
最後にキヤノン50mmF1.2のF8の絵で、このレンズのシリーズがやっと終了です。
美しいボケで、地元寒川神社への敬意とさせていただきます。
しかし、クセのあまりなレンズはしばらく使っているうちに物足りなさを感じてきます。
それに12キロも歩いたので足がぱんぱんになるのは致し方ないとして、交換レンズ2本とR−D1、それにこのF1.2レンズの重みで肩が痛むのがけっこう辛いです。
せめて標準レンズは軽いのを持ち歩くべきとの教訓を得られたのが、今回の散歩の最大の収穫だったかも、です。
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- 2007/09/03(月) 23:59:20|
- Canon 50mmF1.2
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先週の散歩を引っ張り続けて恐縮ですが、ようやくゴールの寒川神社に到達しました。
スタートの用田橋から6キロほどを、約1時間で歩き通したことになります。
幼少のころ何度か初詣に訪れましたが、たいへんな人の群れしか記憶になく、こんなに立派なところだったのかと少し驚きました。
右側の行灯(?)のボケ方を始めとして、全体にソフトな描写になっているのは、神社の神聖な雰囲気を反映してのことでしょうか。
先にゴールと書いてしまいましたが、当然家に戻らなくてはなりませんので、ここは折り返し点と表現すべきでした。
また、同じ道を戻るのかと思うと、今更ながら気が遠くなりました。
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- 2007/09/02(日) 23:59:59|
- Canon 50mmF1.2
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温室なんですが、こんなに暑いのになぜ温室、と思いつつパチリ。
開放で、真ん中の鉢にピントを合わせています。
前後になだらかにボケていく感じが、普通ならつまらないものなのに、わたしは結構好きだったりします。
夕方、彩度とコントラストが下がって白っぽい窓枠などがブルーグレーの渋い色に見えるところや、前ボケが滲んでいるところもいいです。
先日、小田実さんが亡くなったのは残念でしたが、彼の若さ溢れる「何でも見てやろう」を倣って、何でも撮ってやろう、で行こうと思います。
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- 2007/09/01(土) 23:59:18|
- Canon 50mmF1.2
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ちょっと読みづらいですが「信玄芝原公園」とあります。
これは完全に読めないと思いますが、正面に公園名の説明がされています。
それによれば、武田信玄が小田原の北条氏を攻めに向かう途上、寒川神社に願掛けに立ち寄った際にこの地で休息したことに由来するとのことです。
しかし、この公園、通りからはずれていて敷地は狭く、ベンチはあるものの整備中の雰囲気で、周りは田んぼばかりと、立派な謂れにしてはなんとも地味な存在です。
わたしも、長い散歩の途中ここで休憩させていただきましたが、寒川神社ではお参りすることなく、さらにはどこへも攻め入ることもせずにへとへとになって帰宅いたしました。
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- 2007/08/31(金) 23:41:21|
- Canon 50mmF1.2
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シジミチョウとは言い得て妙なネーミングです。
色といい、サイズといい、2枚重ねの形状といい、これは空飛ぶしじみに他なりません。
もともと華やかさのないシジミチョウが、花ではなくねこじゃらしにじっとしがみついている姿は、日本的侘び寂びの世界といえば少し大げさに過ぎるでしょうか。
最短1メートルのため開放ではなくF4まで絞っています。
根性無しということですが、形を残しつつくずれたボケと、やわらかい中にも浮き上がるシャープさは、F4ゆえの結果でしょう。
最短距離で撮影してもこんなに小さい、レンジファインダーの世界です。
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- 2007/08/29(水) 23:37:51|
- Canon 50mmF1.2
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まだ、8月だと油断していましたが、ずいぶんと日が短くなっています。
暑いからと夕方のんびりしていると、すぐに暗くなってしまいます。
そんなこともあって、ちょっと重たいですが、キヤノンの50mmF1.2という大口径を持ち出しました。
日中はムリですが、夕方なら開放でもオーバーになりません。
太公望氏までの距離はけっこうありましたが、さすがにF1.2では背景がいい感じでボケています。
歩って渡れる目久尻も、大物潜む名川に見えてきます。
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- 2007/08/28(火) 23:32:20|
- Canon 50mmF1.2
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今度は、距離1メートルを壁の先端にあわせた、F2.8 か F4 と絞った描写です。
水平の出ていない失敗例ですが、このレンズの発色とボケの美しさは感じられると思います。
右側の壁の前ボケや、二線ボケ傾向ながら人物とその影のボケなどは、たいへん気に入っています。
大口径レンズながらR−D1につけるとバランスよく、使いやすいのも魅力的です。
ただ、固体によってはすぐにくもりが出てしまうのと、インフィニティストッパーが慣れないと使いづらいのが難点です。
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- 2006/06/18(日) 03:07:57|
- Canon 50mmF1.2
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ウィークデイには自宅周囲での撮影はままなりません。
仕方ないです。重いR−D1をかばんに詰め込み、足取りまでも重く通勤しました。
新宿の真ん中でカメラを取り出すというのは、気も重くなる作業でした。
やっと撮れたのがこのスナップです。距離遠すぎです。
50mmF1.2 での開放ですが、女の子にピント合わせしたつもりですが、背景もほとんど深度内に入っているようです。もう少し寄りたかった。
このレンズは、暖色系で適度なコントラスト、適度なやわらかさで、好印象でした。
日中 ISO200 夜間 ISO1600 と使い分ければ、あまり絞らずにレンズを使えてかつ手ブレ知らずと、わざわざこんな大口径を持ち歩く価値もあろうというものです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/06/17(土) 02:05:51|
- Canon 50mmF1.2
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