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有栄養的飲料

R-D1/Rodenstock Heligon 35mm F2.8

新安故城の門。ひっきりなしに人が通っています。手前にも出店が。
それほどの名所だったのでしょうか。
少々色めきました。
しかし、門をくぐれば何でもない。普通に商店街と民家が連なっています。
単に住民が通りすがっているだけなのでした。
ただ歴史的建造物もところどころ散在します。
まさに地域密着型の名所なのでした。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Rodenstock Heligon 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(1) | 2006/07/31 Mon

又進球了

R-D1/Rodenstock Heligon 35mm F2.8

中国超級足球リーグに連れて行ってもらいました。
ホーム・シンセン隊に首位山東隊が乗り込む、好カードです。
しかし中盤を支配する山東は、一方的にゲームをコントロールし、前半40分過ぎ、後半開始早々と、理想的な時間帯に得点していきます。
加油の声援もむなしく、後半30分過ぎに元代表の李金羽にミドルを叩き込まれると、シンセン隊の不甲斐なさにサポーターたちが大激怒です。
持ち込み禁止されていたはずのペットボトルが次々投げ込まれます。
選手よりはるかに小さなペットボトルが、陸上トラック上ではずいぶんと目立って見えるものなのですね。
少々怖さを感じつつ、終了前に席を立つことにしました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Rodenstock Heligon 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/30 Sun

指甲

R-D1/National Trinor 105mm F3.5

先日の靴を修理してもらっていたときのこと、順番待ちの若い女性が一心に爪切りしていました。
こちらも時間をもてあましているので、105mmに取り替えてワンカット。
すごい集中力で爪の手入れをしていて、気付きもしません。
珍しく、ピントと露出、それにフレーミングまでが一発で成功しました。
このたびの中国行では、数回このレンズを使いましたが、ピントがあったのはこれ1枚だけでした。
魅力的被写体に、わたしも相当な集中力を発揮していたようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
National Trinor 105mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/29 Sat

交錯

R-D1/Rodenstock Heligon 35mm F2.8

タクシーを拾おうと路上に出掛かると、麦藁帽子のおやじさんが軽快に荷車を引いています。
これはと、カメラを取り出すと、今度は反対側から子供を乗っけた別の荷車引きが。
おたがい目を合わせながら、何かわけがあるのでしょうか、一瞬麦わらおやじが先に目をそむけたように感じました。

いま写真を見返して、そんなことがあったなと思い出しました。
わたしにとって、瞬時のごく些細な出来事ですが、もしかしたら、このふたりには、この日1日を締めくくるに足る、ちょっとしたドラマだったのかなとも感じなくもありません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Rodenstock Heligon 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/28 Fri

筆記本電脳6998元!

R-D1/Rodenstock Heligon 35mm F2.8

シンセンの秋葉原といわれて久しい華強北ですが、メード喫茶などはいまだ進出していないようです。
いっぽうで、こんな集団を何度か見かけました。
こんなに固まって歩いていて、宣伝効果があるのか首をひねるばかりです。
午後の暑さに足並みは乱れ、人民解放軍の行進のような統率感は微塵も感じられません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Rodenstock Heligon 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/27 Thu

工匠対決

R-D1/Hugo Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5

去年シンセンで買った安靴が壊れてしまいました。
靴底部分がペロンと剥がれてしまったのですが、捨てようとすると、こんなのは簡単に直るからと、修理屋まで連れて行かれました。
それがなんとその靴を買ったスーパーの真ん前の木陰で営業する、路上の修理屋さん。ゴムに穴を開けながらすばやい手つきで縫い上げていきます。
もう片方も同じように剥がれるからと縫ってくれ、所要15分、約70円でした。

レンズは、残念ながらライカ専用のそれではなく、ボロボロのシネ用のキノプラズマットを宮崎さんに改造してもらったものです。
さらに、向こう側が見えるか見えないかくらいに真っ白くなっていたレンズは山崎光学さんによって、相当程度まできれいにしてもらっています。

そんな三人の達人の一期一会が、今回の駄作と相成ったわけです…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Kino-Plasmat 5cmF1.5 | trackback(0) | comment(2) | 2006/07/26 Wed

旋渦

R-D1/Rodenstock Heligon 35mm F2.8

連続して関帝廟からです。
開放のF2.8ですが、ピントがあっている部分のシャープさと、ボケのほんわりとしたやわらかさとの対比が、よい感じです。
絞ればよりシャープになっていきますが、この描写を見るとずっと開放で使い続けたくなります。
Rodenstock Heligon 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/25 Tue

