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重大な変更です

Dubroni 10cmF3.5
代々木公園
【Alpha7II/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
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thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/10 Tue

ドローン目線蚤の市

Grubb 20cmF3.5
みなとみらい
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(2) | 2016/05/08 Sun

チョッキの男たち

Dubroni 10cmF3.5
赤レンガ倉庫
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/07 Sat

横浜を花で飾りましょう

Dubroni 10cmF3.5
よこはまパレードより
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/06 Fri

適正フォーマットを推察する

Darlot 10cmF3.3
デュブローニは博物館級のカメラだと書きましたが、検索すると某オークションで売りに出ていました。
価格は200万円を超えています。
やはり、お金持ちコレクターでもなければ手が届くものではありません。
それにこの湿板用のカメラで撮影しようと思ったら、薬品類を用意しなくてはならず、またその薬品を廃棄するのにも業者に引き取ってもらうなどの手続きが必要なはずです。
素人が撮影目的で購入するにはあまりにハードルが高いカメラで、その意味でも展示目的などでしかるべき組織が所有するようなカメラといえます。

そんなことを考えていたら、そうだ、このカメラを持っている人がいる、しかも身近に、と思い出しました。
他ならぬ、oldlens.comさんです。
サイトを見に行ったらありましたありました。
http://oldlens.com/dubroni%20no1%20camera.html
デュブローニのカメラの付属品の写真による説明から、このカメラのバリエーション、使用方法まで丁寧に説明がなされています。
サイトにアップされた際にも読みましたが、あらためて見て行くと、このカメラの面白さとそれを的確に伝えるこのページの素晴らしさに感動しました。
なにしろ、カメラ博物館とか科学技術ミュージアムのような施設に展示されて、その存在感が光輝くようなカメラを、個人で購入してその情報を調べて惜しげもなく公開しているのですから。

その功績を称えつつ、労作を無断でコピーしてたいへん申し訳ないですが、焦点距離とフォーマットとの関係についてちょこっと考えてみようと思いました。
デュブローニは下記6種類がラインナップされていたとのことです。
No. 1 もしくは Photographie de Poche と呼ばれる。5cm正方形湿板に直径4cmの円形画像。
No. 2 5x5 cm もしくは 4.5x5 cm の画像。
No. 3, もしくは Photographie de Salon と呼ばれる。 7x9 cmの楕円画像。
No. 4 ベローズ使用。長辺10cmのガラス湿板。
No. 5 ベローズ使用。長辺15cmのガラス湿板。
No. 6 ベローズ使用。18x24cmのガラス湿板。

oldrens.comで紹介されているのはNo.1でレンズは70mmです。
もう1本125mmのデュブローニのレンズも別項で紹介があり、No.3かNo.4向けであろうと推測されています(サイト内での表記は約inchとなっていますが、便宜上mmに換算します)。
150mmのペッツバール型レンズは4×5(10cm×12.5cm)をカバーしないことを先日確認しましたので、125mmでは長辺10cmは厳しく、No.3用ではないかとわたしは思います。
6種類のデュブローニそれぞれに違う焦点距離のレンズが用意されていたとすれば、下記のような組み合わせだったのではと考えます。
No.1 直径4cmの円形 70mm(oldrens.com所有)
No.2 5×5cmまたは4×5cm 100mm(わたしが所有)
No.3 7×9cm 125mm(oldrens.com所有)
No.4 ?×長辺10cm 150mm
No.5 ?×長辺15cm 250mm
No.6 18×24cm 320mm
No.1~3は現物があることからの推定、No.4~6は一般にみられるペッツバールタイプのレンズの焦点距離からの推定です。
No.6、No.5、No.4は、現在の大判サイズ8×10(20×25cm)、5×7(12.5×17.5cm)、4×5(10×12.5cm)をそれぞれひとまわり小さくしたサイズだったように思えます。
No.3は、現行中判の6×9cmと長辺が同じなので同フォーマットをカバーすればよく、テッサーやヘリアーの時代なら像面湾曲がほとんどないので105mmでしたが、ペッツバールでは余裕をもたせて120mmを採用した。
No.2は、6×6cm、4×4cmの中間のフォーマットで、ローライフレックスならそれぞれ80mm(75mm)、60mmのレンズが使われているので70mm程度のレンズがちょうどよさそうですが、やはりペッツバールでは余裕を持たせて100mmを採用した。
No.1は、まさに4×4cmですのでベスト判ローライフレックスの60mmか、円形で4隅がないので50mmでいけそうだけど、ペッツバールだから70mmを採用した。
というように、辻褄を合わせることができると思うのですが、いかがでしょうか。

