達観

R-D1/Summicron 50mmF2 Rigid

暑い暑い日が続いていますが、先週は陽の高いうちに長距離散歩に出て体力作りしてきました。
歩き出しは汗も噴き出して苦しいですが、途中にはウォーカズハイともいうべき爽やかささえ感じます。
こんな中10キロほど歩けたようで、歩行力に自信がついてきました。
ただ困るのは、こんな状態でカメラを動かしていると、ファインダーやら液晶やらが汗でびっしょりになってしまって、見づらくて仕方ありません。
散歩途上で見かけた「いぼとり地蔵さん」は、西日がお顔に直射しているのに涼しげです。
これぞ達観。
わたしもこんな顔で散策できるよう、来月の休暇に向け歩行力のさらなる増強を目指します。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summitar 50mmF2 | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/23 Thu

旁辺看的表演

R-D1/Summitar 50mmF2

けっこう大きなホールでショーが行われていたようでした。
あいにく開演後は入場不可とのことで、入れてくれません。
そこは中国、抜け道は存在していました。
脇に出演者用の通路のようなところがあり、どうぞどうぞと入れてもらいました。
そこまでしてまで観たいという訳ではなかったのですが、門前払いのガードマンの態度に腹が立っていたので、入場してしまうと溜飲が下がる思いです。
サイドから観たのでこんな写真ですが、スペクタルでちょっとセクシーなショーは、中国のお家芸といえるものでしょう。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summitar 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/11/02 Thu

世紀末巴里的顔色

R-D1/Summitar 50mmF2

シンセンの公園で見かけたいかにも亜熱帯な植物の密集です。
夕日を逆光で浴びて、なんともいえない美しさでした。
葉の1枚1枚が輪郭線をくっきりと見せて、ミュシャの絵を連想させました。
現実離れした色彩も、そう思わせたのに一役買っていそうです。
憂いを帯びた表情の美女が欲しいところです。

ややくもりがあって日中逆光下ではフレアがかなり出るレンズですが、ここでは影響を感じません。
ボケが汚いレンズですが、発色はいい線です。
開放で深度の深いレンズとの印象も強まりました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summitar 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/11/01 Wed

太硬的椰子

R-D1/Summitar 50mmF2

久しぶりのシンセン。
売店の店先に椰子の実がふたつだけ鎮座していたので、飲めるのと聞くとOKだといいます。
で、店番の娘がナタで切り込みを入れてくれるのですが、これがなんともおぼつかない手つきで、周囲の人が心配そうに見つめます。
すると今度はあせってしまって、ますます危険な状態に…。

彼女の左手がちゃんと着いている最後の瞬間を捕らえることになってしまうのかとも思いましたが、幸いにもさきに椰子の方が割れて事なきを得ました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summitar 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/10/30 Mon
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