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そろそろお帰りの時間です

Biogon21mmF4.5
奈良市奈良公園
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/18 Sat

キヤノンのフィルムカメラ

Biogon21mmF4.5
奈良市東大寺
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/17 Fri

ほんとにバカが付くほど真面目や

Biogon21mmF4.5
奈良市東大寺
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/16 Thu

母の背中で育つ

Biogon21mmF4.5
奈良市東大寺
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/15 Wed

最近いちばんの人気鹿

Biogon21mmF4.5
奈良市奈良公園
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/14 Tue

ヘリコイド付アダプター最短ビオゴン

Biogon21mmF4.5
奈良市ならまち界隈
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/13 Mon

茶と酒とパンと

Biogon21mmF4.5
厳しい茶畑の仕事を4月から続けてきましたが、農閑期に入ったことからいったん休止して、今日から春先までまた酒造メーカーでお世話になることになりました。
今回は、杜氏や蔵人の仕事の補助ということです。
日本酒造りの一部分に接することができるのではと楽しみにしています。
その分、始業時間が朝6時からと早くなりますが、終業も蔵人たちより早い3時までなので、この夏に炎天下の農作業に耐えてきたわたしの体力でもどうにかなるでしょう。

就寝時間こそ少々早まりますが、午後3時に帰宅して自分の時間が少し取れることから、ブログに文章を1週間のうち一日くらいは写真に添えることにしました。
そんな意味でのブログ再出発ということにして、今週以降しばらくツァイス・コンタックス広角レンズ特集にしようと思います。
スタートの今週は、ビオゴン21mmF4.5です。
このレンズは、戦後になって西ドイツのカール・ツァイス社がベルテレに設計委嘱して作られました。
ベルテレは戦後すぐにスイスのウィルド社に移籍していて、同社のために設計した航空写真用の6群10枚のアビオゴンを若干簡略化して5群8枚としたレンズがビオゴンです。
ベルテレ設計のビオゴンといえば戦前のツァイス在籍時に設計した35mmF2.8が名高いですが、こといらはゾナー型で、対称型の21mmとはまったく違う構成です。
ツァイスのレンズ名は、F値や焦点距離とは関係なくレンズ構成に基づいて命名されていたのですが、戦後になってレンズが多様化していったために新しい名称は作らずに同タイプのレンズから名前を拝借していったのかも知れません。
コンタックスやローライフレックス用のプラナーは戦後のレンズですが、これも歴史ある4群6枚のガウスタイプのプラナーとは別物で、そこから1枚減った4群5枚のクセノタール型なのが思い起こされます。

わたしのビオゴンですが、だいぶ前にオークションで買ったレンズで、出品写真のマウント部分が怪しげだったせいか随分と安く手に入れることができました。
ツァイス純正の21mmファインダーも付いてましたが、ライカの21mm用のを持っていたので不要だろうと売りに出したところ、購入したレンズとファインダーのセットの半額近くで売れたため差し引きレンズ単体価格は3万円ほどと更に安くなってしまいました。
マウント部分は非連動ですがライカマウントアダプターが付いていたので、それを含めるともっと安いことになります。
しかし、喜びもつかの間、このレンズは無限遠が出なかったのでした。
修理に出すしかないがそれだと安く買ったのが無意味になっていまうしと悩んでいたところ、そのまますっかり忘れて防湿庫の中で1年以上置き去りにし、そんなことを忘れたころ何かの折に見つけて中国旅行に持っていってから無限が出なくて使いようがなく購入時の経緯を思い出したのでした。

それが4年前の話です。
奈良に来てから家の近くのクラシックカメラの修理屋さんと懇意にさせていただき、再びビオゴンのことを思い出して相談すると、安く修理を請け負ってくれました。
近接は写るのに無限が出ないとなると、レンズユニットが全体に前にずれているのかと思えばそうではなく、2群目だけがきちっと所定の位置にはまらずに前にずれていたということで、簡単にオリジナルの状態に直せたようです。
付属アダプターの使用も問題なく、後部の出っ張りはα7には干渉することなく、超広角レンズにしばしば現れる周辺の色の転びもなしです。
こうして、わがビオゴンは5年以上の歳月を経て、無事、通常使用できる状態に復活したのでした。
とは言え、21mmくらいの超広角になると水平を保たないと歪んだ絵になりますし、特に左右の上すぼまりが強烈で、画面の端に人物を置くと顔がひしゃげたり背が低くなったりと、なかなかに扱いにくいレンズだと再認識させられます。

