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站在我的傍

M8/Trinol 105mmF3.5
先週の土曜は、ひさびさの散策会でした。
しかし、残念ながら参加はかないませんでした。
朝、もう出発しないとという時間でしたが、家を出ようにも土砂降りで、これでは撮影どころではないと断念します。

ところが、それから1時間もせずに雨はあがり、10時の集合時間頃には太陽が顔を出すありさまです。
散策会は決行されたようで、お詫びのメールは入れますが、さすがにこれから2時間かけて合流というのも辛いです。
家でじっとしていても仕方ないので、近隣の腰越で行われる義経まつりを見に出掛けることにしました。

この自宅から都心まで2時間近くかかるというのは、旅行をする感覚がともないます。
距離や時間はそれほどではないですが、出発地が雨でも目的地は晴れているかも知れず、その逆の可能性もあります。
出るとき大雨ですと得てして出発を断念しがちですが、まあ現地が雨なら、例えば美術展や写真展を見ればいいやという余裕を持たなくてはいけません。
ただ、雨なら中古カメラ屋に行くというのは、絶対にいけません。
理由は、言わずもがなでしょう。

さて、鎌倉市のホームページには、義経まつりは1時から腰越の満福寺で開催とだけあって、詳細には触れられていません。
とりあえず12時半ころ、その満福寺に出向いてみましたが、どうやらここでは来賓あいさつとか一般にはあまり聞いていたくないようなことがらばかりで、写真を撮るなら2時に龍口寺へ行くよう勧められました。

龍口寺までは徒歩5分です。
1時間半もの時間どうすればいいのか途方に暮れてしまいます。

満福寺のすぐ下は江ノ電が走っているのですが、この区間は特に線路と民家が接近していることで知られています。
そのぎりぎりと思われていた線路に実は通路があって、女性がふたり歩いているではないですか。
シチュエーションはいささか違いますが、頭の中にスタンド・バイ・ミーが響きます。
思わずわたしも童心に帰って、ふたりの後を追ってしまいました。
【M8/Trino; 105mmF3.5 F3.5】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
National Trinor 105mmF3.5 | trackback(0) | comment(1) | 2010/04/19 Mon

指甲

R-D1/National Trinor 105mm F3.5

先日の靴を修理してもらっていたときのこと、順番待ちの若い女性が一心に爪切りしていました。
こちらも時間をもてあましているので、105mmに取り替えてワンカット。
すごい集中力で爪の手入れをしていて、気付きもしません。
珍しく、ピントと露出、それにフレーミングまでが一発で成功しました。
このたびの中国行では、数回このレンズを使いましたが、ピントがあったのはこれ1枚だけでした。
魅力的被写体に、わたしも相当な集中力を発揮していたようです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
National Trinor 105mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/07/29 Sat
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