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没聴到

R-D1/Wollensak Raptar 50mm F2

宇都母知神社の左手はずれにある鐘楼です。
夕方ずっといたので、時の鐘が聞けるかと思っていたのですが、これが鳴り響くことはありませんでした。
お寺さんの鐘と違って、定時に打ったりするものではなかったのでしょうか。不勉強が恥ずかしいですが…。

ここでも全くの逆光ですが、ラプターはひるむことを知りません。
そして、左側の木の流れ気味でいてぎりぎり収まったような特徴ある前ボケが、たいへん印象的です。
シャドー部分も潰れることがありません。
前玉の径が30mmほどのチビ玉ですが、実力を感じます。正体を確認したいです。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Wollensak Raptar 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/08/17 Thu

可以看到…

R-D1/Wollensak Raptar 50mm F2

ほとんど暗部は潰れてしまっているかもしれませんが、社裏側の木組みを見ているところです。
ちょうど夕日が射してきたので、いっしょにして中途半端にしてしまいました。

ゴーストの大きさや、フレアをほとんど感じさせない点など、このラプターは逆光に強いレンズと言い切れそうです。
また、デジタルでは分かりにくい、シャドーの階調の広がりを確認してみたいなと思わせます。
それにしてもお粗末なフレーミング。ブライトフレームのある50mmでこれでは、望遠で全然ダメなのも当然でした。反省です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Wollensak Raptar 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/08/16 Wed

若樹和老樹

R-D1/Wollensak Raptar 50mm F2

やはり木の建築というのは美しいと実感します。
建物のまわりをぽかんと30分も眺めてしまい、気付いたら日が落ちる直前でした。
幼少の頃は、一般の民家にもこんな素朴で美しい木の家は結構あったりしたと思い出しますので、追憶にも浸れ時の流れを忘れてしまうのでしょう。

さて、その古のレンズの1つがこのラプターです。
ウォーレンサックのレンズは、もともとライツ・ニューヨークで、準ライカ純正ともいうべきレンズがあったのでなじみ深いです。
これは、なんのためのレンズなのか、ヘリコイドなし、絞りありという宮崎さんに依頼するには格好の状態でポツンと見捨てられていたレンズです。
50mmのf3.5やF1.5はたまに見かけますが、F2はかなりめずらしい存在で、他に見たことがありません。
意外にクセ玉だったりもして、侮れない存在です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Wollensak Raptar 50mmF2 | trackback(0) | comment(2) | 2006/08/15 Tue
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