藤沢を通り抜けた最後の1枚です。
ある意味で、市内で最も名前を知られた建物ですが、未だ完全には解体されていなかったんですね…。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/02/02(金) 00:44:27|
- Leitz Summaron 28mmF5.6
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小さな用事ができて
藤沢駅の方へ行くことになりました。
帰り道、ちょっと遠回りして、むかし若い頃に探検してまわった新地を、久し振りに巡ってみます。
かつての猥雑さは微塵もなくなり、ごちゃごちゃした所々がマンションに生まれ変わっていました。
ちょっと寂しさを感じます。
しかし、当時の面影残るところも健在でした。
この時間帯はさすがに人気がなく寂しげですが、夜になると、きっと活気付くのでしょう。
ひよ子さんの前で老猫が「きれい?」と聞いているのでした。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/01/30(火) 23:12:09|
- Leitz Summaron 28mmF5.6
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そろそろ疲れも出てきて、やや重い足取りで佐助神社に辿り着きました。
本日の最終目的地です。
何でも幼少の頃、佐殿と呼ばれていた源頼朝をここのお稲荷さんが助けたところから、佐助神社の名前があるそうです。
忍者サスケとは関係なかったのですね。
陽もだいぶん傾いてきて、オールドレンズたちには絶好の状態になっています。
ローコントラスト下では、ズマロンらしい期待通りの渋い発色を見せてくれました。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/11/18(土) 23:59:32|
- Leitz Summaron 28mmF5.6
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たび重ねてしまい恐縮ですが、もう1枚だけ海蔵寺を。
午後2時頃、かなり強いやや傾き加減の陽があたり、強いコントラストが古いズマロンには辛い条件です。
シャドーの屋根の茅葺き部分や植物が、ほとんど潰れてしまいましたが、これはアンダー補正の影響でしょう。
白い壁の滲みや、木目の階調の豊かさは、らしさが出ていると無理やり評価します。
滅多に撮らない縦位置のせいか、パースペクティヴが妙に不自然に感じるのは気のせいでなさそうです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/11/16(木) 22:28:34|
- Leitz Summaron 28mmF5.6
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続いて海蔵寺ですが、今日は赤ズマロンのF5.6開放の端正な写りです。
この寺さんは、境内はもちろんのこと、非公開の中庭がとりわけの美しさなのですが、本殿の脇やこんなところから垣間見ることができる程度です。
美しい書を飾る最高の背景と言えるでしょうし、失礼ながら人によっては中庭を書で目隠ししているなんて陰口も言っていることでしょう。
それはともかく、さすがは赤ズマロン、現場で感じた少し張り詰めた緊張感のようなものが、写しとれたような気がしています。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/11/15(水) 22:14:13|
- Leitz Summaron 28mmF5.6
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なにがなんだか分からない写真ですが、現地でのレストランの内装です。
ローカル向けレストランとしてはたいへん珍しい、中華食を出さないしゃれたセンスに、会計後服務員の隙をついて撮影です。
最短1メートル、絞りもF5.6開放、マイナス2補正のAE。
細かい部分にセンスの良さが行き届いている感じなので、そういったことを捉えたかったのですが、わたしのセンスが追いついていません。
このレストランは、はじめて食べる貴州料理の店で、たまたま前をとおりかかったところ雰囲気に惹かれて飛び込みました。
できて1週間とのことで、それが原因か、他に客はいませんでした。
貴州省はかなり奥地のイメージで、貧しいところと聞いていましたが、ここは素朴な味というよりも、外観からの期待を裏切らない洗練された料理で、一箸ごとにスパイシーな味わいを堪能させていただきました。
しかし洗練されていないのは、またしてもわたしの舌の方で、かなり唐辛子が利いているため、いつもの湖南料理といまひとつ区別がつきませんでした。
スープと料理4皿、ビール2本で96元と庶民的お値段は日本円1400円で、雨の夜も少し豊かな気分にさせてもらいました。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/06/01(木) 01:16:46|
- Leitz Summaron 28mmF5.6
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