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中国人のマネーロンダリング

Canon 50mmF1.2
鎌倉、銭洗弁財天にて
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(2) | 2016/06/12 Sun

明月院に次ぐ混雑具合

Canon 50mmF1.2
鎌倉で行列のできる甘味処にて
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/11 Sat

黄色の線の外側をお歩きください

Canon 50mmF1.2
鎌倉、どこかの小道にて
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/10 Fri

韓国的色彩感覚

Canon 50mmF1.2
鎌倉、鶴岡八幡宮にて
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/09 Thu

構成図の信憑性

Canon 50mmF1.2
先月、京都・奈良を旅した時、キヤノン28mmF2.8レンズを使って、ブログにもこのレンズについてうだうだと書きました。
その時、レンズ構成について確認しようと思って、久しぶりに写真工業出版社の「世界のライカレンズ」のシリーズを引っ張り出してきたのですが、思わぬ発見をしてしまいました。
それは、調べていた28mmF2.8のことではなく、次のページに出ていた同じキヤノンの50mmF1.2の方でした。
本にはレンズの発売年や重量、フィルター径などのデータが記載されているのですが、合わせてレンズ構成図も掲載されています。
図を見ると、キヤノン50mmF1.2はクセノター型なのです。

もちろんそれは4群5枚のクセノターの基本型ではなく、後群に貼り合わせを付加した5群7枚の改良型というべきものでした。
この型はどこかで見たぞと考え、すぐにニッコール3.5cmF1.8と同じだと思い出しました。
キヤノン50mmF1.2は大口径のすぐれたレンズですが、ニッコール3.5cmF1.8は広角レンズ史上最高傑作だという人までいる名玉です。
この2つのレンズが同じ構成だなんてありうるでしょうか。

ここではニッコールのことは置いといて、キヤノン50mmF1.2を構成図と見比べてみたいと思います。
まず、50mmF1.2はフィルター径55mmで1枚目は大口径ですが、39mmのマウント内に収めるために再後端のレンズは小さく、前群より逆に後群の径が大きな構成図と合致しません。
蛍光灯下で反射を見ることで構成を知ることができ、少なくとも構成枚数を数えることはそれほど難しいことではありません。
これで解決できると思ったのですが、前群のガラスがとても大きくて曲率も大きいため、蛍光灯の反射が入らず、判定できませんでした。
しかし、後群は典型的なダブルガウスの反射パターンで、やはりそれだけでも構成図とは違うと断定できます。

キヤノンのホームページにあるCanon Camera Museumによれば、50mmF1.2は5群7枚とのことです。
世界のライカレンズに出ていたクセノター型もたしかに5群7枚ですが、ダブルガウスの前群にメニスカスを1枚追加した構成と見る方が正しいとわたしは結論付けることにいたします。
非常に残念ですが、同誌のミスということでしょう。

さて、今日の作例は、明月院から15分もくだって到着した鶴岡八幡宮からです。
本宮の周辺は、参拝の人、おみくじやお守りを求める人、長い階段を登って来て疲れたと立ち止まる人でいつもごった返しています。
しかし、明月院がすごい人だったのに対し、鶴岡八幡宮は拍子抜けするくらい空いていて、梅雨の時期の平日であることを実感できました。
それでも、数年前から比べれば参拝者はだいぶ増えているはずです。
ここでも言語のマジョリティは中国語でした。
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/08 Wed

腹筋マシーンにあらず

Canon 50mmF1.2
今回持ち出したレンズ、キヤノン50mmF1.2はこれほどに大口径でありながら、さっぱり不人気な気の毒とも言えるレンズです。
ズノー、ニッコール、フジノン、ヘキサノンとF1.1、F1.2クラスの超大口径のライバルがいるなかで、キヤノン50mmF1.2だけがひとりレンズ蒐集家に見向きもされません。
同スペックのフジノン5cmF1.2を買うお金があればキヤノンの方は10本買えてしまうでしょう。
プアマンズ・フジノンと呼んだらキヤノンの関係者に怒られてしまうでしょうか。

キヤノンF1.2の不人気は、他の大口径レンズと比べて性能が劣るからということではありません。
他にはズノーしか使ったことがないので、web画像で見た印象ですが、少なくとも開放に関してはキヤノンF1.2がいちばん優れているように思います。
それよりも、もう5年後にはF0.95という35mmカメラにセットされたレンズとしては、世界最速レンズを出してしまったので、F1.2の影が薄くなってしまったのでしょう。
そして、このレンズが市場に潤沢に出回っているということが、中古価格を暴騰させず、あたかも人気がないからというように錯覚させているに過ぎないようです。
現役として販売されていたころはむしろ人気レンズでよく売れたということが、現在において不人気に見せているというのは皮肉なことです。