南山区新安故居

R-D1/Rodenstock Heligon 35mm F2.8

7月の激暑の最中、また中国南部の亜熱帯、シンセンので出かけてきました。
今回は郊外の技術開発地域方面へ行く予定だったので、とおり道にある「新安故居」に立ち寄りました。
資料がなく、どんなところかさえ分からなかったのですが、着いてみれば、どうやら街中にぽつぽつと古い建築物が残る意外に狭い空間でした。
昔ながらの信仰が息づく「関帝廟」で見かけた女性は商売でも始めたのでしょうか。
熱心に祈る姿がたいへん印象的でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Rodenstock Heligon 35mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/24 Mon

路上看到老房子

R-D1/MOM Ymmar 50mm F3.5

たまたま車で通りかかって見つけた、非常に風情を感じるお屋敷です。
路地をちょっと入ったところで、人通りがほとんどないせいか、壁の補修にアンバランスなトタンを使ったりしていますが、時の経過と共に周りの竹ともども風景のひとつとして見事に落ち着いています。
ハンガリーのちびっこライカコピー「モメッタ」のシャッターが動かなくなったジャンクを廉価で購入しました。
さっそく宮崎さんにライカ連動改造を依頼すると、ヘリコイドはそのまま活かせるとのことで、カムとスペーサーで実にすばらしい単体レンズとして生まれ変わりました。
ただ、くもりは取りきれませんということで、ローコントラストのもやもやレンズになってしまったのはやや残念でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
MOM Ymmar 50mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/21 Fri

薩尓次堡制造

R-D1/Malkenus & Reinhold Optimar100mm F3.5

今年はかのモーツァルト生誕250年の年だそうで、そのすばらしい音楽に触れる機会が多くなるのは喜ばしいことです。
しかし、それからだいたい200年ほどして、同じザルツブルクでライカマウントのレンズが製造されていたということを知る人は少ないでしょう。
名前もマルケムス・ウント・ラインホルト社の「オプティマー」。かなり地味な雰囲気を印象付けます。
この会社について知ることはまったくありませんが、かのフォクトレンダーももともとはウィーンにあったといいますし、オーストリア自体は光学先進国だったのかもしれません。
わたしのこのレンズは、シリアル番号が30001。
もしかしたら、第1号のレンズだったのではなどと、ピントをはずした蛍袋の写真を前に想像をたくましくしています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Malkemus & Reinhold Optimar10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/20 Thu

照片還是画

R-D1/Fujinon3,5cm F2

広角レンズはどちらかというとボケが汚いというイメージがあります。
明るいレンズほどそういう傾向が強いとも思っていました。
このフジノンは、そんな勝手な思い込みとは無縁に、とろけてくれる、目に優しい玉です。
開放では描線のあまさが目立ちますが、いっぽうでそのふんわりした表現は、夢の世界です。
左半分を見る限り、水彩スケッチを見てるかのようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fujinon 3.5cmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/19 Wed

蜜的味道

R-D1/Schneider Xenon 50mmF1.9

最短の1メートルですが、まったく臆することなく蜜を吸い続けた蝶々です。
そればかりか向きを変えたり、羽を広げたり閉じたり、カメラを意識したかのようにポーズまでつけ続けてくれました。
協力に感謝です。

このクセノンもアルパマウントのレンズをアダプターでくっ付けています。
アダプターは、いまや幻の名店となってしまったレチナハウスで購入したものです。
店に行ったのは数回でしたが、その都度社長の望月さんが丁寧に対応してくれたのがたいへん印象的で、帰るときには必ずなにか手にしていたものです。
いつか復活することを楽しみにしています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Xenon 50mmF1.9(Alpa) | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/18 Tue

相似屁股

R-D1/Corfield Lumax 50mm F2.4

夕暮れのいつもの散歩道を歩いていると、前方に犬を散歩させている姿が目に留まります。
当たり前の光景ですが、このおじさんと犬の後姿(というかお尻です)がよく似ているのがおもしろく、カメラを取り出しました。

レンズは、ペリフレックス用のもので距離計連動しないので目測です。ピントがあまいのは勘がはずれたというところですが、こんなスナップではそれもまた良しです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Corfield Lumax 50mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/17 Mon

