ワークショップ その6

Darlot 15cmF4.5
まるさん
【Alpha7II/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
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thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/28 Sat

ワークショップ その5

Darlot 15cmF4.5
ユミルさん
【Alpha7II/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/27 Fri

ワークショップ その4

Darlot 15cmF4.5
Aoyaさん
【Alpha7II/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/26 Thu

ワークショップ その3

Darlot 15cmF4.5
イオさん
【Alpha7II/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/25 Wed

ワークショップ その2

Darlot 15cmF4.5
ミサさん & Lukeさん
【Alpha7II/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/24 Tue

ワークショップ その1

Darlot 15cmF4.5
5月21日、某所にてスタジオ撮影ワークショップがあり、参加させてもらいました。
ワークショップということで撮影者はみなアマチュアですが、レンズ愛好家の仲間たちが集まりました。
5人のうち3人が大判カメラ使用で、シュヴァリエ、フォクトレンダー、ジャマン・エ・ダルロー、超大型テッサーなど錚々たるレンズが集結しています。
わたしもスピグラで参戦したかったのですが、世界初の望遠レンズ付き二眼レフのセムフレックス・スタジオとライツの中判まで対応する複写装置を立て続けに入手したことと友人からローランド・カメラを借りたことで、中判2台で頑張ってみることに方針転換しました。

モデルを引き受けてくれたのは、女子大生アイドルの志帆ちゃんとスチームパンクの精鋭の皆さんでした。
スタジオでのモデル撮影というとプロのモデルさんにお願いするのが一般的だと思いますが、プロだからといって外見が撮影者の好みであるとも金額相応であるとも限りません。
モデルさんが表情をつくるのがうまいのも、そこが良いという人もいるでしょうが、一般人の素の顔にくらべて面白みに欠けるような気もします。
いずれにしてもこのワークショップは、プロではない、撮影されたいまたは撮影させてあげてもいいという理解あるモデルさんを、メンバーの人徳をもって来ていただく和気あいあい撮影会というところが特徴といえると思います。

望遠レンズのセムフレックス・スタジオやα7に150mm程度のペッツバール・レンズを付け持っていったのは失敗でした。
スタジオはもともと狭いうえに、大判カメラがスタジオの三脚にセットされているので、思うように引くことができず、とくにスチームパンクの皆さんが期待するような全身のコスチュームが写り込むような写真を撮るのは不可能です。
また、クラインビルト・プラズマット付ローランドとベルチオ付セムフレックス・スタジオの写りがどんなものか期待しましたが、現像はうまくいったものの、複写装置を使ってマイクロ・ニッコールを付けたα7でコピーした結果は思わしいものではありませんでした。
おそろしくコントラストが低くて、古写真か印刷の悪い出版物のようです。
ソフトで調整するようアドバイスをもらいましたが、本来のレンズの描写特徴をはっきり出しつつ通常のコントラストまで上げる自信がなく、現時点ではギブアップすることにします。

スタジオワークショップでは普段できないことが実現できる一方で、スタジオ撮影のメリットである背景が飛ばせることが、撮影結果よりもレンズにまつわるあれこれに興味がある人にとっては収差を見れないというマイナスになることが問題になりました。
小道具を背景に置くとか背景紙を使うとかアイデアは出ましたが、いざスタジオに入るとライティングやらカメラのセットやらで、背景をどうにかというゆとりは失くなっていました 。
特徴ある場所での野外ロケや工場や倉庫のような場所を借りてのワークショップなどの変化があるといいなあと

さて、今日の作例はアイドルの志帆ちゃんです。
用事があって早々に帰ってしまい、じゅうぶんなコミュニケーションが取れなかったのが残金でした。
帰宅してニュースを見たら女子大生アイドルが暴漢に襲われたとやっていて、まさか志帆ちゃんではと心配になり、違う名前を聞いたときは不謹慎ながらホッとしました。
スタジオ撮影はわたしには力量不足に過ぎましたが、彼女を古い町並みの中で撮影という企画があれなら再挑戦してみたいです。
皆さま、今回はありがとうございました。
【Alpha7II/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/23 Mon

今度こそ南米を目指します

Darlot 15cmF4.5
スペイン到着以降、ブログの更新が止まってしまいました。
テロに巻き込まれたのではとか、いいやISに参加してテロを実行する側に回ったらしいとか、いろいろ言われていると聞きました。
読者のほとんどいないブログとはいえ、毎日更新していた意味は少しはあって、それがストップするということは、悪い方にとられてしまうということを遅まきながら知ることになりました。
慌てて空白部分の写真のみアップさせていただきましたが、ご心配をおかけした皆さまにはあらためてお詫び申し上げる次第です。