鏡胴デザインが半世紀前のレンズだと言ってもピンとこないほど古びて見えないのも、クラシックレンズファンにアピールしない原因です。
ズノーF1.1の鏡胴前半分が出っ張っていて中央部分がくびれているのが前群の大きなレンズ構成を光学マニアに想像させるのに対し、キヤノンF1.2はひたすら寸胴で魅力なしという違いもあります。
また、独自性の強い無限遠ストッパーも、とくにα7ではグリップの位置に来て、1度ロックされるとすぐにフォーカシングできないなど操作性が良いとは言えません。

なにより最大の問題は、キヤノンF1.2の多くの個体のガラスにくもりが発生していることです。
わたしのレンズにも後群の中玉一部が白くくもっていて、比較的軽度なので影響は小さそうですが、完璧な写りを期待しない方がよさそうです。
くもりは簡単に取れるようですので、そこは愛着あるレンズならすぐにも修理に出したいところですが、このレンズの場合はくもりをとってもその次に使うときにはまたくもっていたとなりそうで、コストをかけてまで重い腰が上げようと思いません。
戦後採用された新種ガラスの中には、トリウム入りのガラスのようにブラウニング現象によって黄変するものがあることが知られていますが、経年によってくもってしまうタイプのガラスもあったのでしょうか。
1960年代のレンズにしばしばくもりやすいレンズがあるようだとの話を聞きます。
自ら性能を劣化させる困ったレンズたちです。

さて、今日の作例ですが、続けて明月院からになります。
とても雰囲気の好い竹林でしたが、アジサイがないのでやってくる人もぐっと少なくなります。
そういう状況をおかしいと思うのはわたしひとりではなかったようで、抗議のハンガーストライキの女性を見ました。
いや、そうではなくて、実力派と思われるカメラ女子なのでしょう、アグレッシブな撮影法でここはアジサイだけじゃないのよと言っているようでした。
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/07 Tue

鎌倉舐めたらあかん

Canon 50mmF1.2
今日は鎌倉をささっと散策してきました。
本当は日曜に行きたかったのですが、5日は朝から雨だったので、すいている月曜に行くべきと予定変更したのです。
しかし、梅雨時期の平日なら鎌倉といえどもすいてるだろうと考えたのは、かなり甘かったようです。
鎌倉駅を降りて歩き出すと、すでにかなりの人出。
これでも土日よりはずっとマシなのでしょうが、線路に沿って南に向かう道は観光客が多過ぎて、なかなか追い越しできないほどです。

みんながみんな、わたしもそうですが、明月院を目指しているようです。
明月院といえばアジサイがあまりに有名なので当然なのでしょうが、境内に入るとアジサイ周りには身動きできないほどの人が密集していました。
何年か前には同じくアジサイの時期に鎌倉の長谷寺を訪れて混雑に辟易しましたが、長谷寺はそれなりに広いので余裕がありましたが、明月院の狭い坂ではうっかりすると将棋倒しの危険があるのではと心配になるほどです。
土日は恐らく入場制限しないとほんとうに危険な状況で、雨が降っていれば滑ったり傘で目をついたりとか、ちょっとこの人数は尋常ではありません。

作例では、大したことがないように見えます。
タイミングによっては人がどっといなくなるときがあって、ちょうどその時に浴衣の女性の姿が見えたので撮影したからです。
もちろん、1日中ずっと混んでいるということもないでしょう。
わたしは11時頃という最悪の時間帯に突入してしまったのがいけません。
四季の鎌倉の写真を撮る人は開門時間前から待っていて、入場するや否やダッシュでここに来て、まだ無人のうちに撮影してしまうのだそうです。

わたしのブログでは無人は許されえないので、女性がひとりアジサイを愛でているシーンなどを撮りたいのですが、この場に女性がひとりというシチュエーションは無人という以上に考えることができず、そんなスナップは不可能であることが理解されます。
そういえば、混雑の中をセルフィで自撮りしているのを何組か見ました。
明月院は、三脚、一脚は使用禁止と書かれていましたが、セルフィは一脚の仲間のようなものだと思うのですが違うのでしょうか。
少なくとも使い方に関しては、一脚より邪魔で危険度も高いと思うのですが。
ドローン規制時に合わせて国会審議されなかったことが不思議でなりません。

明月院のアジサイはきっとありがたいものなのでしょう。
境内の小道の左右にあって門を見上げる風情はすばらしいに違いありません。
小雨そぼ降る中ひとり立てば、雨音が雅楽のように響いて聞こえると想像できます。
しかし、大混雑と周囲のおしゃべりの中で、皆さん花を見るだけで精一杯。
アジサイそのものはどこにでもあって、敢えて鎌倉まで見に行く価値のあるものなのかと問われれば、わたしなら首を横に振ることになりそうです。
【Alpha7II/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/06 Mon

