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下次見

M8/Cristar 5cmF2
奈良~京都シリーズの最終回です。
山科から地下鉄で速攻引き返し、京菓子のお土産を買いに走りました。
Gさんに教えていただいた京都の銘品ですが、日持ちが1日でけなので出発ぎりぎりで購入します。

しかし、店は簡単にみつかり購入もスムーズでしたので、逆に時間が1時間近く余ってしまいました。
そこで徒歩圏の祇園に戻り、また巽橋あたりをゆっくり散策しました。
朝と違って、平日にも関わらず観光客の流れはそこそこあります。

歩き疲れたところで、お手頃価格のランチをやっている店があるのに気付きました。
お昼は、山科で義士まつりの合間にたこ焼きで済ませていますので、お茶でもして人心地ついて岐路に就こうと思います。

ひとりですがいいですかと問うと、どうぞと招き入れてくれます。
店は町屋スタイルではなく、夜ライブの見られるバーにもなる洞窟のような不思議な空間です。
ランチには遅い平日の2時頃のことで、他に客は見当たりません。
まさに穴場というか、隠れ家というか、普段は分かりませんが、少なくともその時はそんなプライベート空間にすっかりリラックスさせてもらえそうです。

わたしは一人の時は決してお茶を飲みにお店に入ることはありません。
ただ落ち着いてお茶を飲みたければ、販売機で買って公園などに腰掛けて飲んだりします。
根っからのケチということがありますし、コーヒー等の味が分からないということもあります。
それよりも、喫茶店などでお茶を飲んで散在しないということは、レンズを次から次に購入するわたしにとってひとつの免罪符となっています。

このレンズを買う必要があるか、いや、ふだんお茶代も我慢しているのだから、レンズの1本くらいいいじゃないか。
レンズとお茶を比較すること自体どうかしていますが、こういう軽い緩衝材がところどころ存在してくれないと、急坂を転げ落ちていってしまいそうな不安があったりもします。
ですから、このとき抹茶をいただいたのは、かなりの贅沢をしたつもりでした。

さて、いかにもお話好きそうなマダムとここまで来た経緯などを話しているうちに、お茶屋さんと舞子さんについてのレクチャーを授かりました。
舞子さんの暮らしや遊び方、どこに行ったらいいか、祇園の成り立ち…、よくぞ短時間にこれだけのことをお話しいただけるものです。
祇園の地で客に接する仕事を長年続けるということは、どんな相手にも分かるように伝えるトークテクニックが必要だということなのでしょう。

朝一番の広東料理店の女将さんのお話もそうでしたが、ここ祇園で自分なりの愉しさを感じることができました。
将来、抹茶ではなく、ほんとのお茶屋さんで遊ぶという贅沢を目標に、それから舞子さんの暮らしのことなどを聞いて関心が高まったこともあり、京都再訪を誓いつつ名神高速のバス停まで猛ダッシュしたのでした。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(9) | 2009/12/27 Sun

小赤穂浪士們

M8/Cristar 5cmF2
唐突に子供の絵になって驚かそうということではないのですが、山科義士まつりを少々見たのでその時の様子も1枚お伝えします。

元禄15年12月14日は、忠臣蔵の討ち入りがあった日ですが、大石内蔵助は江戸を離れて京都山科の地に身を隠して想を得ていたということに因んで、この祭りが始まったようです。
祭りでは、大石内蔵助と義士たちが、山科の毘沙門堂から大石神社まで、なんとその距離10キロ近くを半日以上を練り歩きます。

途中、幼稚園の前では居並ぶ園児たちと「えいえいおーっ」と掛け声を合わせ、デパートではお昼休憩したりもあります。
作例は、そんな途中のひとコマで、別の幼稚園から選抜された若い義士たちの討ち入りの行進です。
大石内蔵助が少し緊張気味ですが(疲れた?)、みんな元気いっぱいですし、本格的メイクと衣装で、微笑ましい姿を見せてくれます。

このあと舞台でのこども歌舞伎にも出演するようだったのですが、残念ながら時間切れで見れませんでした。
ちびちゃんたちのしゃべる関西弁は可愛かっただけにもうちょっと見ていたかったのですが。


さて、レンズは、また Cristar 5cmF2 に戻しています。
シャープさとやわらかさの共存する魅力的なレンズですが、残念ながら資料のようなものを見つけることができません。
その主要なものは、「世界のライカレンズPart4」と「深川精密工房」ブログの2つでいずれも、博客友の charely944 のものになります。

