没有陽光

M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8
沈胴レンズの方がピントがダメになってしまったので、止むなくレンズ交換することにしました。
先週も使ったダゴールこと、ドッペル・アナスティグマートです。
雨振りの日には、F値の暗い望遠は使いずらいのですが、このレンズだけがたまたまカバンの中に入れっぱなしになっていたので仕方ありません。

お昼の浅草から出発して長國寺まで歩き、友人が合流するということで、浅草まで戻って来てしまいました。
その友人はknpmさんのことなのですが、ひどく面喰いなことで知られており、ミス○○がきれいなのでと言っても、きれいな人なんてどこにいますと真面目に聞き返すほどハードルの高い方です。
ですが、今回の秋田観光レディならいけるだろうとksmtさんもわたしも共通意見になったので、どうせカメラをもって来るだろうから竿灯祭りの現場で落ち合うことにしようとしたのです。

実は、この日浅草で竿灯祭りのイベントは時間を置いて3回行われたのですが、ksmtさんとわたしは先の2回を見ていて、友人も合流する3回目でフル観戦になってしまいます。
観光レディにあの人たちストーカーだわと思われるのは是が非でも避けなければいけませんが、なにしろknpmさんに美人のポートレイトを撮ってもらいたいので、あえてその危険を冒したのでした。

しかし、紹介した観光レディに対するknpmさんの反応は冷ややかでした。
あいさつこそかわしたものの、撮影時はあちらの方がいいなあなどと言いつつ、観光レディの背後の恐らくは南米から来たと思しき金髪観光客を撮影するではありませんか。
またしてもわたしたちの目論見は当てが外れる結果となってしまいました。

さて、ドッペル・アナスティグマートではピントは問題ないものの、やはり手ブレばかりを量産しました。
普通の祭りではこんな状況では被写体ブレも起しますので、ブレブレでどうにもならなくなるでしょうが、竿灯祭りは比較的動きが少ないので、その点は救われました。

被写体はどうにかとどまっているようですが、真ん中をすたすたと歩くお兄さんはブレています。
なにかその姿が、せっかくの祭りにも無関心に通り過ぎていて、ユーモラスに感じられます。
かなりの美人でも反応のない友人に竿灯を持ち上げる技に目もくれない青年。
すべての人を惹きつけるのは簡単なことではないということなのですね。
【M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 F6.8】
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Goerz Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 | trackback(1) | comment(2) | 2012/06/24 Sun

丹麦人做的鏡頭

M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8
レンズの説明が後回しになってしまいました。
このレンズは、例によってオリジナルのライカマウントではありません。
レンズヘッドとブラックのエルマー9cmF4を、中国の改造屋さんにコネクターで接続してもらつたものです。
もともと、エルマーはキズ玉だったので、ネジ止めなどでつなげてもらってもよかったのですが、アルミ削り出しの中間リングのようなコネクターを作ってもらったことで、もとのエルマーのレンズヘッドと簡単に交換できるような改造になっています。

ブラックペイントがかなり剥がれた鏡胴ですが、下地の真鍮が金色に出ていてレンズヘッドも同様に金色の真鍮なので実にフィットしています。
ただ、基部と距離表示まわりのクロームメッキは燻し銀風なのに対し、コネクターのアルミの銀はいかにもアルミという白いシルバーなので、この部分は合っていません。
このコネクターを渋く汚すなどできれば、金、ブラック、クロームの一体感が出て、オリジナルのレンズに見えるのではないかと思っています。
このとおり、外観はたいへん気に入っています。

レンズの鏡胴には、「DOPPEL-ANASTIGMAT D.R.P.Serie Ⅲ/00 F=90m/m C.P.GOERZ BERLIN No.60885」と刻印されています。
F値は記載がありませんが、資料によればドッペル・アナスティグマット・セリエⅢにはF7.7とF6.8のふたとおりがあり、距離の短かい方はF6.8だったようです。
それは他のライカエルマーとの比較でもおおよそF6.8くらいと実証されたので、間違いないと言っていいでしょう。

前面にフィルターネジが切ってあって、27mm径のフィルターが少し入っていきます。
径自体は27mmで、ネジピッチが現行のフィルターとは違うということだと思われます。
オリジナルと思しき虹彩絞りが付いていますが、クリックストップが無いのはもちろん、F値の表記も一切なく、M8のようなTTL測光できるカメラならともかく、使われていた当時のカメラでどのようにF値を設定していたのかよく分かりません。
最小絞りにするとエルマーとの比較F25くらいになっているようでした。
もともと暗いレンズで絞りを使うことは考えていませんし、ましてやF23など無用の長物ではあります。

