
目久尻の川べりの道と田んぼの境は、木や竹を実にうまく組み合わせて補強されています。
いつもは何とはなしに見過ごすというか、ほとんど気付かずにいるものですが、夕暮れに通ったとき、ふと力強さ、美しさを感じて撮影しました。
造成した農夫の姿を思い浮かべながら。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/02/27(火) 23:24:18|
- Leitz Summicron 35mmF2 2nd tsunotsuki
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番外篇で久しぶりに王老師に登場願います。というか、写真を掲載するよう本人から頼まれたのですが…。
以前から日本人の同世代の女性と比較してどうかということを気にしていたようでした。
どうもわたしの評価が子供っぽいと感じてふしがあり、今回逢ってみるとパーマをかけ、自分なりにおとなの雰囲気づくりをしてみました、というところがありありでした。
そのいじらしさが子供っぽいという評価に拍車をかける可能性については、全く気付く気配は感じられません。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/11/06(月) 23:02:45|
- Leitz Summicron 35mmF2 2nd tsunotsuki
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香港空港へ向かうバスは、珍しくずいぶんと空いていました。
香港ではおなじみのダブルデッカーというわけで、2階に上がってしまう客が多く、実は広くてくつろげる1階のいちばん後があいていました。
全線高速道路なので景色はさほど楽しめませんが、有名な青馬大橋とこの汀九橋は、ハイライトといえる瞬間です。
はるか帰国の途にあるこの女性も、思いを眼に焼き付けるかのように見入っています。
F8に絞ってすごくシャープな印象の6枚ズミクロンも、やはり線の太さとどこかやわらかさを残しています。
未だ個性を見出せずですが、暗部の描写は間違いなくライツのそれです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/11/05(日) 23:12:17|
- Leitz Summicron 35mmF2 2nd tsunotsuki
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食事に向かう途中、交通事故に出くわしました。
路上に倒れる人がいるものの、周囲の雰囲気からそれほど深刻なものではなさそうです。よくある光景です。
さて、東北菜館でしこたま飲み食いして戻ってみると、事故現場の口論はなおも続いていました。
野次馬が微増して、パパに抱きかかえられた幼女まで参戦しています。
ただ、言葉を発する人も激論という感じではなく、なんだか淡々と主張しています。
潰れたバイク、やはりばらばらになって警察の車に乗せられた荷車、相変わらず寝そべったままの男性…、何も変わっていません。
交通事故のような火急の場でもゆったりと時間が流れる、これが中国の悠久の時間の流れというものなのでしょうか。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/11/03(金) 22:46:04|
- Leitz Summicron 35mmF2 2nd tsunotsuki
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ネタがつきました。
こうも土日に雨が続いてしまうと、わたしにはどうにもならないです。
そんな条件下でも名作をものする方も多いので、学ばなくてはなりませんが…。
自宅前でこんなことをするのが、現在のわたしには精一杯です。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/06/16(金) 01:35:41|
- Leitz Summicron 35mmF2 2nd tsunotsuki
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