
川に沿って散歩していたとき、忽然とあらわれた光景に、戸惑うと同時に恐らくは修理屋さんのユーモアのセンスを感じ、1枚失礼させていただきました。
これは、もう、オブジェです。
習慣でアンダー目にしてしまったため、肝心のオブジェと背後の木造家屋がつぶれぎみだったのは失敗でした。
逆に、撮影時に気に留めてなかった電線が右左に行きかう様は面白いですね。
高名な「赤エルマー」ですが、日中の高コントラスト下では威力を発揮しますが、望みだった階調豊かな表現という風にはいきませんでした。
それには、やはり横着せず、焼き込むなどの努力が必要なのでしょう。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/06/09(金) 01:22:04|
- Leitz Elmar(Red Scale) 5cmF3.5
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目久尻の散歩も、前回が鯉のぼりの時期でしたから、かれこれ1ヶ月ぶりということになります。
天気の悪い日が続いたせいで、ずいぶんと増水して、川らしくなっていました。
そんなこともあってか、珍しく釣り人が糸を垂れていました。
浮き下を見ると50センチ以上とっていて、思ったより深いのに少々驚かされました。
10分ほど見学するも、魚信はなく、陽も落ちかけてきたので1枚失礼して立ち去りました。
魚も水の流れに流されちゃったのかしらん。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/06/08(木) 01:07:21|
- Leitz Elmar(Red Scale) 5cmF3.5
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