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早上散歩

R-D1/Cooke Anastigmat 50mm F2

出張先からです。
以前は小郡で、いつの間にか新山口と名称変更した、新幹線停車駅の前の通りからです。

沈胴のクック・アナスティグマットは、出張時に携帯便利で、けっこう滲むものの立体感のあるウェットな描写が大好きです。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Anastigmat 50mmF2 | trackback(0) | comment(2) | 2008/05/29 Thu

我的東西

R-D1/Cooke Anastigmat 50mm F2

ガーガー少し騒がしいなと思うと、鴨にえさをあげている女性がいました。
相当なご馳走のようで、2組の鴨が先を争って食べています。
確かにここの池には魚はいないでしょうから、これは飛びつきたくなるでしょう。
よく見れと、女性のかたわらのワンちゃんもうるさくしています。
聞けば、鴨にあげているのはドッグフード。
なんで僕の食べ物をあげちゃうんだよと吠えていたのでした。
ピンボケ、すみません。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Anastigmat 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/05/01 Tue

偶尓去公園

R-D1/Cooke Anastigmat 50mm F2

徒歩15分ほどの至近にある蟹ヶ谷公園ですが、散歩ルートからはずれているため、訪れたのは半年振りです。
できて2年ほどの新しい公園ですが、湿地地帯を造成することで、水生植物に力を入れたり、水鳥が集まったりと特徴を出しています。
公園ですから当たり前ですが、ところどころにうまく配されたベンチでの休憩が心地よく、わたしのようなのんぴり派にはぴったりです。

赤い花には「きりしま」のプレートが付いていました。
学名は「…Azalea」となっていましたので、アゼリア起源の新品種なのかもしれませんが、それにしても淡く美しい赤でした。
画角的には35mmでしたが、この色はまさにこのレンズの出番とリード用の標準レンズを取り出します。
色もよいですが、春らしい空気が写りこんでいるようにも感じてしまいました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Anastigmat 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2007/04/30 Mon

塞車的前頭

R-D1/Cooke Anastigmat 50mm F2

シンセンへの小旅行シリーズは前夜で終了ですが、強引にもう1枚。番外編ということで。
とかく中国ではどこもかしこも渋滞に見舞われるのですが、やはり原因はこんなのがいちばん多いです。

それとR-D1ご愛用のみなさま。夜間ホワイトバランスを調整したら、撮影後はただちに戻しておきましょう。
でないとこんな色の写真を乱造してしまいます…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Anastigmat 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/21 Fri

他掌紅眼鏡

R-D1/Cooke Anastigmat 50mm F2

鶴湖新居からほど近くに公園がありました。入園料5元もとるところらしく、園内はよく整備されています。広い敷地には、二人乗り自転車あり、着せ替え写真館あり、プールあり、お寺までありです。
週末ですが、入園者はあまり多くありません。ちょつと寂しく感じました。

そんな中で目を惹いたのが、このカップルでした。女性の出で立ちを見ればデートに間違いなさそうなのに、男性はランニング姿。
男性はなにか意気込んで語りかけているのに、女性はどこかうつろげ。
よく見ると男性は彼女のものと思しき赤いサングラスを手にしています。
どういうシチュエーションなのか、さっぱり分からんとです…。

もちろんというべきか、残念ながらというべきか、この後の結末を見ることなく、われわれは公園を後にしたのでした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Anastigmat 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/20 Thu

英国的紅色

R-D1/Cooke Anastigmat 50mm F2

赤のクック・アナスティグマット。
誰かが言ったその言葉が記憶の片隅に引っかかっていて、印象的な赤を見るとふとこのレンズを思い出します。
鶴湖新居のささやかな庭園のバラは、もっと華やかな色で咲き誇っていたように思いますが、なんとも階調豊かで、奥行きある赤に表現されています。
近距離なのでこのクラスのレンズなら当然かも知れませんが、この立体感もすばらしいですし、何より美しいボケがたいへん印象に残ります。
この花は何枚も撮りましたが、なんといっても右辺の白い石のボケ方が最高です。質感と発色の出方にしびれてしまいます。
緑色の落ち着きといい、伝統的な英国の写りと言えば、なにも根拠のないこととはいえ、言い得て妙かなとも思えてくるのが不思議です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Cooke Anastigmat 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/17 Mon
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