無言的帰国

R-D1/Oude Delft Alfinon 50mm F2.8

陽朔で買ったわらじは、秀逸な履き心地でした。休日のつっかけとして常用したく、丁寧に洗い、陰干ししました。
しかし、今日、さっそく履こうと手にしてみて、メインの鼻緒部分が切れてしまっているのに気付き、ああ、がっかりです。
旅の友を失った悲しい気持ちにさせられました。

レンズは初期型アルパのマウント改造したオールドデルフトです。
くもりの影響で発色はくすんで、冬場のオランダの空のようですし、このようなケースでは解像力や表現も実力を発揮してくれないようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Old Delft Alfinar 50mmF2.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/16 Sun

像不像?

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8

深夜12時。こんな時間、こんな暗い場所で似顔絵には驚きました。
さらに後ろに廻りこんでのぞくと、全然似ていないので、さらに驚いてしまいました。

ニッコールは開放ですが、焦点部分がたいへんシャープです。デッサンの顔が浮かび上がってくるかのようで、ちょっと怖いですね。
こんな条件でも背景の建物や絵描きさんのシャツの柄が辛うじてつぶれきっていないのも、このレンズならではかと感じます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/15 Sat

陽朔之旅~回家

R-D1/Kinoptik18mm F1.8

明日は早朝に帰国の途につかなくてはならないという黄昏時。
一日の仕事を終えて、牛を引き引き家路に向かう女性とすれちがった。
芒洋とひろがる大地、不思議な姿を見せる雲、牛にあわせるように大きな歩幅で歩く女性、そのすべてが美しく感じることができました。
外国人はヘンなモノばかり写真に撮りたがるんだな、と思っていたに違いないドライバーの劉君も、この時ばかりは、車のスピードを緩めながら、おんなじ気持ちになっていたのではないかと確信します。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 18mmF1.8 | trackback(0) | comment(3) | 2006/07/14 Fri

陽朔之旅⑪

R-D1/Tokyo Opt. Simlar 50mmF1.5

シムラーはコントラストの決して高くないレンズですが、こういうシチュエーションではそれが生きてきます。
かなり日差しの強い状況でしたが、暗部はつぶれず、ハイライトも飛ばずで、立体感ある絵画的な表現に個性を感じます。
真鍮製でガラスのつまった重いレンズを、わざわざ旅先に持ち込んだ苦労がむくわれたように感じる瞬間です。

たった今ワールドカップが幕を閉じました。
上に行くにつれてどんどん守備的な試合になる、面白みにかける大会でした。
そんな大会だと新興勢力の台頭も見られないようで、新鮮味も薄かったです。
4年後には、よりエキサイティングな大会になるよう、期待いたしましょう。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Tokyo Opt. Simlar 50mmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/10 Mon

陽朔之旅⑩

R-D1/Tokyo Opt. Simlar 50mmF1.5

東京光学のシムラーは、ズマリットやニッコール、キヤノンなどのF1.5クラスのレンズとそっくりの外観ながら、一味違う描写が魅力のレンズです。
特に破綻のないやわらかくとろけるようなボケが美しく、何百年も前の空気がそのまま写っているような味わいを感じさせます。
濃い目の色のりにも惹かれるものがあり、むやみにモノクロに切り替えるより、色彩の美しさを愉しむべきだったと後悔しきりです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Tokyo Opt. Simlar 50mmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/09 Sun

陽朔之旅⑩

R-D1/Tokyo Opt. Simlar 50mmF1.5

中国でも日本でも、それに欧州でも、古村落を遠方から見やると、まずその屋根の美しさに惹かれることが多いです。
間近で見ると、雑に重ねてあったり、歯欠けだったり、ぺんぺん草が生えてたりで、あんまりきれいなものではなかったりします。
しかし、風雨に耐え、土と共生し、太陽の恵みを受けて、変容していった姿には、やはり今一度美しいという言葉がよみがえってきます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Tokyo Opt. Simlar 50mmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/08 Sat

陽朔之旅⑨

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8

中国の観光地を歩いていると、ツーリズムの浸透ぶりに、観光客の多さに、絶望的な気分を味わわされることになります。
そこでこの日は、わざわざ車をチャーターして山奥の古鎮に足を運ぶことと相成りました。
ここ朗梓村は、幹線道路をそれた未舗装路を20分も走った僻地で、思惑通り観光客などまったく見かけません。
古建築は狭い一角に集中しているので、1時間ものんびり歩けば外観についてはだいたいひととおり見渡せます。
肉眼で見るのに必死でカメラの存在を忘れたりしてしまいますが、ニッコールはようやく活躍の場が来たと思ったのか、はっとするような美しい描写を見せてくれました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/07 Fri

