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結婚の最初のハードル

Angenieux P1 90mmF1.8
明治神宮にて
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F?】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/05 Sun

ラオス語かタイ語か分からない

Angenieux P1 90mmF1.8
明治神宮にて
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/04 Sat

P1は解像力も高かった

Angenieux P1 90mmF1.8
明治神宮にて
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/03 Fri

日本人のカップル、西洋人のカップル

Angenieux P1 90mmF1.8
明治神宮の参道にて
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F1.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/02 Thu

あわや水難事故が

Angenieux P1 90mmF1.8
代々木公園の池の周りにて
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F?】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/06/01 Wed

またしてもラオスっぽくない

Angenieux P1 90mmF1.8
ラオスからの留学生@ラオスフェスティバル
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F?】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/31 Tue

ラオス美女を惹きつけるレンズ

Angenieux P1 90mmF1.8
29日の土曜日に代々木公園を散歩してきました。
梅雨前のからっとした好天を満喫しようという人々で公園はあふれています。
明治神宮では何組もの結婚式が行われていました。
イベント会場のエリアでは、ラオスフェスティバルが開催され、民族舞踊や現地の歌手の歌で盛り上がっています。
作例の中央で手を振っているのはミス・ラオスだそうで、たいへんな美人ですが、あまりラオスっぽくないといったら、ラオスの人に怒られるでしょうか。
ラオス料理、タイ料理の店がいくつも出店していて、辛いグリーンカレーのケーンや豚肉のラープを世界一周で当地を訪れて以来、およそ1年ぶりに味わいました。

レンズは、アンジェニューの大口径中望遠90mmF1.8を初めて持ち出しました。
恐らく7、8年も前にM8用にライカマウントに改造してもらおうかと購入したレンズですが、ライカ、日本光学、キヤノンと85mmF1.5レンズを3本も持っていて、ズミクロン90mmF2だってあるのに、似たようなスペックのレンズはもういらないとほったらかしにしていました。
エキザクタ・マウントなので安いアダプターでα7に装着できることから、今回、初めて使ってみたのです。
開放での試写のつもりが、いつの間にか絞りリングが動いてしまったようで、どうみても開放ではなさそうというものが何枚もあるというミスをやらかしましたので、それらは文末の絞り値表記を?にしましたことをご了承ください。

購入当時でもアンジェニューのレンズは人気があり、ましてや大口径ということで90mmF1.8も高額取引されていたようですが、このレンズは鏡胴にアタリがあったため5万円程度とかなり安く売られていました。
ボディをぶつけているということで光軸ズレなど問題を抱えているリスクがありましたが、今回の試写の結果を見る限り、どうやら本来の性能を維持できていると判断できました。
ライカマウントのアンジェニュー90mmF2.5というレンズを持っていて、黄昏時や光の弱い室内での絶妙な発色に痺れましたが、F1.8の方にも同じような傾向があるかいつか調べてみたいと思います。

レンズ構成は4群5枚のエルノスター型です。
90mmF2.5の方は同じエルノスターですが4群4枚で、2群目の正のメニスカスが1枚か貼り合わせかの違いがあります。
エルノスターと言えば色抜けの良さが特徴ですが、このレンズにもそれは顕著で、また、赤が濃厚に出て際立っているように感じられます。
アンジェニューの1950年代のレンズは淡いシアンのコーティングが多いですが、このレンズはローレットが後期型のもので、コーティングもライカのレンズのような紫色をしています。
このことが赤に特徴ある発色と関係あるのでしょうか。
コーティングが紫に見えるということは、紫色を反射するようなコーティングをしているということでしょうから、紫の周辺の色である赤が強く出るのではないかと素人考えしてしまうのですが。

ボケについてもしっかり芯を残して崩れているのが美しく、スペック的に収差を多く残しているだろうレンズとしてはかなりの好印象です。
少なくともズミクロンよりはボケに硬さがなく、うるさく感じる度合いは少ないでしょう。
全体にすぐれた大口径90mmレンズで、ポートレイトはじめ、スナップにも活躍してくれるすばらしいレンズだろうと評価できます。
以前、使わないからと売却しかけたことがありましたが、アタリのために買い叩かれそうで諦めたことを思い出しました。
今となっては安易に売らずによかったと思います。
アタリさまさまです。
【Alpha7II/Angenieux 90mmF1.8 F?】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux Type P1 90mmF1.8 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/30 Mon
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