偶而蝗虫

R-D1/Shacht Travenar 135mm F3.5

久しぶりの地元目久尻川からです。
最近は、ヒガンバナを植えるのがちょっとしたブームだそうで、墓参りでなくとも、公園などちょっとした所で楽しめるようです。
目久尻川の用田橋から神崎橋の間でも、一面に赤く可憐な姿を楽しむことができます。

実は中央のにピントを合わせて、手前と背後はボケさせるという設定のつもりだつたのですが、ピント、フレーミングとも思い通りにはいきませんでした。
普通なら削除されるべき失敗です。
しかしよく見ると右側のにバッタがしがみついています。
しかもなんだか「やばい、写されちゃう」との裏側に隠れようとしているように見えるのが面白いですね。
撮影位置からはまったく分からず、PC上で初めて気付きました。
めずらしく使った135mmだからこそ偶然得られた自然のひとコマです。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schcht Travenar 135mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/10/06 Sat

収穫

R-D1/Shacht Travenar 135mm F3.5

前日のトラウェナーの135mmバージョンです。
このレンズは、渋い色再現がなかなか魅力的で、いかにもドイツの空気感を表出しているなどと感じていました。
ただ、やや線の太い描写のようにも思います。また玉ねぎの丸みなど立体感も捉えられているのか、少し気になりました。

持ち運びの面倒や、フレーミング、ピントなど、使用をためらわせる要素が多い望遠レンズですが、あえて使われている方も多いようです。学びたいですね。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schcht Travenar 135mmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/06/07 Wed
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