現代のペッツバールレンズ所有者が撮影する場合、どのフォーマットを使うべきかの指標にしたいと思います。
125mmのペッツバールは6×9で、100mmは6×6で、70mmは127フィルムを使う4×4かベスト半裁判の4×3でということになります。
それでは、α7は卒業してそれぞれのフォーマットのカメラへとしたいとこですが、中判デジタルは高いし、中判フィルムカメラのほとんどがレンズシャッター機でそのままでは撮影できません。
フォーカルプレーンのハッセルブラッドやペンタックス67がよさそうですが、バックフォーカスの関係で無限が出ないかもしれませんし、出そうとするとミラーに当たるかもしれません。
誰かの成功事例があれば挑戦する価値ありですが、情報がないということは最初からできないを意味してる可能性大です。
そうこう悩んでは、今日もまたα7の作例をアップするのでした。
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/05 Thu

相棒未だ現れず

Darlot 10cmF3.3
鎌倉での作例が続きますが、レンズをペッツバールに取り換えました。
3年ほど前に手に入れ、気に入ってときどき使ってきた、デュブローニのレンズです。
デュブローニは、1864年にパリで製造開始されたカメラの名前で、カメラボディ側にもレンズ側にも”Dubroni”と記されています。
レンズの製造自体は同じパリの光学メーカーであるダルローが行なったことは、レンズのコバ部分の手書きのサインで分かっていますが、ここではレンズ鏡胴の刻印を尊重してデュブローニのレンズと記しています。
ダルローのレンズと書くのが正しいのかも知れませんが、たとえばライカ用のスーパーアンギュロンなどはシュナイダーの記載がなくライツと記されていますので、同様の解釈でデュブローニのレンズとして問題ないでしょう。

カメラ史に精通している方ならデュブローニの名前はあまりに有名です。
1860年代は湿板の時代で、写真撮影は木製のカメラに薬液を塗ったガラスを取り付け、レンズで露光した後は薬液が乾く前に暗室で現像液を塗ってガラス板に定着させなければなりませんでした。
スタジオで肖像写真を撮る分には問題ありませんが、野外で撮影するとなるとテントで簡易暗室をつくらねばならず、撮影には補助者を従えたり、馬車を改造して移動暗室にするなど、今のようにカメラをバッグにしまって旅に出るというような気軽さとは程遠いものでした。
その重装備から開放して、暗室を省略し、小さな木箱ひとつにすべての機材をまとめてしまったのが、デュブローニのカメラです。
現像をどうするのかと言えば、カメラそのものを暗室にしてしまうという発想で、撮影後そのままカメラの中に現像液を流し込んでガラスに現像することを可能にしました。
カメラ内で撮影から現像まで完結するので、世界初のインスタントカメラなどと呼ばれますが、需要にこたえて機材一式を一気にコンパクトにしているところは、わたしに言わせれば世界最初の旅カメラです。

自称職業旅人のわたしとしてはたいへん興味深いカメラですが、所有したところで撮影できないでしょうし、そもそも博物館級のカメラなので高くてとても手が出ません。
しかしよくしたもので、デュブローニは木製の箱型カメラで、フランジ金具が付いているのでレンズの取り外しはできたようですし、薬品をカメラの中に入れたりすればボディの傷みが早そうで、レンズのみが市場に出てくることがあるようで、入手することができました。

ペッツバールタイプの焦点距離100mmのレンズは4x5をまったくカバーしません。
せめて中判で撮影できないか模索していますが、なかなかこのレンズを付けての撮影にはしっくりきそうなカメラが見つかりません。
シャッターのないレンズを使う場合、ソルントンシャッターを外付けするかフォーカルプレーンシャッターの付いたカメラが必要です。
手持ちでピント合わせしながら撮影できるように、大判一眼レフのグラフレックスを買ったのですが、いざレンズを取り付けようという段階で、ミラーが干渉しない位置にレンズを付けると近接撮影にしか対応できないと気付いてがっかりということになったりしました。
一眼レフのミラー当たりの問題は、35mmカメラのことかと思っていましたが、ペッツバールを使おうとすると同じことが起きるのですね。
鏡胴が長いので、無限を出そうとすると、200mmとかかなり焦点距離が長いレンズでないとミラーに当たってしまいます。
69判で200mmのペッツバールを使うのであれば、35mmフォーマットで100mmレンズを使うのと大差ありません。
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2016/05/04 Wed

包包的故事

Dubroni 10cmF3.5
鎌倉へはふたつの小さな用事があって出掛けました。
さらにはついでに散策しながら軽く撮影もしてこようと思っていたので、3つ用事があったというのが正しいでしょうか。
お昼の用を済ませて向かったのが、御成通りの行き止まりのさらに少し先にある、レザーとシルバーのオーダーメードのショップでした。
いま使っているカメラバッグがかなりやれて来たので、そろそろ新しいバッグをと考え、思い切ってレザーのハンドメイドをオーダーすることにしたのです。