ドッペル・アナスティグマットは1892年、エミール・フォン・フーフによって設計され、ツァイスに持ち込まれますが、大会社ツァイスではこれを採用してもらえず、当時新進の光学メーカーだったゲルツ社に認められ、欠員していたレンズ設計主任の座も獲得しました。
レンズ構成は、球面収差、色収差、非点収差を補正した三枚貼り合わせのレンズを絞りを挟んで対称に置いた2群6枚です。
貼り合わせレンズがすでに球面収差と色収差を補正しているのでアナスティグマットを名乗れるのですが、それがダブル(ドイツ語ではドッペル)に配置されているのでこの名が冠せられ、それによってコマも失くすという優れた設計です。

これより2年早い段階で、ツァイスのバウル・ルドルフが2枚貼り合わせのアナスティグマットを設計していて、それはすぐに3枚貼り合わせを含むいろいろな形のバリエーションに発展していたので、フーフの申し出が断られたのかも知れません。
実際、ドッペル・アナスティグマットの発売直後にはツァイスでもほとんど同様のレンズを出していたということです。

ドッペル・アナスティグマットは発売当初からたいへん評判のよいレンズで、1904年には長すぎる名前をダゴールに縮めています。
ゲルツ社自体は皮肉なことにドイツ光学企業のツァイス傘下に入ってしまいましたが、アメリカに別途ゲルツ社が設立され、なんと未だにダゴール銘のレンズは製造が続けられているそうです。
超ロングセラーのレンズですね。

設計したフーフは、元来がデンマークの貴族で、ドイツの工場に働きそこで独学によってレンズを設計したそうです。
ゲルツではツェローというレンズも大判・中判用としてよく知られていますが、これもフーフの設計です。
そして何よりゲルツと言えば、ハイパーゴンがありますが、これもフーフが1900年に設計したレンズで、彼の天才振りが理解できます。
残念ながらその2年後には健康上の理由でゲルツを去ってしまい、その後彼の名前がレンズ史に登場することはありませんでした。(以上、キングスレークの「写真レンズの歴史」より)

ダゴールは、F値が暗いのを除けば、文句なくよく写るたいへんすばらしいレンズです。
小型カメラ用のレンズは、20世紀に入って百花繚乱の時代を迎えますが、大判では改良されて製造が続いたことを考えれば、いかに優れたレンズなのかが分かります。

製造番号を見るとこのレンズは1901年の製造で、まだダゴール銘にはならず、フーフもゲルツに在籍していたときの貴重な個鯛です。
セリエⅢとありますが、これはドッペル・アナスティグマットの最初に出たレンズのシリーズで、なぜⅢなのかはよく分かりません。
00というのはもちろんシャッターのことですが、今でいう35mmとほぼ同等サイズのフォーマット用に設計されたレンズのようです。

作例を見てくると適度にシャープで、太陽位置に気を配ればこの年代としては良好と言えるコントラストを得ることができるようです。
ボケも自然で設計に無理がないことが理解できます。
発色もナチュラルだと思いますが、例えば子どもたちの顔が赤っぽくなるのは、この時代のレンズの特徴なのでしょうか。
90mmながら小型で全体のデザインのいいこのレンズは使っていて心地よさを感ずることができますが、くだらない締めをさせていただければ、これぞフーフ円満と呼べる愛すべきレンズです。
【M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 F6.8】
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Goerz Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 | trackback(1) | comment(0) | 2012/06/16 Sat

神輿振

M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8
向島にも長いできず、最後の目的地、南千住を目指すことにしました。
目指すのはいいですが、このあたりまで来ると交通に不案内で、どうやって行けばいいのかよく分かりません。
私鉄の1回乗り換えくらいで行けるような気がしますが、歩いてもたいしたことはないだろうと道路標識に従うかたちで進んで行きました。

途中、少年野球を見たり、ガード下で読書するおじさんを目撃しつつ、結局45分ほどもかかって南千住に着きました。
素盞雄神社というところで例大祭があるとのこと。
これなんて読むのかと検索すると、スサノオ神社と書かれています。
西暦795年、翁に姿を変えて現れたスサノオ大神の御神託により創建された神社と説明があって、立派な歴史に期待感も高まりました。

もう夕方になって着いたので、神社周辺はかなりのにぎわいです。
すぐわきの路地に早速、神輿を発見しましたがメインストリートに出る手前で神社を目指す人の流れが切れないためにずっと足止めされていました。
担ぎ手たちが早く進みたくて前のめりになっているのを、前方のお偉方が待て待てと止めているような状況に見えます。

