
神輿を担ぐための棒でしょうか。
出番をじっと待つように横たわっています。
光に向かって、どこまでもまっすぐに伸びているような好い感じの描写になりました。
先端の光の当たり方と年輪の出方もすばらしいですね。
イマイチなレンズかと思っていましたが、使い方の問題だったと反省です。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/02/24(土) 22:13:23|
- Leitz Summaron 35mmF2.8
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茅ヶ崎の芹沢にある腰掛神社は、かつて日本武尊が腰掛けて休憩したと言う石を祀った神社だと紹介したことがありました。
そして驚いたことに、ここ五社神社にも日本武尊が腰掛けた石が祀られています。
五社神社の方がひとまわり大きいようですが、形はどちらも似ているように思います。
座りやすいと思わせる機能美にあふれた形状なのでしょう。
長らく風雨に晒されたはずですが、無骨な感じはまったくなく、日本武尊が腰掛けてふぅーっと息をついた安息感がずっと宿っているような温和な風情です。
崇拝すべきものを不謹慎ですが、わたしもじっと腰掛けてみたいです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/02/23(金) 23:58:48|
- Leitz Summaron 35mmF2.8
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社殿の反対側にまわってきます。
比較的新しい建立なのでしょうが、非常に木にこだわりがあることが窺えます。
わりと高い建物が、威圧感を感じさせず、むしろやさしさに満ちているように思えるのはそのせいでしょう。
樹齢400年の椎も、やはり聳えるというよりも、包み込むという雰囲気です。
鳥居をくぐって参道から見た神社が睥睨されるような威厳を放つイメージだったのが、一歩一歩近づくことで、親しみを感じられるようになりました。
とても好い空間です。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/02/22(木) 22:14:33|
- Leitz Summaron 35mmF2.8
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わたしたち世代では「フィッシュオン」から開高にのめりこんだ人、釣にはまっていった人は多いと思います。
そんな人たちにとって、書斎のボードに並び、壁にかけられたモノたち…戦利品、道具、旅の思い出の品、それに酒…は、自分たちを熱中させたその実物だと言うことにより、目に見える以上の輝きを放っています。
あえて言えば、どこででも文豪の手となって活躍したロッドとリールがないのが、いかにも残念。
ちなみに喫煙具の数々は、リビングの方にあります。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/12/14(木) 22:21:04|
- Leitz Summaron 35mmF2.8
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ズマロンの F2.8 は、同 F3.5 や大御所ズミクロンの間にあってなんとも地味な存在に感じていました。しかし、実は人気レンズらしく市場価格はかなりのものです。
そこでM3用のズマロンで、メガネのゆがんだ格安品を探し出しまして、宮崎さんに頼んで、メガネを取り去りカムを調整して普通に連動するタイプにプチ改造してみました。
ところが、どうもこのレンズとは相性が良くないようです。うまく使えないのです。
この写真でも、バックの激しい二線ボケは致し方ないとしても、立体感や諧調の出方には物足りないものを感じます。
個体差によるものなのでしょうか…。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/04/01(土) 01:31:48|
- Leitz Summaron 35mmF2.8
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