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第二人生

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

わたしたち古い世代にとってSLは、憧れの存在だったのですが。
今の子供たちは関心がないのでしょうか、鵠沼運動公園のC11には人影がありません。
黒い金属の塊がなんとも寂しげです。

メカニカルな部分を見ていたら、R-D1にモノクロ撮影モードという機能が付いていたことを思い出しました。
何故だか、恐らく半年はモノクロのことを忘れてしまっていました。
さすがにカラー以上に露出の設定に悩まされます。
SLだからとモノクロにするのはかなり安易ですが、力強さを表現したり、ごちゃごちゃを整理したり、何より新鮮な目新しさを感じることができます。
次回もモノクロでいってみたいです。忘れていなければ。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(2) | 2007/11/14 Wed

冒上来的貴水

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

鵠沼海岸駅を歩き始めておよそ1時間。
辻堂駅との大雑把な中間地点、鵠沼伏見稲荷に到着しました。
市内では規模が大きい方の神社だと思いますが、やはり先週の鶴岡八幡宮と比べればずっと静か、街中にあって落ち着いた雰囲気です。
悪天候のため期待した七五三の家族連れもなく残念でしたが、前日の写真のようにお参りの人を時々見かけました。

湘南のお稲荷さんで有名なのは、この和貴水と名付けられた湧水で、ミネラルがたいへん豊富なためお茶や水割りに最高なのだそうです。
わたしも、ちょうど喉が渇いてきた頃だったので、ありがたく頂戴しました。
もとより味のよしあしなど分かりませんが、中間点でレンズを取り替えたのと同様のリフレッシュにはなったかなと思いました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/11/13 Tue

還可以的一張

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

しつこくなりますが、もう1枚ヘリオスティグマットの例を見てみましょう。
今度はポートレートですが、顔の右横の木が飛んできたかのようなうるさいボケになってしまっています。
このレンズの場合、ほとんどが同心円状にいわゆるぐるぐるボケで、被写体が中心付近にいれば、だいたいそれを引き立てるような効果が出ていました。
それが、ここではうまくいっていません。左側の白い壁が割合と素直なボケ味なだけに、右側のぐちゃぐちゃっとしたボケは目立ってしまいます。
後日、メールで送ったところ、本人は色白に撮れていてかなり気に入っていたようでした。
前回のが不評だったので、よしとするしかありませぬ。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/19 Wed

社会派電影

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

さて、先に紹介しましたフォクトレンダーの謎めいた戦前レンズ、ヘリオスティグマットに3たびの登場を願います。
写真は、リヤカーの前の車輪の上部にピントを合わせて、開放F2.5で撮ったものです。
当日は薄曇であまり日が差していなかったのですが、中央の金属部分や葉っぱなどは強い光が当たったような鮮烈なハイライトになっています。
そして、背景はやや分かりづらいですが、同心円状の渦のようなボケが現れています。特に左側の植え込みの草木にそれが顕著です。
一方で、さらに後ろの壁のボケも同傾向ながら、少しおとなしめになって、それがまるで書き割りのような異空間の雰囲気を発しています。
このレンズがシネ用だからでしょうか。まるで古い映画の1コマのような感じがしてしまいます。そういえばハイライト部分は、不自然なライティングのように見えてきます。
こんな中に妙に晴朗な中国人青年男女が出てきて、労働はすばらしい! なんてやったら、そのまま当時のプロパガンダ映画となってしまうことでしょう。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/18 Tue

美白

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

フォクトレンダーのレンズというと、真面目で端整な写り、というのが浅学なわたしのやはり浅はかな印象です。
しかしこのヘリオスティグマット、そんな先入観とはまったく違った、広角としては、遊び心に溢れたたいへん愉しいレンズと思えてなりません。
かなりの柔らかな描写をしますし、ハイライトはポワンと飛んだようになります。前ボケはやはり柔らかに崩れるのに、後ボケは荒々しく流れます。
この写真でも、左側のアウトフォーカスになった壁の部分の白がたいへん美しく、わたしにとって、しびれる描写になっています。
逆さに立てかけたほうきとともに、深い味わいを感じてしまいました。
後ボケの流れは以降の写真にてご紹介です。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/15 Sat

客家的古建築

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

中国は廣東省の町まで行ってきたのですが、今回は半日ほど時間をとり、少々観光っぽいことをしてきました。
客家という中国の古き伝統を継承する少数民族にカテゴライズされている人たちがいますが、その旧居が博物館のように開放しているところがあります。囲屋などと呼ばれる、回の字のようないわば集合住宅です。部屋数が多いことから一部をむかし使用していた家具や道具類の展示にあて、それ以外の部屋は、今もって普通の生活が営まれているというものです。
周囲はアパートのような無粋な建物が取り囲んでいて、その一部が写りこんでしまっていますが、その風情は、一歩この空間に足を踏み入れた瞬間に異空間に飛び込んでしまったような錯覚を覚えるものです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/11 Tue

今年最后的櫻花

R-D1/Voigtlander Heliostigmat 3,5cm F2.5

週末にまた中国へ出かけることになったため、もう桜は見られないとあきらめていたところ、なんとも不思議な縁から上の桜を楽しむことができました。
場所は、成田の宗吾霊堂。成田空港へ車を飛ばしていたところ、1時間以上予定より早く着いてしまいそうでしたので、東関道を途中で降りて一般道をのんびり走っていたところ、目に飛び込んできたのが、まさにここの桜でした。
どんないわれがあるところかと検索すると、確かに桜の名所でしたが、有名なのはここの裏山の方だそうです。わたしは肝心な部分を見ずに、そのエントランス部分をちょっと眺めて感動していただけだったようなのです。
早朝のこのあたりの桜を少々のんびり眺めて、空港へ向かうとちょうどのタイミングで、チェックインできました。
旅は一期一会と言いますが、桜との出会いも同じだったと、やや感慨深い思いです。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Voigtlander Heliostigmat 3.5cmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/10 Mon
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