わたしの Cristar 5cmF2 は、charely944 さんのType3の型に相当するようで、ズマール型ではなく一般的なズミタールのような形状をしています。
ただ、このレンズにもマウント部に謎の番号が刻印されていて、プロトタイプではないでしょうが、何か特殊用途的な匂いを感じさせます。

Fujinon L 5mF2 の時にも書いたのですが、富士写真フィルムのライカマウントレンズ群の資料がまったく集まりません。
神奈川県という地元にあって研究の対象にしたいのですが、レンズは高価ですし、スタートと同時に挫折したような状態になっています。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(7) | 2009/12/26 Sat

在釜

M8/Cristar 5cmF2
哲学の道は、南禅寺の北側を琵琶湖の疎水分流に沿って南北に伸びています。
1.5キロ程でしょうか。
よほどの哲学者でも30分もあれば、銀閣寺に辿りつくことができます。

しかし、それではもったいない。
せっかくカメラを持っているのですし、途中少し寄り道しながら歩いて行きましょう。
ノートルダム女学院は通称"ダム女"で八ツ場ダムを連想させますが、そこからすぐ先の霊艦寺、安楽字はなかなかに美しいたたずまいです。
残念ながら"参観謝絶"とあって外側を眺めるだけですが、紅葉や樹木と一体で写真に収めます。

少し歩いた先の法然寺は、Tさんお勧めマークを付けてもらった寺院です。
ここまで来ると銀閣寺は目と鼻の先ですが、ひっそりとしたロケーションのため静けさが心地よく感じました。
拝観料無料ながら、境内はピクチャレスクなものにあふれています。
和尚さんの法話がありせっかくの機会でしたが、時間の関係で拝聴できなかったのが残念でした。

また歩き始めると賑やかになって、銀閣寺の参道が見えてきました。
ここだけは時間を取ろうかとも思っていたのですが、団体さんがぞろぞろ歩いて静寂を破っているのに気付いて、やはりパスして、Tさんがマーキングしてくれた第2のルートを急ぐことにしました。

さすが訪問者の多い銀閣寺ですので参道の入り口にトイレがあって、さらにバス乗り場の案内にも助けられました。
Tさんからはパスがなければタクシーでとアドバイスを受けていましたが、大丈夫、ちゃんとパスはありました。
京都くらいの規模の町での移動は、できる限りバスや地下鉄などの公共交通機関を使いたいものです。
また、できればバスやタクシーも含めて車は進入禁止にして、路面電車と自転車だけが走る町にするのが、議定書に名を残す京都としては理想でしょう。

銀閣寺道から北野白梅町までは、20分ほどの短いバスの旅です。

さて、作例写真ですが、法然寺付近のどこかで撮ったいかにも京らしい1枚です。
"在釜"とは、茶道の言葉で茶席がありますよ、という意味だそうです。
釜はもちろんお茶を飲むためにはお湯が最低必要でしょうから、それがあるなしで茶席を意味させるのはやはり風流という気がします。

和服の女性が門をくぐるだけで十二分に美しい絵になりますが、在釜の文字がこの近辺で撮った他の写真を押しのけて採用に至らせた大きなポイントになったのでした。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(6) | 2009/12/21 Mon

大家都哲学

M8/Cristar 5cmF2
このルートの出発点の南禅寺でも、終着点の銀閣寺でも、この後の寺院でも、参観する時間はとりませんでした。
スケジュールがタイトだったというのが主な理由でしたが、拝観料の高さとも関係ないわけではありません。

500円~1000円の拝観料は、本来十分にその価値のあるものとは思いますが、すべて支払っているとかなりの出費になります。
前日、奈良で2000円ほどお支払いしましたので、今日は無料コースとさせていただきました。

そういえば、途中こんな話を聞いたことを思い出しました。
祇園で舞子さんを上げて遊ぶとトータルで30万円はかかるそうです。
わたしの手取り月収以上なのでとてもわたしにはできないですが、京都では一般の人でも可能なのでしょうかと問いました。
その方曰く、方法はなくはないが普通は無理でしょう、やはりお寺さんがあるから祇園は成り立っているのでしょうとのこと。

拝観料とは関係ないのでしょうが、何とはなしに観光客の落としたものが循環している感じが良いのではないでしょうか。

そんなことは哲学とは無関係ですが、すたすたと歩いたここは有名な哲学の道です。
ここでは土地のおばあさんすら哲学しているように見えますし、おばあさんの後ろに従う愛犬まで哲学的な思慮深さを感じさせてくれます。