陽朔之旅⑧

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8
専制暴君の圧政に対し、その麗しい歌声で民衆を鼓舞し、やがて打倒するという劉三姐のストーリーを舞台化したショーがありました。
張藝謀がプロデュースしたとのことで、かなりの人気です。
期待はその劉三姐の歌ですが、残念ながら録音で、ショー自体も観光向けというレベルを超えるものは感じられません。
そんな中、部分的に盛り込まれた少女たちの合唱は、ちょっとかわった歌唱法が耳を惹く印象深いものでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/06 Thu

陽朔之旅⑦

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8

雨季ともいえるこの時期、漓江は水位を増し、かなりの勢いで流れているように見えます。
陽もすっかり落ちたというのに、そんな急流のなかで、若い女性や家族連れが水浴したり泳いだりしているのには驚きました。
しかし、薄暮の中の女性には、肌の青白さや浮き出るシルエット、濡れて輝く黒髪など、なまめかしいまでの美しさが感じられ、一服の清涼剤といった趣がありました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/05 Wed

陽朔之旅⑥

R-D1/Kinoptik18mm F1.8

陽朔の中心はここ西街で、数百メートルの通りに、レストラン、カフェ、バー、スーベニールショップなどが雑然と並び、異空間を創り出しています。
宿からすぐそばだったので食事はもとより、シャツの調達にアイスを食べにと何度となくそぞろ歩きました。
いちばんの出来事といえば、一軒のバーでワールドカップを観戦したことでしょう。イスラエル、アメリカ、フランス、中国それに日本と国籍と年齢、男女の差なくビール片手に盛り上がる様は、さながらスタンドで応援する一体感と同様のものが感じられました。
イニエスタが中盤を捌き、ホアキンが縦に突破するスペイン戦だったことが、とくに印象深い一夜となりました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Kinoptik 18mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/04 Tue

陽朔之旅⑤

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8

この地方の圧倒的な名物料理、それが啤酒魚で、これはビール魚の意味です。
ビールを使って魚を蒸すようなのですが、そのビールにあわせる調味料が抜群の相性らしく、まるでドミグラスソースのような芳醇なソースに魚の切り身や野菜が混ぜ合わされ、およそビールから連想される苦味や水っぽさとは無縁の、すばらしい当地の味を堪能することができました。
魚は何種類かからチョイスでき、鯉魚が最安で、わたしたちは中間の価格帯で名前からして食べやすそうな毛骨魚を選択しました。
毛骨魚とはナマズのことだと後で知ることになるのですが、これがたいへんな美味で、後にもオーダーし、今回3回も食べることになります。
さて、そんな魚たちですが、なんとはなしに養殖しているのだろうと想像していましたが、写真の光景に接して天然物だったかと少し嬉しくなりました。漁師さんに感謝です。
なぜ養殖は嫌かということはここには書けません。アジアを旅したことがある人には自明のことかと思いますが…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/03 Mon

陽朔之旅④

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8

ハイコントラストと高解像力がニッコールの特徴で、F8とかF11に絞ったその写真は、目に痛いほどシャープに写っています。
しかし、開放近くで若干あまくなり、立体感をともなって描写してくれることこそ、このレンズを使う愉しみと気付かされます。
絵画のような美しいボケに対して、ピントのあっている蓮花の部分も解像力高くとらえられているのが、たいへん印象的です。
猛暑のなか、木陰で小休止して花を風景を見やった記憶が、ゆるやかによみがえってきました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/02 Sun

陽朔之旅③

R-D1/W-Nikkor・C 35mm F1.8
こんなところですので、みやげ物屋さんはそこかしこにみかけます。
素朴な郷土的な玩具とか、いかにも家の手作りといったものでもあれば嬉しいのですが、中国のどこでも売っているような工場大量生産品以外見あたりません。一瞥するだけで、手に取ることもなしです。
しかし、はずれまで歩くと、わらじ(?)を手作りして売るおばあちゃんが。
一双いただくと、軽量・やわらか・涼快とこの日の旅の友となってくれました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
W-Nikkor・C 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/01 Sat
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