数年前、万年筆用のレザーケースを作ってもらって以来、ショップのご夫婦とは懇意にしていただき、ふたりの職人気質を持ち合わせながらもやわらかさのある性格が心地よくも感じられ、財布や腕時計のベルト、カメラのレリーズボタンなどを作成してもらっています。
いずれもたいへん気に入って愛用していますが、レリーズボタンだけはカメラがα7になってから付けることができずにいるのが心残りになっています。

カメラバッグは以前からの懸案でしたが、わたしのハードな使用法に対してデリケートな鹿革が悲鳴をあげてしまうのではとの懸念があって実行に踏み出せないでいました。
わたしは夏場1日歩いただけで体重が3~4キロも減るほどの汗っかきで(帰って水をがぶ飲みすると体重は元に戻る)、そんなわたしが革のバッグを1日持ち歩けば汚いシミだらけにしてしまうだろうこと想像できたのがためらっていた理由でしたが、真夏には使用しなければいいだけだと開き直ることにしました。
もちろん、中国への長期旅行もバッグの寿命を縮めるでしょうから、古いバッグを持ち出すことにします。
旅のスタイル、撮影のスタイルも、バッグに影響されるなんて言うのも逆になかなか楽しいことかも知れません。

しかし、それ以上に問題だったのがどのようなカメラバッグをオーダーするかということでした。
わたしは、写真を撮っているときもカメラを首から提げている時間があまりなく、ストラップを手に巻き付けて持っているか、カバンの中に仕舞っています。
仕舞っているといってもバッグのふたは半開き状態で、何かあれば首から提げているよりは若干遅いでしょうが、それなりにすぐに撮影態勢に入ることが可能です。
とくに最近はもっぱらペッツバールレンズ一辺倒なので、首から提げるとレンズの重みでカメラが前のめりになって前を歩く子どもの後頭部を直撃したりの危険がありますし、何より重たくて首の筋力を鍛える目的でもない限り、カメラはバッグの中に入れておきたくなるのが自然です。

いますっかり気に入って使っているのがf64というメーカーのトートバッグスタイルのカメラバッグです。
機能的にはまったく申し分ないもので、かれこれ10年くらい使っているでしょうか。
日常的に使っているのはもちろん、旅行の時もこのバッグを持ち出しています。
突然の雨に降られたり、奥地の不衛生な農村に持って行ったり、とても大切に使ってきたとは言えないですが、バッグはとてもタフでもちろんトラブルなどは無縁です。
しかし、見た目がかなりボロになってしまいましたし、こういうカメラバッグの生地って耐久性に優れている割にはある日突然劣化してしまうのか、予告なしにベリッと切れてしまったりするんですよね。
その日に備えて後継者探しの検討は2~3年前から始まっていました。

後継者の第一候補はすぐに決まって、同じバッグを買うことでした。
ところが、このバッグはすでに廃番になってしまっていて入手困難です。
なぜか人気が無かったのか、あまりにタフすぎて買い替える人がいなかったので、他のバッグが売れなくなると製造を打ち切ったのかなと想像しました。
それではと次の候補を探しましたが、現行バッグをあまりに気に入っていたので、他のものはどれもどこかに見劣りを感じてなかなか決まりません。
欲しかった機能は、ペッツバールを付けたα7と他に15センチくらいの長さのペッツバールレンズが2本余裕で入るスペースがあること、ノートPCがすっぽり入る大きさであること、外側にペットボトルを入れるポケットがあることという程度なのですが、意外にそれだけの条件を満たすバッグは多くないのです。

カメラ用でないバッグを買ってカメラ用クッション付インナーボックスを入れるという手も考えましたが、すでにインナーボックスがPCサイズに対応している物が限られていて、バッグの方もカタログなどでスペック表記を見てそのインナーがすっぽり収まるのか判然とせず、この方法でバッグを見つけるのはたいへんなことだと気付きました。
しかもバッグは、いいなと思うようなものはみんな高いのですね。
2万から4万円くらいは当たり前です。

4万円というと、鎌倉のレザー&シルバーの店でシンプルな鹿革のトートバッグをオーダーした価格がそのくらいだと聞きました。
いくつか機能を付加しましたので、今回、それより少々高くなりましたが、自分用にアレンジしてもらって世界でひとつだけのバッグを作ってもらっても量産のバッグとそれほど価格に違いがないというのは盲点でした。
それでも、そんな高いバッグわたしにはとてもとてもと思う方も多いかも知れませんが
生涯にわたって使い続けることができることを考えれば、寿命ある化学繊維の既製品を買い替えていくよりも経済的なのではとも考えられます。
もし将来、カメラなんて止めた、となったとしても、インナーを抜けばただのトートバッグに戻るので、生活を続ける限りにおいて常に身近にある存在でいてくれることが期待できます。