これは絶好のチャンスとぱかぱかと撮影させてもらいました。
かなり陰っていたうえに狭い小道で暗かったので、撮ったうちの半分以上は手ブレになってしまいましたが、何枚かは一部被写体ブレの好ましい写真になったので、今日3回目の神輿の撮影はこれでよしといたしましょう。
担ぎ手から直視されるという感じではなかったのは、神社のすぐ脇で人通りが激しかったのがよかったようです。
前の2か所が多勢に無勢だったのが、ここで多くの援軍を得た格好です。

ところが素盞雄神社のサイトによれば、祭りは天王祭という名前で神輿振りという有名な所作があったようです。
神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う大変荒々しく勇壮な情景と書かれていて、なるほど大勢の人が固唾を飲んでいるのが分かる迫力ある写真が見られます。
そういえば、別のところでそんなシーンを見ましたが、遠く撮影したのみでした。
交通の面もそうですし、由来も知っていれば見方も変わるし、こんなこともあったりもするので、やはり事前調査の上で出掛けるのが懸命のようです。
この日の行動はよい教訓になりました。
【M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 F6.8】
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Goerz Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 | trackback(0) | comment(0) | 2012/06/15 Fri

好吃嗎

M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8
ダゲレオタイプに名を残す写真の発明者とも言える人の名はダゲール、ヌーヴェルバーグの旗手にして孤高の映画監督はゴダール、ガンジーらとイギリスからの独立を目指したインドの詩人にして思想家はタゴール…。
ややっこしくて恐縮ですが、今回使用したレンズはダゴールと言います。
レンズ名としては少し奇妙に響くかも知れませんが、Double Anastigmat Goerzの頭文字をとってDAGORとしたことはあまりに有名です。

しかし、よく見ると本来ならDAGOERの方が正しいのではと思えるのですが、Eは省略されてしまっています。
もともとドイツ語の名称がGörzとoの上に点々が付いたオーウムラウトであるため、外国語に表記するときにはGoerzとウムラウト付きのoをoeにするルールから来ているものと思われます。
つまり、もともとはDAGöRだったものが転じたのではとの考え方です。

それに、そのままDAGöRとかDAGOERとしておくと先述したダゲレオタイプのダゲールと紛らわしいということも配慮したのかも知れません。
もっともわたしにしてみれば、ダゲールもダゴールもゴダールでさえも同じく聞こえてしまうので、意味がないですが。

さて、今回手に入れたのは、製造番号から1902年製造と推定される比較的初期のダゴールです。
このレンズの刻印を見れば、上記のEが省略された理由が見えてくるのではと思いました。
実際、Doppel-AnastigmatとDoubleではなくドイツ語のDoppelが使われています。
しかし、残念ながらメーカー名はGöRZではなく国際的な表記のGOERZになってしまっていました。
ドイツ語のDAGöRから転じてDAGORになった説はもろくも崩れ去ってしまったようです。

長いレンズ名を省略するのはユーザーにはいいことのような気がします。
ライカのレンズは比較的短かい名前が多いですが、例外もあるのでダゴール式に縮めてみましょう。
Super Angulon Schneiderは、SASCH、サッシュに。
Apo Macro Elmaritは、AMELM、アメルムに。
Apo Tele-Elmaritは、ATELMです。
ライツの略号風ではありますが、レンズ名としてはかっこよくありませんね。

とここまで書いて、そうかと思い出しました。
Ernst Leitz CanadaをELCANと、すでにライカでもやっていました。
マツケン的な愛称を付けるような略し方は案外ドイツでもポピュラーなのでしょうか。
【M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 F6.8】
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Goerz Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 | trackback(1) | comment(0) | 2012/06/14 Thu

金魚名人

M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8
蔵前には20分もいたでしょうか。
あれれ、何か無かったっけなどとひとりごとを言いながら歩いているうちに浅草まで来てしまい、そのまま地下鉄に乗って向島へ出ます。
ここでも例大祭があるのですが、蔵前より規模が大きく、神社にも出店がいくつも並ぶとありました。
その神社の名前も白髭神社とあって、いかにも曰くあり気で期待大です。

確かに神社まわりはかなりの人出で盛り上がっていました。
ただ、神輿の方は町内会で出すせいでしょうか、やはり蔵前同様、ギャラリーは身内ばかりで外来の見学者はゼロです。
もちろん、お祭りを撮りに来たのですからカメラを構えますが、逆に神輿の担ぎ手たちになんでオレたちを撮るんだろうと不思議そうに見られたり、あの人誰かの親戚だったっけ誰のだろうとしげしげと見られたりしている気がして、見る側と見られる側の主客逆転が起こっているようで恥ずかしく感じ、とてもその場に長くとどまれなくなってしまいます。

