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大鵬所城的生活~①50公里

R-D1/Super Angulon 21mm F3.4

今回は、深圳から大きく足を伸ばして、大鵬まで出掛けてきました。
深圳の中心部から50キロもありますが、それでもここは深圳市内。
深圳は東西の沿岸道路を結ぶと100キロくらいある巨大都市で、市内だからと安易に行こうとするとひどい目にあったりします。

客家の住宅は、外側を城壁で囲むかたちで、中に街を形成する"囲屋"というスタイルが多いのですが、ここ大鵬所城はその大型のものです。
1394年にポルトガルやイギリスの侵攻から守るために形成されたといいますから、一般的な囲屋とは成り立ちが少し違うようです。
バスだと2時間近くかかる地の利の悪さか訪れる人は少なく、のんびり客家の生活を身近にすることができます。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Super Angulon 21mmF3.4 | trackback(0) | comment(2) | 2007/10/21 Sun

真的描写假的表情

R-D1/Super Angulon 21mm F3.4

シンセンはずれの鶴湖新居まで、街中からタクシーでは150元近くかかるといいます。物価の安い中国ではかなりの出費と感じますし、バスなら10元くらいらしいので普通なら考えるところです。
しかし、今回は時間がないのでタクシーも止むなしです。
そういうと、通訳兼案内役の王老師が勿体ないと怒りだして、勝手に私家車といわれる、所謂白タクに交渉を始めだしました。
いかつい私家車のトライバーたちと堂々渡り合い、結局、高速代込みで70元で落着。半額以下になりました。可愛い顔して、恐るべし王老師。

先日、スーパーアンギュロンではワンカットだけと書きましたが、メールで王老師に献上したこの写真があったのを忘れておりました。
F5.6 くらいに絞っていると思いますが、偶然にも露出がぴたりときて、このレンズらしい破綻のない写りです。
そして何より、シャープネスと柔らかさとその両方が絶妙のバランスで同居しているのが、このレンズらしさと思います。
めずらしく柔和な表情の王老師の方は、まったく彼女らしくありません
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Super Angulon 21mmF3.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/15 Sat

不适合

R-D1/Super Angulon 21mm F3.4

このような建築物を記録的に撮影しようとなると、どうしても28mmよりもワイドなレンズが欲しくなります。
そこで、今回は歪みがなく端整な描写をしてくれるスーパーアンギュロンを持参したのですが、これが見事に失敗でした。
もちろん露出はオートにならないので、他のレンズでのシャッタースピードを参照してマニュアルで撮り続けたのですが、ことごとくオーバーでした。
わずかにこの1枚だけが、ややアンダーで露出的にはOKです。ただ、見てのとおり、周辺がくわれすぎです。何故なんでしょ…。
ピントが来ていないような微妙な写りですが、逆にそれ故か立体感を感じて、このレンズらしさが出ているようにも解釈できます。
しかし、わざわざ革ケースに入れて大切に持ち出しながら、このワンカットだけしか持ち帰らないとは、相変わらずこのレンズとの相性の悪さに舌を巻きます。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Super Angulon 21mmF3.4 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/14 Fri
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