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最后的一張

R-D1/Summilux 35mm F1.4 Finder

最愛のレンズ、ズミルックス35mmF1.4眼鏡付きは、わたしの敬愛する北九州のI氏のもとへ旅立つことになりました。
もともとこのレンズの最初期バージョンのクローム仕上げを2本持っていて、どちらかは手放さなければと考えていました。
しかし、この2本がまったく異なる描写をするのに気付いてから、おかしくなってしまいました。不要と考えていた方のこの眼鏡付きの方が、わたし好みの濃厚な描写をするのです。
結局、R-D1では眼鏡部分によってファインダーがケラレて、距離あわせどころかフレーミングもできないことに気付き、ついにI氏のもとにひきとられることと相成ったわけです。

最後の日曜日。このレンズで思う存分記録を残すつもりが、最悪の大雨です。
庭で撮った最後の1枚です。
F2.8では開放とはまったく違う性格に豹変すると思っていましたが、拡大するとやはりハイキーはかなり滲んでいました。
立体感は、最高のすばらしさです。
I氏に気に入っていただけるか、感想を楽しみに待つとしましょう。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summilux 35mmF1.4 Finder | trackback(0) | comment(0) | 2006/06/13 Tue

両個性格

R-D1/Summilux 35mm F1.4 Finder

ライカのレンズを1本持って無人島に行くとしたらそれはどれか、はライカファンに課された重い命題です(?)。
わたしでしたら、即座に最初期型35mmズミルックスと回答します。そして、ノンライツの交換レンズも、当然持っていくのですが…。

上の写真は、M3用のファインダー付のズミルックスによるもので、わたしの秘蔵レンズともいうべき最愛の一本です。
しかし、このファインダーがR-D1のファインダーと高低差が出てしまい、距離計連動が確認できません。残念で仕方ありません。
最短65センチは目測で、開放F1.4、もちろんフィルターや編集など手を加えていない、このレンズの描写そのままの写真です。
ハイライトの滲み、濃厚な発色、ぽわーんとした後ろボケ、恐ろしく個性的な描写です。
レンズがくもっているのではと疑われてしまいそうですが、これがF2.8くらいに絞った程度で描写が一変し、別のレンズで撮ったかのようにシャープなレンズに変貌してしまいます。
まるで女性のような豹変振りなどといったら失笑を買うでしょうか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Summilux 35mmF1.4 Finder | trackback(0) | comment(4) | 2006/06/05 Mon
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