川辺的石蒜

R-D1/Canon 35mm F1.8

旅行から戻って、久しぶりに目久尻を散歩します。
こういうときは、どんな変化があるだろうかと楽しみが膨らみます。
季節の変わり目である今であれば、なおさらでしょう。

着いてみて目にとびこんできたのが、川辺にどこまでも並ぶ彼岸花の美しい列です。
でも、そこは彼岸花だからか、華やかさとは違う、憂いを帯びた赤のように思われました。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/09/29 Fri

入口的人

R-D1/Canon 35mm F1.8

神社の入り口です。
磨り減ってしまっていて詳らかではないですが、不思議な石碑が出迎えてくれます。
千手観音か道祖神なのか、浅学にして分かりません。
調べてみなくてはいけないですね。

キヤノンの 35mmF1.8 というレンズは、F2 や F1.5 と比べてあまり見かけない、けっこう珍しい玉だと思うのですが、評判はあまりよくなかったようです。
たしかにかなりの2線ボケですし、解像があまい感じもしました。
しかし、上で見る水彩画のような表現はどうでしょう。
独特の世界を持ったレンズのように思えてきます。
あと一歩のところで、手放すことを躊躇わせる不思議を秘めています。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/08/07 Mon

他的座位

R-D1/Canon 35mm F1.8

今週は、久しぶりに「腰掛神社」を訪れてみました。
面白い名前ですが、これはかつて日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、本殿のそばの石に腰掛けたという伝説に由来するといいます。
由緒ある神社です。
茅ヶ崎の最北部、里山公園に隣接しています。
昼なお暗き、という表現にふさわしい、鬱蒼とした樹木に覆うように浮かび上がった異空間。
心洗われる世界です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 35mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2006/08/06 Sun
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