
相模川左岸用水路をずんずん進みます。
そして、
目久尻川に突き当たるべきところで、あまりに意表をつく光景を目にすることになりました。
水路は川に注ぎ込むではなく、水路は川の上を越えるだったのでした。
いわば水路の橋ですが、これを人間も渡ることがないようにフェンスや木でガードされており、写真が分かりにくいものになってしまったことは残念でした。
しかしこの水路、川と並行して南下しているところでは問題なさそうですが、東向きになったこの状態でも下流に向かって下っているのでしょうか。
ほとんど並行にしか見えませんが、南仏などに見られるローマ時代の水路のように、緻密な計算に基づいた傾斜が保たれているのでしょう。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/26(木) 23:21:02|
- DallmeyerAnastigmat 35mmF3.5
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

用水路に沿って、少し心細い小道を目久尻に向かって戻っていきます。
地図を見ると、用水路は相模川左岸用水路という立派な名前を持っており、相模原から寒川へ向けて延々と続いていきます。
農業用水のようですので、わたしたち地域住民(の胃袋)は多かれ少なかれ恩恵を受けていることでしょうから、この偉大な建築物に感謝しなくてはいけません。
この用水路に沿って歩いてみるなんてのも面白いかな、などと思っています。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/25(水) 23:19:44|
- DallmeyerAnastigmat 35mmF3.5
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

もう1枚行安寺から。
太陽にレンズを向ける完璧な逆光条件ですが、手前のお地蔵さんや右側の草木がきちんと再現されているのに驚きました。
ダルマイヤー35mmの開放でのフード無しの条件です。
まさに4月の朝の空気が写りこんでいるという感覚です。
テッサー型構成のちびっこいレンズですが、秘めた力にはなかなか気付かないものです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/23(月) 23:25:42|
- DallmeyerAnastigmat 35mmF3.5
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

今朝は早起き。
せっかくだからと、朝から目久尻を散歩します。
天気の好いこともあって、距離を伸ばそうとめずらしく南行きです。
「めくじり川散策絵図」を見つつ、ではと、倉見方面へ歩を進めました。
長途40分歩き通しで、行安寺が見えてきました。
予想していなかったほどの立派な門が出迎えてくれます。
これこそ足の疲れを忘れる瞬間です。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/04/22(日) 20:26:30|
- DallmeyerAnastigmat 35mmF3.5
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

引地川も、桜ヶ丘あたりまで遡るとわが目久尻よりも細い川へと変貌してしまいます。
その両側の土手にびっしりと桜が並ぶ、ここ千本桜は格好の花見通りです。
レンズは、ダルメイヤーのアナスティグマット 35mmF3.5。絞り付、ヘリコイドなしという即改造コースを、格安入手したものです。
おそらくは、ホワイト・エナメル・カメラ「アドヴォケイト」についているレンズと同じものと思います。
いわゆるテッサー型のたいへんよく写るレンズで、戦後カメラが衰退しながら、レンズは高性能のものばかりという不思議の国イングランド製。
ただ、コントラストが高めで、破綻のない写りがいまひとつクラシック・レンズらしくないのが少々不満なんですよね。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/04/02(日) 00:44:35|
- DallmeyerAnastigmat 35mmF3.5
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0