この間の経緯をかいつまんでお話しすると、逃げるようにモロッコからスペインへ辿り着いたわたしは、その居心地の好さにまったりしてしまいました。
さらには、バルセロナやマドリードで二十数年来愛し続けるFCバルセロナを観戦し、おなじく20年来の友人であるダヴィドの家でしばらくやっかいになり、しばらくスペインにとどまるか世界一周の旅を継続するか大いに悩むことになります。
いったん帰国して11月にバルセロナに戻ると、クリスマスシーズンということと夏の南米へとヨーロッパ人の大移動があるために、航空券が異常な暴騰を遂げていてこの月の南米行きを断念せざるを得ませんでした。
それからまた帰国して、正月をはさんだ1ヶ月近くを日本で過ごしたのち、こうしてまたバルセロナに舞い戻って来ました。

バルセロナに戻るのが今日だったのは作例が示す通り、バルサの試合を見たいがためです。
安い乗継便は、関西から香港、ドバイと経由してバルセロナに到着したのですが、最後のカタール航空がディレイで1時間遅れました。
キックオフは1時間半後で、空港からいったん荷物を置いてなんてやってては間に合わなくなりました。
バルサのユニフォームの胸に名前を大書するスポンサーのカタール航空が観戦の邪魔をするとは思ってもいませんでした。
できることはひとつ。
スーツケースを持ったままで、タクシーでカンプノウに乗り込むことです。
さいわい、空港もカンプノウもバルセロナの西側にあるので、時間はそれほどかからないのですが、料金は30ユーロもしました。
前回、バルセロナで宿泊していたゲストハウスのシングルより高かったということになります。

そのせいでチケットはケチりました。
いちばん安い席は39ユーロ。
ゴール裏前方のひどい席です。
スーツケースは管理事務所があって無料で預かってくれました。
預ける人はそこそこいるようですが、さすがに骨董のようなトランクを手渡すと係員は目を丸くしていました。
試合が観たくて空港からタクシーで直行してきたというと笑われてしまいます。
試合は、弱小グラナダ相手ということもあって、4-0と快勝です。
メッシがハットトリック、もう一点はネイマール。
FIFA制裁でずっと出場できないでいたアルダとヴィダルのリーガデビュー戦になりました。
記念すべき試合に立ち会えたことを感謝したいと思います。

わたしがスペインに着いてからのバルセロナの戦績は以下のとおりです。
リーガ12節
4-0 レアルマドリード
リーガ13節
4-0 レアルソシエダ
チャンピオンズリーグ予選ラウンド
6-1 ASローマ
リーガ14節
4-0 グラナダ
この間、横浜で以下の2試合も観戦しています。
クラブワールドカップ準決勝
3-0 広州
クラブワールドカップ決勝
2-0 リバープレート
6試合を6勝で、23得点、1失点ですから滅茶苦茶な強さと思われそうですが、わたしが帰国した間の試合は、意外と苦戦しています。
国王杯4回戦2ndレグ
6-1 ビラノベンセ
リーガ14節
1-1 バレンシア
チャンピオンズリーグ予選ラウンド
1-1 レバークーゼン
リーガ15節
2-2 デポルティボ・ラ・コルーニャ
リーガ17節
4-0 ベティス
リーガ18節
0-0 エスパニョール
国王杯準々決勝1stレグ
4-1 エスパニョール
7試合3勝4分け18得点6失点です。
1試合消化が少ないとはいえ、リーグ戦ではアトレティコに首位の座を明け渡していて、試合内容でも絶対的な強さを感じさせてくれません。

バルセロナからバスで4時間、ピレネーの山奥の村に友人がいて前回の旅で会い、彼から彼の所有するバルセロナのアパートに泊まってくれと部屋の鍵を借りていました。
バルセロナでは安宿に泊まればシングルでも3~4000円で済むとはいえ、それが浮くなら大いに助かります。
それに、数日とは言え、バルセロナでアパート暮らしすることで市民の生活を間近に見られることにも魅力を感じます。
アパートのワンフロアーを所有していて、メイン部分はコロンビア人女性に貸しているが、1室のみ友人自身の部屋として普段は空いているとのことでした。
しかし、手違いが重なりこの日は泊まることができず、最寄りのユースホステルに向かうことになります。
最寄りといってもきつい上りを、トランク持って20分も歩かなければならなかったのですが。
ともあれ、旅をこうして再スタートさせられたことに感謝しなければいけません。
何日間かスペインに滞在して、南米を目指します。
【Alpha7R/Darlot 15cmF4.5 F4.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Darlot 15cmF4.5 | trackback(0) | comment(2) | 2016/01/09 Sat
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