
今日、くもりズマールを持って、ここ山崎光学写真レンズ研究所の門を叩きました。
実に3年ぶりくらいに山崎さんにお会いしましたが、変わらずお元気そうで、これも変わらずレンズに愛情を持って直しをこなしているようでした。
わたしの真っ白にくもったズマールを険しい表情で見るや、これは直りますとたちまち破顔して約束いただきました。
こちらもいっしょに引き込まれてしまいそうな、やさしい笑顔です。
うん、これはいいレンズです。写るようになりますよ。本当にいいです。
ここまで太鼓判を押していただけると、ただただ楽しみになってきます。
わざわざ出掛けた甲斐がありました。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/12/22(金) 23:41:47|
- Kinoptik 40mmF2
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これもキノ40mmの開放です。
最短の1メートルは、以前にフジノンの35mmでも同じモチーフでやっていましたが、なぜだかシャープさではこちらが勝っています。
前日のコスモスと比較しても、なんだかよく分からないことになります。
ただ、ボケは2線傾向でたいへんうるさく困りモノです。
あと昨日もそうでしたが、夕暮れ時の川面は精一杯光を湛えるのでしょう、妙に滲んだハイライトになって主張してしまっています。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/09/01(金) 01:23:58|
- Kinoptik 40mmF2
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連続して曖昧模糊シリーズです。
今度は、同じフランス代表のキノプティック40mm、こちらはシネレンズの大改造で、コストかかっています。
水彩スケッチ風ですが、このレンズは絞り値によって性格が豹変します。
また、同じ開放でもこんなホワホワから、意外にシャープなのまで、結果を見るまで気が抜けません。
愛するCLE用に改造してもらったレンズですが、R−D1購入以来まったく出番がなくなっていました。
そのCLEですが、ライカマウントのカメラの中では秀逸な1台です。
R−D2はぜひ、シンプルかつ小型のこのスタイルで、普及版的役割も担ってほしいです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/08/31(木) 01:33:59|
- Kinoptik 40mmF2
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目久尻にカテゴライズするには少々歩きますが、用田辻に比較的最近できたラーメン屋さんについて、今回は言及することといたしましょう。
まだできて数ヶ月のお店ですが、非常に味が安定していて、いついっても満足感が得られます。
乱立と独自性を出そうとする無理が原因でしょうか、系列のお店は、湘南台、大庭にもありますが、上品すぎと濃厚すぎの両極端で、1度行くともう当分はいいやという気分にさせられます。
しかし、ここはそれらより正統派でありながら、いつまでも尾をひくふくよかなスープの旨みが、来週のこの時間もここにいよう、と決意させてくれます。
目久尻を悠々散歩してお腹をすかせ、ここにまっしぐらというパターンがずっと続いている所以です。
ラーメンの味はあまりに多様で、誰にでもお奨めできるものではありませんが、濃厚なスープを求める向きには一度は試す価値ありです。
六角橋まで出向く必要がなくなったのが、何よりありがたいです
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/08/29(火) 01:51:29|
- Kinoptik 40mmF2
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