
目久尻の用田付近は川を渡ると行政が変わることになります。
東側藤沢市、西側綾瀬市です。
そして、右岸の綾瀬市側の一区画は、目久尻クリーン会のボランティアの皆さんによって、美しい状態に管理されています。
この時期に彼岸花が咲き誇っているのは、まさに皆さんの努力があってこそです。
そんな自慢のひとつがひと塊の白い彼岸花。
開放の辛いジュピターでも、なんとかきれいな絵にしてくれます。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/09/30(土) 22:22:38|
- Jupiter-8 5cmF2
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ジュピターほど長い期間にわたって製造され続けたレンズもそうないでしょう。
40年代のいわゆるSK(ゾナー・クラスノゴルスク)は、引越しゾナーとしてガラス材そのままにくみ上げられた高性能レンズのようですし、80年代ともなるとたいぶ現代的な共産主義末期的な装いに変わります。
今回試したタマは、1956年製で、イエナから接収した部品も底を尽き、設計図をもとに試行錯誤作り出したレンズという印象があります。
恐らくSKはゾナーと区別のつかない描写なのでしょうが、こちらはなんともばたばたした味というか、ソ連的な写りが特徴的です。
中央であっているピントがその脇ではずれていたり、がさがさとしたうるさいボケなど、ちょっと見ただけで強烈な個性を感じます。
このF2の方は、めちゃくちゃに安く市場に出回ってますし、遊ぶには最高の1本でしょう。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/06/20(火) 01:50:19|
- Jupiter-8 5cmF2
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