ところで、カメラバックと言えば、わたしの知りうる限りの第一人者といえる人がいます。
kinoplasmatさんこそがその人です。
狩猟用のバッグとか、東北産の超自然素材なバッグなどを見せていただきましたが、普段使いのものも含めるといずれも個性的なバッグをお持ちのようで、それぞれにヒストリーを秘めているところに興味を惹かれます。
www.oldlens.comは、レアなレンズ紹介のためのkinoplasmatさんのサイトですが、レンズの個性を知ることができるだけでなく、kinoplasmatさんのキャラクターのようなものも見えてくるところがもうひとつの魅力だと思っています。
ですからこの中に、わたしの愛用するカメラバッグという一項を設けてもらえないものかと、わたしは密かに考えていました。
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2014/07/13 Sun

空梅雨和梅雨空

Dubroni 10cmF3.5
7月にしては異例の大きな台風が通過して、一気に梅雨明けして真夏に突入すると予測がありましたが、どうやらそうではなかったようです。
関東の週間予報を見ると、晴れのマークはほとんどなく、はっきりしない天気がしばらく続いているからです。
わたしは暑いのが苦手なので梅雨明けが遅れても構いませんが、農業とか観光業とか困るところも多いでしょうから、例年通りに明けてくれるといいですね。
ちなみに、東京の例年の梅雨明けは7月21日だそうです。

それにしても今年の梅雨はあまり梅雨らしくなかったような気がします。
梅雨の天気というと1日しとしとと雨が降っているような天気が続くというイメージですが、今年はむしろ雨が降らない日の方がずっと多く、降るときはまとめて降るという感じではなかったでしょうか。
傘を使わない日があまりに多くて水不足を心配していたら、ある日すごい大雨になったりして、空で調整しているのではと思えるほどで、カラ梅雨というのとも違うようなです。

わたしには今年の梅雨は異常気象ではないかと思っているのですが、とくにそのような報道を耳にしたことはありません。
もし異常だということであれば、CO2の排出が原因ではないのでしょうか。
原発事故依頼、原発が悪という世論が高まり、それまで多く報道されてきたCO2排出の問題はすっかり聞かれなくなってしまいました。
原発停止以来火力をフル稼働しているのでしょうからCO2排出量は上がっているはずで、それに触れるのが御法度になってしまったからだと勘繰らずにはいられません。

原発廃止を推進しようとするのはよいですが、そのことによりCO2排出がどれだけ増えて地球にどれほどの影響があるかということも研究されているはずで、そのうえで国民的議論をするようにしてもらいたいものです。
原発を補う火力発電所の稼働によるCO2排出は限られていて影響はないと言えるのなら、原発を廃止することに反対しませんが、原発をとるか地球環境の破壊をとるかという二者択一なら、違う議論になるでしょう。
3.11からしばらくは節電の機運もあったのに、いまやそんなことは誰も忘れてしまって、原発なくとも電気は余っているなどという信じられないような話がまかり通ってしまっています。
原発はいらないけど、電気は今までどおり安価に大量に使いたい、だけど日本経済は好況であってほしいし、異常気象が起こるようなことがあっては困るなんて、勝手なことを言うのは許されないと思うのですが。

さて、平塚と鎌倉でしとしと雨に降られた先週の土曜は、今年初めての梅雨らしい天気体験だったかも知れません。
雨は自然のフィルターですから、同じ場所が違って写ります。
全体がしっとりして雰囲気もよくなるので、雨の中での撮影を好む人も少なくないと聞きます。
わたしは雨は苦手ですし、機材が濡れる心配に煩わされるのも嫌なので、雨の中敢えて撮影するということはしません。
もともとのんびりスタイルなので、晴撮雨読が自分のスタイルと言えるでしょうか。
雨の日は、写真集でも眺めたりなんていいなあと思いますが、なかなか優雅な生活とは縁遠いです。

いまテレビを見ていてもまったく面白く感じられないので、その時間を読書に充てたいのですが、どうもPCに向かっている時間が増えるばかりで本を読む時間はむしろ減っています。
そういえば2年前に電子ブックを買って読書を復活させようとしましたが、それもうまくいきませんでした。
A社の電子ブックでしたが、検索機能が弱くて、探している本を見つける程度のことは簡単ですが、何かこんなテーマで面白い本はないものかというわたしが期待した検索ができません。
そのうちに、本を読むのに電気の力を借りないといけないなんてと、電子ブックはどこかへやってしまいました。
なにか面白い本はないでしょうか。
【Alpha7/Dubroni 10cmF3.5 F3.5】
thema:ペッツバール genre:写真
Dubroni 10cmF3.5 | trackback(0) | comment(0) | 2014/07/12 Sat
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