
第2回
鎌倉を歩く、とかなんとかシリーズは昨日で終わったはずでしたが、わたし好みの失敗作を1品のっけてしまいます。
露光オーバーのあげく大きくぶれているだけのものですが、左側の流れ方がグワーシュのようでなにか目をひきつけるものがあります。
実は北京に行った際、あえて露出オーバーで白く飛ばすことで水墨画的表現に挑戦してみたのですが、無残に失敗していました。
あとあとになって、こんなものをすぐ破棄しなかったことを後悔するような気もしますが、そのときはネタがなかったんだなとあきらめてくれることでしょう。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/12/11(月) 23:45:59|
- Leitz Elmarit 28mmF2.8(2nd)
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ほとんど真っ暗になって浄妙寺を後にします。
見上げれば月がきれいでしたので、未練いっぱいに液晶に収めます(メモリーカードにというべきでしょうか)。
この時間帯も落ち着いた風情があって好いのですが、閉門時間があって落ち着いていられないのが残念です。
帰り道はバスで駅まで戻るので余裕のはずでしたが、みなさん考えることはいっしょのようで、バス停には長蛇の列が出来上がっていました。
なんにつけ並ぶことのきらいなわたしは、結局徒歩で戻ることに。
2キロほどでしたが、帰り道ってくたびれた体には少しばかりこたえるんですよね。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/12/10(日) 23:46:55|
- Leitz Elmarit 28mmF2.8(2nd)
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浄妙寺も足利家由来の寺として名をとどめる名刹ですが、ガーデンテラスやお茶処でくつろげる庭園の趣です。
季節の花もきれいと聞きました。
しかし時すでに遅し、喜泉庵というお茶処はまさに店を閉めるところで、楽しみは果たせませんでした。
庭園の写真を撮らせていただいて、店仕舞いを恐縮する女性に礼を言って立ち去るばかりです。
ひしゃくの長さがいい感じでした。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/12/09(土) 21:42:44|
- Leitz Elmarit 28mmF2.8(2nd)
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目久尻でいちばん美しい名前の橋、虚空蔵橋のかたわらの古くて大きなお屋敷です。こんなお屋敷も周辺にはいくつかあるかもしれません。ただ、ここはスロープ沿いにあるため、こんな角度から眺められるのが魅力的です。
エルマリート28mmは2代目ですが、ほとんど収差を感じることがない優秀レンズです。低めのコントラストで諧調豊かな表現力は、モノクロにぴったりです。
しかしなによりも、この初期型ストッパー付バージョンの曲線的デザインに、かくかくの12501フードをくっつけた、そのすがたがたまりません。もつとも魅惑的・悩殺的外観にしびれます。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/02/24(金) 19:43:58|
- Leitz Elmarit 28mmF2.8(2nd)
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