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連州和清新之旅~⑭蛇足

R-D1/Sonnar 85mmF2

竹林の中に石造りの重厚な小屋があって、陶芸を体験することができます。
出来合いの粘土に電動ろくろと簡便なものですが、次から次と人が訪れる意外な人気スポットでした。
試すと簡単にうつわや湯のみができてしまうのも、意外に新鮮な体験です。
周囲の人も、陶芸家気取りと言うよりは、純粋にモノをつくる喜びに時間を忘れていたようです。
こういうところは、中国人も日本人も変わらないところだと思います。
しかし、せっかくの作品に嬉々として書き込みしてしまいます。
この辺は日本人とのセンスの違いでしょうか。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 85mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/05/19 Sat

連州和清新之旅~⑬太少

R-D1/Sonnar 85mmF2

この日も朝から雨降りでしたが、どうにか日がさしてきたので、散策に出ました。
今回宿泊した清新温泉は、着いた瞬間に後悔を感じる老朽施設で、温泉のぬるさを初めとして、部屋は薄汚い、物価が高い、服務態度が悪いなどなど不満が募るばかりです。
敷地内のバラ園は、宿泊者からも30元もとるボッタクリ施設な上に、バラがほとんど咲いていない、竹園とも呼ばれるべきところでした。
ただ、雨上がりの水滴をいっぱい湛えた赤いバラが美しく、思わず、望遠に付け替えて撮影です。
花に罪はありませぬ。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 85mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/05/18 Fri

鼓汁鳳爪

R-D1/Sonnar 85mmF2

使わないなら最初から持ち出さなければいいのに。いつも望遠レンズを1本持参しては、こんな後悔が頭をもたげてきます。
もちろん、持ってきてれば良かった、という後悔をしたくないためではあるのですが。
それで帰国日の朝になって、飲茶の最中にお茶を濁すかっこうで、今回持参のゾナー85mmが取り出されるわけです。
蒸篭を積み重ねてテーブルの間を縫って歩く「漂妹」にはもちろん、じっと動かない被写体にもピントがきていません。
ゾナー本来のシャープさがお見せできず、申し訳ありません。
あわせて、ここの絶品の点心をひとり味わい、これも恐縮です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Sonnar 85mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/11/04 Sat
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