というシチュエーションでは、やはり誰もが見入るものだとも分かりました。
昨日の写真の夕日を眺めていたときのこと、それまで雲にかくれていた太陽が姿を誇らしげに見せた瞬間でした。
おおっという小さなどよめきがあちこちから起こり、それまでの喧騒がしばし静まるのを体感できたからです。
地元の人たちと一瞬の感動を共感できたように感じる…、些細なことですが、小さな垣根をひとつ乗り越えたような気持ちにさせる出来事でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Nikkor-S 50mmF1.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/21 Thu

馬来西亜之旅~⑥叫向太陽

R-D1/Jupiter-12 135mmF4

ボルネオは、もう間もなくモンスーンに入るという時期でした。
そんな影響か、滞在中は雨こそ少なかったものの、案外曇りがちで、気温的には凌ぎやすかったのかもしれません。
しかし残念だったのは、大きな朝日や夕日をなかなか見れなかったことです。
西のはるか向こう、雲の切れ間から見たこの夕日が、その唯一の機会でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Jupiter-11 135mmF4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/20 Wed

馬来西亜之旅~⑤秋千

R-D1/Canon 28mm F2.8

大潮の満潮になると、このリゾート唯一のビーチで、ブランコ乗り場で、カヤック乗り場で、ビーチバレーコートたるここも、水没してしまうようです。
それにしてもこのレンズ、朝の逆光下で、抜群の描写をしてくれます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(2) | 2006/09/19 Tue

馬来西亜之旅~④本地客人

R-D1/Nikkor-S 50mm F1.4

ボルネオでサルといえばオランウータン、あとテングザルなんてのもいます。
ただ、これらは希少動物のようです。
わたしが宿泊した島も小高い山が広がり、野生動物が生息しているとのことでしたが、まさか間近でサルに出会えるとは。
すぐに部屋にとってかえしてお菓子を持ってくると、警戒心はみるみる解けて、差し出すお菓子をうまそうに頬張ります。
お互い胡坐をかいてのやり取りがおかしかったのか、気付いたスタッフがカメラを持ち出して撮影するまでに。
普段は木の実やカニなどを捕まえて食べており、宿泊客の部屋に入り込んで物色したり、客がお菓子をあげたりということもあるが、こんなに無警戒に近づいて食事するのを見るのは初めてとのこと。
今回、観光業以外の方で唯一親しくなった現地人、ということになるでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Nikkor-S 50mmF1.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/18 Mon

馬来西亜之旅~③厳禁釣魚

R-D1/Canon 28mm F2.8

水上コテージということで、ひそかに釣りを楽しみにしていましたが、国立公園内のため釣り禁止と言われがっかり。
以前作成してもらった究極のパックロッド、印籠継ベイト&スピニング両用ルアーロッドは活躍の場を見出せないまま、部屋の真下を50センチ級のトレバリーがゆうゆう泳ぐのを指をくわえて眺めているしかありません。
ボートチャーターでの手釣りはOKだそうで、かわいい雑魚とたわむれました。
潮の感じはすごくいいんですよね。
満月まわりの大潮ですし。
あの岬の先まで出て行きたい…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/17 Sun

馬来西亜之旅~②上班風景

R-D1/Canon 28mm F2.8

宿は東北に向かって開けた海岸に位置しています。
残念ながら夕日は望めませんが、朝日の美しさを楽しむことができます。
夜になるとすることもなくすぐ寝てしまいますので、早起きもぜんぜん苦になりません。
ベランダの籐椅子でのんびり朝の光を楽しむ…、なんとも贅沢な時間をすごすことができました。
その後朝食までの時間に近くを散策します。
ちょうどその頃宿のスタッフたちが、近くの宿舎から出勤してくるのに出くわします。
逆光にAEが誤作動しているようですが、青年のシルエットが人の字になっているのがいい感じです。
Canon 28mmF2.8 | trackback(0) | comment(2) | 2006/09/16 Sat

馬来西亜之旅~①到了

R-D1/Kinoptik 28mm F2

遅い夏休み…、ようやくの休暇でマレーシアにまるまる1週間滞在してきました。
予算的にはかなり苦しい、だが、どこかそれなりによいところはないものか。
ネット検索で見出した回答が、このコタキナバル沖の激安水上コテージの宿です。
アルコールがないかもしれない、という不安はとりあえず解消されました。
まずは、無事到着したことを祝して、ビールで喉を潤したのでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Nikkor-S 50mmF1.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/15 Fri

再登場

R-D1/Kinoptik 40mm F2

これもキノ40mmの開放です。
最短の1メートルは、以前にフジノンの35mmでも同じモチーフでやっていましたが、なぜだかシャープさではこちらが勝っています。
前日のコスモスと比較しても、なんだかよく分からないことになります。
ただ、ボケは2線傾向でたいへんうるさく困りモノです。
あと昨日もそうでしたが、夕暮れ時の川面は精一杯光を湛えるのでしょう、妙に滲んだハイライトになって主張してしまっています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 40mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/01 Fri
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