右側の植物の淡い色が気に入ったこの場所でしたが、冬のモノトーンの空気の中で不思議な雰囲気を出しています。
モノクロ彩色写真のような味わいです。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(6) | 2009/12/20 Sun

水路閣殺人事件

M8/Cristar 5cmF2
お世話になったふたりとは別れ、宿へ移ります。
翌日は京都を1日散策の予定だったので、京都に泊まるのがベターですが、まさか紅葉がほとんど終わった12月の寒い休日に混雑するとは思ってもいなくて、気付いた時には安い部屋はすべてふさがっている状態でした。
京都人気恐るべしです。

結局、大阪市内で部屋を確保しますが、これは正解だったようです。
半年前にオープンしたばかりのぴかぴかの安宿で、設備は申し分なく、1拍3300円でした。
ロケーションは通天閣に近く、労働者が集まるエリアのようです。
もしかしたらと聞きましたが、やはり例の英会話教師殺害の容疑者が潜伏していたのは、この辺りということでした。

翌朝は、6時には起きて近くを散策したあと、そうそうに京都に移動しました。
昨日も書いたように、TさんとGさんが京都のコースを2つ設定してくれていました。
この2つを廻り切るには、そうとうテキパキ歩かないといけないでしょう。

最初に着いたのは京都駅から北東に上がった南禅寺です。
建築や庭園の美しい大きな寺院ですが、ここでの見ものはTさんがサスペンスドラマで必ず登場と称した水路閣です。
琵琶湖の水を京都市内へ運ぶための水路ですが、南禅寺付近では架橋させた位置を通しています。
普通、橋は水の上を通るためのものですが、ここでは橋の上を琵琶湖からやってきた水が高低差を利用して京都市内へと向かって滔々と流れているのです。

ただし、この日は好天の日曜ということで、すごい人出です。
サスペンスの気分に浸ることは難しい状況ですが、偶然ほんの一瞬人の通りがぴたっと切れた瞬間がありました。
しかし、そこはサスペンスですから、なぜか犯行現場付近に腰掛ける重要参考人の美女を絡ませております。
千葉県あたりで殺人を犯した男が、大阪に逃げて整形手術までして潜伏しますが、訳あって京都でむかしの彼女と待ち合わせますが、整形がアダになって落ち合うことができなかったというストーリーではいかがでしょう。

この後、事件は意外な方向へ展開しますということもなく、わたしは教えられたとおりに哲学の道へと進んでいきます。
ちなみにTさんだけにこっそり耳打ちすると、関東近辺でサスペンスドラマに必ず出てくるのは、伊豆高原の連着寺付近の吊り橋です。
たぶん、水路閣と伊豆高原で何百人もが亡くなっているはずです(もちろんドラマの話)。


追伸。
ついに、今日、FCバルセロナがクラブチームの頂点に立ちました。
いま、最高の気分に浸っています。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(10) | 2009/12/19 Sat

感謝您們

M8/Cristar 5cmF2
奈良は、車でないとなかなか効率よく回りにくいと聞いていました。
ありがたいことに車を出していただき、1日で動く奈良としては完全攻略で移動できました。
しかし、大阪出発はおふたりの普段の行動からはだいぶ遅く、かつ大阪まで夕方に戻るというスケジュールはかなり無理があったのかも知れません。
申し訳ないことに、最後の奈良公園はかなり駆け足でした。

それでも途次、お昼に三輪そうめんをいただき、初めて食べる温かいそうめんや笹の葉寿司に舌鼓を打ちました。
美食家でも知られるおふたりですから、時間がなくても旅先では旨いものに固執する姿勢は立派だったことを付記しておきます。

有名な奈良公園ですが、知られざる絶妙な撮影スポットがここです。
確か、二月堂だったと思いますが、高台にあるお堂は奈良市内を一望にする警官が素晴らしく、登る人は多くいます。
しかし、その参道は右手からがメインで、そのまま引き返す人が多いため、この土塀小路のようなこの道は案外知られていないとのことです。
そういうところをいっぱい知っているのに、今回何度も感心させられました。

ちょうど向かいから白い傘が歩いてきたので撮影しましたが、よく見れば外国人でした。
ひとり歩く彼女とは、翌日も京都の哲学の道ですれ違ってびっくりします。
声をかければよかったかも。

この後、車を飛ばし大阪市内に引き返しました。
関西の光学機器の発信基地、M光機を訪れるためです。
ライカや一眼レフから大判まで、レンズがこれだけ充実している店はそうないぞと驚きました。
けっして広いとはいえない店内ですが、入口付近に旋盤がどーんと置かれ、コリメーターやらなんやらと店名にもなっている光学機器が所狭しと並んでいるのも壮観です。