さて、本日の作例ですが、ならまちの中で割合と最近できたパン屋さんの前を通りがかった際に撮影したものです。
撮っているのがバレないよう、ウエストあたりにカメラを押しつけて顔はあらぬ方向を向けるいわゆる腰ダメで撮りました。
超広角のキャンディットでは、被写体に3メートル以内くらいに接近しないと人物が豆粒になってしまいます。
ここでは1.5メートルほどだったと思いますが、暗い超広角でも近づけば近づくほど深度が浅くなって、前後にボケが発生するのを愉しめます。
ただ、コンタックス用のレンズは距離表示が見やすいとはいえず、ヘリコイド移動角も大きいので、その都度よく確認しなくてはならず不便を感じます。
パン屋さんはとても評判の店で、わたしもパンが好きなので食べてみたいと思っているのですが、残念ながら今の身分では高級すぎて手が出ず、せめて店の雰囲気をスナップするしかないのでした

奈良市ならまち界隈
【Alpha7II/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2017/11/12 Sun

黄金週下半場

Biogon 2.1cmF4.5
ゴールデンウィーク後半の4連休は、大方の予想を裏切ることなく、またしても中国に行っていました。
わたしの立場から正確に言えば、中国に来ています、になります。
PC故障を期に、かなり無理をして軽量のウルトラブックを購入したので、せっかくの旅行の機会に持参して、このブログも現地の宿で入力しているからです。

重量が800グラムほどのPCなのですが、当然タブレットより重くて大きく、ライカ用レンズでその重さとなるとズマレックス相当くらいになるのではないかと思うのですが、意外なほどに重さとかかさばるという感覚がありません。
旅に持って行ってはいけないものの筆頭はと聞かれたら、重さや盗難の不安、時間が空いたときは液晶を見るより外に目を向けるべき等々の理由から、PCだと答えていたわたしでしたが、どうやら考えを改めるべき時が来たようです。
下準備をしてから旅するというのが苦手なわたしにとっては、PCに必要なことをメモ的に書き込んでおいて当地で見返すことができ、より情報が必要になったらWI-FIができるところで自由に調べごとができるというのはなんて便利なことだろうと遅まきながら気づいたのです。

このままではウルトラブック礼賛で終わってしまいそうですので、肝心の旅の行先のことに話題を転ずることにしましょう。
今回はいつもと違い、まずは飛行機で杭州の空港に降り立っています。
何もなければいつも通りに香港経由深圳からというパターンになっていたはずですが、今年はFCバルセロナのチャンピオンズリークの観戦に行きたいと思ってこの時期の日程がなかなか決められず、気付いたら香港行の航空券はノーマルに近い値段のものしか残っていなかったのです。

他のディストネーションも同様の状況で、このままでは4連休はどこへも行かずかと考え始めたころ、マイレッジの無料航空券でどこか行けないかと片っ端からチェックしていったところN社の杭州便のみが行きは空いていて帰りもキャンセル待ちに入れることができました。
こういうケースでは必ず搭乗しますのでとプッシュしてもらうとだいたい帰りも予約が入るということを経験的に知っていたので楽観視していたところ、思ったとおり数日後に帰りもOKになりましたとのメールが来たという展開になりました。

同社の中国便は本数が多いのですが、どうしたことか杭州便のみが上述のような状況で、たとえば杭州から電車で2時間とかからない上海はまったくダメでしたのでこの差はなんなんだろうと気になりました。
実際に搭乗してみると737-700というずいぶんと小さな航空機で、それも半分埋まっていない様子です。
乗客はざっと50人くらいで、半分は中国人というところでしょうか。
杭州は上海よりも観光にはよいところですし、杭州を起点とした郊外や少し離れた浙江省の町や村もすばらしいので、たいへんもったいないことだと思います。
また、どうでもよいですが、この機材は787のトラブルのためにあつらえたものなのか、映画は見ることができず、イヤホンジャックが違うために音楽もモノラルでしか聴けなかったのはサービスも中国レベルなのかと残念でした。

さて、今日の作例ですが、空港からまっすぐ向かった紹興での休息のひとこまです。
日程のことは後日触れさせていただきますが、どうしてもタイトスケジュールにならざるを得ない中で、半ば強引に紹興に短時間滞在して古い街並みをちらっと歩いて、有名な紹興酒をいただいたのでした。
誰もがそうするようにこれまた名物の茴香豆をつまみにしています。
場所も、紹興観光の定番中の定番、魯迅の「孔乙己」が通い詰めた咸亨酒店です。
その孔乙己の銅像が店頭に立っていて、いかにもな観光スポットですが、観光客が町にあふれている中で店はなぜかがらがらです。
豆と紹興酒で500円もするので、みんな写真を撮るだけで立ち去ってしまうからのようでした。
【X-E1/Biogon 21mmF4.5 F4.5】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Biogon 21mmF4.5(Contax) | trackback(0) | comment(0) | 2013/05/06 Mon
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