わたしは小心者なので女性に声をかけて写真を撮ったり、今回のように撮る側の方が浮いてしまうようなシチュエーションではとても冷静さを失って、撮影どころではなくなることしばしばです。
いずれのケースでも余裕で撮影しているksmtさんには尊敬の念を禁じ得ません。
わたしがこんなときに逃げ腰で撮っているのがバレてしまうような作例を上げる中で、ksmtさんは彼女や彼らと一体になったかのように一番のタイミングでシャッターを切っているのがよく分かります。

今日の作例のようケースはいかにもわたし向きと言えるでしょう。
距離がある程度とられている上に角度もあって、余裕が持てます。
そのうえ、画面に登場している人すべてが金魚の方に神経を集中させているので、こちらに気付く心配はまったくないのです。
唯一気になったのが無数に泳ぐ金魚に見つかってしまうことでしたが、自宅の金魚たちがわたしを見るとエサをくれと暴れるのとは違って、ここでは彼らからとがめられることもありませんでした。

ところで、自分が子どもの頃の金魚すくいって、どんなにえまくても3尾までが限界で、4尾目をすくおうとすると必ず網が破れたとはっきり記憶しています。
しかし彼女、手つきはとてもいいとは思えないのに、見ている前であれよあれよと軽く6尾もとってました。
紙の製造技術が発達したからなのか、最近では金魚の元気もなくなっているからなのか、なにか金魚すくい事情が激変する理由があったのでしょうか。
【M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 F6.8】
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Goerz Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 | trackback(0) | comment(0) | 2012/06/13 Wed

蔵前国技館

M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8
ここ数日、睡眠不足が続いています。
東欧の地で、4年振りのサッカー欧州選手権が開幕したからです。
金曜日から毎晩1時と3時半の2試合が組まれていて、金曜と土曜はともかく平日はかなり厳しくなります。
2試合とも観たいのはやまやまですが、体力とも相談して1試合だけ観戦するかしないかを日曜、月曜と続けました。

ただ、内容的にはすごくハイレベル、というところまでいっていないようです。
各国のリーグ戦が終わったばかりで選手のコンディションが好くないとか、ピッチの状態が悪いとか、新しいボールに慣れてないとか、決勝ラウンドに向けてペースを落としているとかいろいろ理由はあるのでしょうが、ほぼ10ヶ月間、毎日練習し、毎週試合するクラブチームのようにはすべてうまくやることはできないというのが最大の理由でしょうか。

それでも、遠く離れた地の熱戦をライブ放送で楽しめる幸福を噛みしめながら、ワンプレイワンプレイに一喜一憂したいと思います。
折しも大会が始まった日に関東は梅雨入りしましたので、雨の夜長に最高の愉悦に浸ることができます。


さて、今日からは、一気にドメスティックな作例が続く、東京下町散策シリーズになります。
一週前の6月2日はまだ梅雨入り前で、いまのうちにいろいろ撮影して、雨によるブログの中断が起きないようになどと考えて出掛けたものです。
ちょうどksmtさんのサイトにお祭りの写真が立て続けに出ていたので、そうだ、例大祭の季節だなと思い調べれば下町エリアにいくつかお祭りありとの情報を得たので、その方面に適当に向かってみました。

蔵前でもお祭りがあるとのことでしたので、やや遅れて午後2時くらいに着きました。
ちょうど神輿が近くを通るところでしたが、観衆は家族と思しき人が数人でちょっと寂しい空気が漂い、盛り上がっているという感じではありません。
照れの見られる神輿もそれはそれで面白くなくもないですが、今日は、たまたま見つけた雰囲気溢れる本屋さんの方にしました。

少し通りがかっただけ程度の蔵前なので皮相な印象ですが、ぽつりぽつりと古い建物が点在するうえに、駄菓子屋さんや花火屋さんなど懐かしいお店もあって、そういうものを求めに訪ねるのも愉快なのではと思われました。
もっといろいろと見どころがあったと怪しい記憶があったのですが、それが見当たらなかったのが不思議でした。
これは帰ってから分かったのですが、記憶違いの記憶は両国の方です。
たぶん蔵前と両国は相撲の関係で混同してしまったと思うのですが、こんないい加減な記憶力で、散策するので今後も好いことはありません。
撮影している時間より、あれ、どこだっけとひとりごちながらさまよっている時間の方がずっと長かった散策でした。
【M8/Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 F6.8】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Goerz Doppel Anastigmat Ser.III 90mmF6.8 | trackback(1) | comment(0) | 2012/06/12 Tue
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