
ご近所の畑にあるのは道祖神、それともお地蔵さんでしょうか。
アトラスのように足許を支えるのは、なぜか、見ざる言わざる聞かざるのように見えます。
これでは、せっかくの説法も聞いてはいけないことになってしまいそうです。
出張先のビジネスホテルから。
ようやく資料が完成して、ぐっすり寝ることができそうです。
…あれ、ここにもわずかにぐるぐるが見られますね。
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- 2008/05/27(火) 22:23:28|
- Canon 50mmF1.8
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駐車場はすでに閉ざされていましたが、夕方、
大庭城址公園にも足を伸ばしてみました。
雨のあがった後ですので、湿った新緑が美しく、散歩には絶好でした。
ごくわずかですが、早くもアジサイの開
花が見られました。
嬉しくもない、梅雨先取り(!)です。
わたしのキヤノン50mmF1.8クローム鏡胴は、立体感の表出はそれほど得意ではないようです。
しかし、完全なダブルガウスではないためか、ボケはすごくきれいとは言えないかもしれませんが、静かで落ち着いています。
オーバーで撮ると焦点外のハイライトがけっこう滲みますが、"適正"露出ではそういうこともありません。
安定感の高い、当時多くの人に支持されたレンズだということを裏付けているように思います。
中玉のくもりにさえ注意すれば、もっともコストパフォーマンスに優れた、伊藤ジャパンによる標準レンズの日本代表と言えそうです。
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- 2008/05/26(月) 23:59:25|
- Canon 50mmF1.8
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師のひとりであり、いつも含蓄に富んだ意見をいただいてもいるC氏が写真専門誌に寄稿され、たいへんな話題を呼んでいるようです。
キヤノン50mmF1.8に関する記事だそうで、わたしもこのオリジナルのレンズを所有しているので、今週は師へのオマージュとして、このレンズ1本で散歩しようと算段していたのですが…。
土日はあいにくの悪天候で、わずかに夕方時間をとって近所を散歩するだけに止まりました。
撮ったるは、
花ばかりです。
オマージュはミラージュと化してしまいました。
そんな中、この1枚に打ちのめされました。
ついぞこのかた見たことがなかった、キヤノン50mmF1.8に同心円状のボケが、わずかですが出ています。
出たのはこれ1枚だけ。
花ばかり撮ったので、1メートル付近の写真が多かったですが、それらには一切ぐるぐるは現れません。
3メーターほどのこの絶妙な距離のみで出現するのでしょうか。
先週の嵐で荒れてしまった見晴らし台のポピー畑にて。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2008/05/25(日) 23:59:09|
- Canon 50mmF1.8
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旅館松竹の脇には鳥居があって、祠が祀ってあります。
さしづめ、地域の守り神というところでしょう。
ただ、こちらの方が、旅館の鄙びた感じに比べ、より新しく洗練された印象が強く、両者の並びに若干の違和感を感じます。
今回も、キヤノンの50mmF1.8ですが、力強い直線、木や金属の質感、美しい後ボケなど、文句のない描写は、国内最強の呼び声高しです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/02/01(木) 22:43:24|
- Canon 50mmF1.8
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飲み屋さん街に並んで2件、旅館がありました。
営業しているのかどうか分かりません。
ライトグレーという微妙な色の塗装が美しい塀や、円柱に貼り巡らされたエンジノタイルなど、非常に存在感ある外装です。
どのくらい前の建築物なのでしょう。
駅前旅館として旅人の憩いの場だったのか、一夜の欲望の発散の場だったのか、いずれにしても往時には栄えたことでしょう。
そんな決して長くはない歴史の終焉間際を、垣間見させていただいているという気分です。
「駐車お断り」か一瞬「撮影お断り」に見えてしまいました。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/01/31(水) 23:41:49|
- Canon 50mmF1.8
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続けて同じレンズになってしまいました。
これまた開放&最短1メートルです。
そんなにこのレンズが気に入ったのかと問われれば、そうだ! と答えますが、実際のところは日曜が大雨で散歩が取りやめになってしまったことによります。
開放のせいか、やや線が太い印象がありますが、やはりピントの合った部分とはずれていく部分の広がり方に惹かれますし、渋い発色も美しいです。
トーンもたいへん豊かな印象がありますので、モノクロも楽しめそうですね。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/10/02(月) 23:48:22|
- Canon 50mmF1.8
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もともと名玉として名高いキヤノンの50mmF1.8ですが、今回はじめて手にする機会を得て、描写力に驚かされています。
例によって開放、最短距離ですが、今回はプラス1・1/3ほどオーバー目に露光しています。
適度なシャープネスと立体感は、かなり見た目に自然に感じます。
それだからこそ、ピントのあったところからアウトフォーカスの広がりにダイナミックさがより力強く感じられると思います。
キヤノンとしては、かなり初期のレンズにあたるはずですが、非常に完成度の高いレンズを世に送り出していたのですね。
しかし、その後のキヤノンはライカを超えたと自負していたのか、実るほどに首を垂れなかったメーカーという印象が強いです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/10/01(日) 06:20:12|
- Canon 50mmF1.8
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