スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --

3分鐘借了

M8/Kino Plasmat 75mmF1.5
わざわざ広州まで出向いたのに、M8グリップが入手できなかった顛末は前回ブログにしています。
その広州のカメラ店から、グリップができたぞと連絡が入り、懲りずに取りに行ってきました。
このグリップについては、のちほど紹介させていただこうと思います。

さすがのわたしもグリップだけ受け取ってただ帰っては面白くない。
そこで、レンズをみせてもらって、しっかり試写もしてきたという訳です。

2本見せてもらいました。

1本目は SOM Berthiot Cinor 50/2 です。
中心シャープで周辺の甘い、なかなか魅惑的な写りでしたが、10万円ということで断念しました。
シネレンズにロシアレンズのヘリコイドを付けた改造モノでした。

もう1本が、この Kino-Plasmat 75/1.5 です。
前述のベルティオはそれなりに欲しいなどという気持ちもありましたが、キノの方は完全な冷やかしです。
実は以前、某オークションにも出品されていて、なんと100万円の値段が付けられていたからなのです。
すごいですね。
それでオリジナルライカマウントと思っていたのですが、これまたマウント改造モノでした。
それと驚いたのは、第一面がパープルにコーティングされていたことです。
このあたりを質問してみましたが、さすがに店の女の子たちは、その意味するところも理解できないという雰囲気でした。

まあ、そんなこといいやという感じで、女の子を撮らせてもらいました。
10枚くらい撮っていちばんピントが良かったのがこの写真です。
とても難しいレンズです。
しかし、この肌の質感のすばらしさはどうでしょう。
とろけています。
他にもいろんなところにクセがいっぱい出ていますね。

当然欲しくなりましたが、100万円じゃ、値切るとかそんなレベルではありません。
その意味で、この店、実は客に優しい店なんじゃないかと思ってしまいました。
【M8/Kino Plasmat 75mmF1.5 F1.5】
スポンサーサイト
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Plasmat 7.5cmF1.5 | trackback(0) | comment(4) | 2009/03/09 Mon

再見

R-D1/Hugo Meyer Plasmat 7.5cmF1.5

せっかくすばらしい梅園に来たので、梅の写真も撮ってあげなくてはいけません。
このためもあって持参したPlasmat 7.5cmF1.5でしたが、ピントがまったく合わせられません。
30枚撮影して合焦したものは1枚として無し。

そして、このレンズは訳あって手許を離れることになっていました。
最後の1枚として、手放す理由の証拠として、記念碑的に残しておくことにします。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Plasmat 7.5cmF1.5 | trackback(0) | comment(2) | 2008/02/09 Sat

差很多

R-D1/Hugo Meyer Plasmat 7.5cmF1.5

今週は、桜特集でいきたい、しかしもうネタがない、という状況に追い込まれ、強引に登場です。
わたしの「ナナハン・プラズマート」は素性がずいぶんと違っているようです。
まず「キノ・プラズマート」ではなく、ただの「プラズマート」表記です。
つぎに出所不明のレンズをかなり強引にライカ連動に改造してしまっています。
そして、それが故、M3では問題ないものの、何故かM6ではカムの問題で無限遠までヘリコイドが動きません。R-D1なら問題ないかもと淡い期待を抱きましたが、それは見事に裏切られました。悲しい近距離専用レンズです。
そして最後に、その描写です。AEで撮りましたが、どうしたわけかかなりのアンダー。そして渦を巻くような独特のボケが好き嫌いを分けるこのレンズが、まったく素直で、むしろ美しいといえるボケを見せます。
別物なんでしょうか? もっともっとこのレンズのことが知りたくて、たくさん撮ってみたいのですが、前述の制約のためとあまりの重さで、出番がほとんどないのが現状です。もったいない…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Meyer Plasmat 7.5cmF1.5 | trackback(0) | comment(0) | 2006/04/05 Wed
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。