買不買

M8/Canon 50mmF1.2
やはり買ってしまいました。
あわてずよく考えるようアドバイスももらっていたのですが、自分なりに考えた末の結論ということにします。
Sony NEX-3A というミラーレス一眼レフのいちばん安い機種で広角レンズ1本が付いたアウトフィットです。

価格は、実質約45,000円でした。
ただし、ライカレンズを使うために専用アダプター、スペアバッテリー2本をともにサードパーティ製で別途発注していて、これを合わせるとだいたい55,000円になります。

いま、記録用に使っているコンパクトデジタルカメラが9年前のものですが、やはり55,000円ほどで買ったと記憶しています。
一面では、このコンパクトを引退させて NEX-3A が後を襲うということになりますので、新たな負担はなかったんだと思うことにします。


今日は、9月も中旬に入ったというのにずいぶんと暑かったのですが、ksmt さんと多摩地域を撮影して歩きました。
久しぶりに会いますのでいろいろな話題が出るのですが、この間わたしが振って来た NEX-3 についてはいろいろと盛り上がるところがありました。

ksmt さんが最大のボトルネックとしたのは、日中、液晶だけを頼りにマニュアルフォーカスが可能かということでした。
日陰ならともかく、太陽光下では白く飛んでしまって液晶を確認することはまずできませんので、何かしら工夫をしない限り標準レンズ以上の焦点距離のレンズで液晶でピント合わせは不可能です。
これは、広角系を中心に使うことで乗り切るしかないということになります。

もうひとつ盛り上がったのは、魅力的とはいえない NEX-3A の外観や薄型ゆえのホールド性の悪さとどう付き合っていくかでした。
ksmt さんが無茶っぽい妙案を出します。
M3あたりを前後にすぱっと2分割して、前の方を NEX-3A にお面のようにかぶせて、一見してライカを使っているようにするというものでした。
サイズ的には、フィットしそうで面白そうなので、器用な人ならつくってしまいそうです。

ああではない、こうでもないなどと話は尽きませんでしたが、ksmt さんと夕方に分かれたわたしは、そのまま町田へ行き量販店で NEX-3A を物色しました。
NEX-3A のっ売り場へ辿り着くと、まさに女性がお買い上げと言う瞬間です。
勢いに乗って、わたしも続くか。

しかし、値札を見ると、朝リサーチしていた金額より若干高いようです。
接客に現れた店員にずはりその点を突っ込むと、ポイントを高めに設定しているのでそれと同額になるはずですがと言いつつも腰が引けているのが分かります。

一度退散すべきかと思っていた矢先、先ほどとは別の美少女店員が現れ、親身とも思える接客を始めました。
価格のことをもう一度指摘すると、すごく驚いた顔をして店長と折衝して、ご希望に添えるよう頑張って来ますといったん引き下がってしまいました。
そして案の定、なんとかして参りましたと再登場した彼女は、わたしのリサーチ価格を若干下回る価格を出させたと控え目に告げます。

目の前で買っていった女性より数千円安く、予定額よりも微妙に安い、何とも断りにくいあたりのところで、訴えるようにわたしの様子をうかがっているようです。
いちおう、もう少し下げられるんでしょと聞きますが、えー、これだけ頑張ったのでもう無理だと思いますと返されてわたしは、完全に追い込まれました。

あたかも、前の女性客、店員、入れ替わるように現れたいたいけな美少女店員がみんなで大芝居を打つようにして、わたしが購入するように袋小路に追い込んでしまいました。
この量販店では、このような商法が確立していたのでしょうか。
考える間もなくお買い上げとなってしまいました。

皆さまも、どうぞお気を付けください。
けっして安い買い物ではないので、わたしのように操られるように買うはめにならないように。
オプション5年保証を断るのに、ようやく夢から覚めて現実に舞い戻った状況でした。


今回は、せっかくの大山阿夫利神社の巫女舞と倭舞をご紹介する機会だったのですが、カメラ購入の話で終わってしまいました。
県の無形文化財に指定されている舞を大山の子どもが受け継いでいる姿は圧巻でしたし、今日の作例では大山豆腐にちなんだとうふ坂と現地で買った限定豆腐について書くつもりが、まったく触れられず仕舞いです。
今週だつて、同様の展開になってしまう予感に満ちています。
【M8/Canon 50mmF1.2 F1.2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Canon 50mmF1.2 | trackback(0) | comment(2) | 2010/09/12 Sun
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