店主のMさんが、また気さくな方でした。
銀座の敷居の高い店とは違って、開放的な雰囲気がありますし、初心者・一見さんでももてなそうというとっかかりやすさに親しみを感じます。
ちょうど他の方の接客振りを聞くとはなしに拝聴しましたが、丁寧ではあってもへつらわず、フレンドリーではあっても馴れ馴れしくない、Mさんの性格がにじみ出るような対応に感心します。

ライカ・マウントのコーナーに興味深いレンズが2本ほどあり試写させていただきました。
かなり惹かれるレンズでしたが、ボーナスが出るとか出ないとかもめている時期で、申し訳なかったですが購入は控えました。
ただ、ちょこっとツバを付けさせていただきましたが。

わたしはMさんとレンズ話するよりも、ひょっこり現れた常連さんの娘さんとずっとゲーム話に聞き入る、歓迎されざる客だったかも知れません。
とはいえ、この店は、地下鉄出口の真上で、大阪駅からも徒歩圏とアクセスがいいので、関西に行く機会があればぜひとも顔を出したいところでした。
わたしがカメラ店に好印象を持つのは珍しいことなのですが…。

最後にお好み焼屋さんに連れて行っていただき、長い1日は終わりました。
おやつくらいにしか食べたことのないお好み焼を、夕食にしたのは初めての経験です。
いろいろな具材をひとくくりにまとめてシンプルに焼いて食べるお好み焼は、中国料理に通じるところがあるように思いました。
それでいて、中身のほどよい柔らかさと外側の薄いパリパリ感を両立させる芸の細かさは典型的な日本の技と感じます。

食事中、翌日ひとりで歩く京都の地図上の道しるべを作ってくださいました。
いちばんいいものを見てほしいという気概を感じます。
Tさん、Gさん、早朝から夜遅くまでたいへんお世話になりました。
また、いっしょに撮影に連れて行ってください、そう言って夜の通天閣そばでおふたりとは別れました。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(10) | 2009/12/18 Fri

円光照射起来

M8/Cristar 5cmF2
続いて訪れたのは長谷寺です。

このお寺さんも、室生寺と同様に深く嘆息ひとつつかずにはいられない、絶世感を覚えずにはいられません。
それを言葉に置き替えるのは難しいですが、あえて言えば山一つが総本山のようにそびえる壮大なスケール感と、そんな中に絶妙に配される建築の圧縮感の同居ということなのかも知れません。
さらに奈良時代から続く古寺ということを考えれば時間軸もはるか昔から連なっているわけで、宇宙的な広がりを感じます。

敷地内を散策しているときには、ホラ貝が吹き鳴らされるのも耳にしました。
お昼を知らせるためだったようです。
それすらが山の地鳴りのようにも聞こえ、荘厳な音楽のように響いているのがずっと耳に残りました。

こんなに圧倒されていては、写真に撮るというのは不可能というか、無意味なことのようにも思えてきます。
Tさん、Gさんの案内に頼り、話を聞きして、社寺巡礼の趣になってきました。

わたしはデジタルですからかなり乱写癖があるのですが、おふたりは一枚一枚を慈しむように撮られていて、奈良での撮影の流儀を教わる思いです。
特に驚いたのは、4×5も持ち出されて三脚も据えられたのですが、これで撮ったのは1枚だけ。
本当に必要な場面を見極めて、その時だけのために重い荷を解くということのようでした。

今回紹介する写真は、いつものとおり人物スナップだったり、人物を点景的に取り入れたものばかりです。
古都のすばらしさを伝える写真にはなりえていません。
上述のようにスケールの違いを思い知って、その打破にチャレンジするより、背丈に見合った普段通りの作例をアップしていくことにしました。

ですから、ここ長谷寺でも天空へ続くかのような回廊も、本堂の展望から望める五重塔の孤高も登場しません。
関心のある方は、それらを紹介する写真をご覧になったり、それよりもぜひ実際にご自身の目で見ていただきたいと思います。

作例は、石垣の向こうに現れたふたりの僧侶ですが、その石垣と石段の美しさだけでも絵になる美しさです。
背後の木の枝がつくるゴースト状の半円が、僧侶に差す後光のような符号になっているのが気に入りました。
【M8/Cristar 5cmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Fuji Cristar 5cmF2 | trackback(0) | comment(8) | 2009/12/16 Wed
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