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祝您新年好

M8/Cine-Xenon 50mmF2
T氏が自信満々に予告していた天ぷらは、確かに最高のご馳走でした。
天ぷらは大好きなので、どんなものでもたいがい美味しくいただけるのですが、ここのコロモ、タレ、具のすべてが今まで食べた中でいちばんの美味です。

帰り際、優しく微笑んでいるご主人と少し話をすると中国通だということが分かりました。
日本の一級厨師として、中国に行けば国賓級の扱いで釣魚台に宿泊するような方で、中国各地をあちこち旅されています。
有名な敦煌よりも麦積山石窟のようなマイナーなところに素晴らしいところがあると話すので、そこなら一昨年わたしも行きましたと答えると、ご主人もびっくりしてちょっとだけ意気投合です。
今度は、じつくりお話を聞きにうかがいますと、店を後にしました。

天ぷら屋さんの前の直線の通りは、魚屋さんがずらーっと並んだ魚河岸通りという名前で、これはなかなかにユニークです。
朝3時とかがピークということで活気こそいまひとつですが、わたしには撮影にもつてこいの空間でした。
ただ、失敗だったのは、どうしても人物の顔がはっきり写ってしまうのですね。
いつもの激甘レンズだと誤魔化せたりもできるのですが、シネ・クセノンはあのりにシャープで何をしゃべっているかも分かるような口の動きの描写力までされては、採用をあきらめざるを得ません。

代わって採用するのがこちらです。
昨日紹介したようにカメラ散歩の名人たちですから、こんな被写体があればたちどころに次々と撮影されてしまいます。
それぞれが露出や角度、画面の切り取り方などで個性を発揮しているのがよく分かります。

わたしが撮るとすれば、こんなかっこうです。
写真を撮っている人は撮影に集中しますので、思わぬところにその人の個性が出たりするものです。
重たいコンタックスを提げたRさんの場合は、…。
いえ、これはやめておきましょう。

この日、もうひとつのハイライトだった鶴見川沿いの怪しげな空間は、時の流れとともに普通の公園に生まれ変わっており、そうそうにお茶をして解散になりました。
今回も、メルコンを筆頭に、長野のカメラ店でデッドストック状態で買ったヤシカの二眼レフ、マミヤ645、ゼンザブロニカ、ペンFTとクラシックカメラも数々登場して楽しい散策会でした。
次回も、ぜひ参加させていただきたく、よろしくお願いします。


というわけで、今年最後のブログを無事終了させることができました。
ご覧頂いた皆さまには、厚く感謝申し上げます。
少しふらふらと出掛けてから(すでに現地にいるはずです)、1月6日頃にブログ再開の予定です。

それでは、好いお年をお迎えください。
【M8/Cine-Xenon 50mmF2 F2】
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(18) | 2009/12/31 Thu

年末去生麦

M8/Cine-Xenon 50mmF2
今年最後の撮影行は、横浜市の生麦周辺になりました。
先月、子安周辺の鄙びた世界を歩いたT氏が主催する散策会に今回もちゃっかり参加させてもらいました。
11月の写真展をTさんに見に来ていただいたのが縁で散策会参加となったので、わたしとしては写真展の他のメンバーにも来てもらいたかったのですが、今回もひとり合流ということになってしまいました。

念のためお断りしておいた方が良さそうなのは、前回子安、今回生麦と来るとこのあたりが活動の拠点なのではと思われがちですが、毎回場所を変えて開催していてたまたま横浜市内が続いてしまっただけのことで、メンバー全員が都内からいらしています。
生麦にある鶴見線国道駅のレトロな構内見学と、近接して連なる魚河岸通りの見物、そして何よりその通りにある絶品の天ぷら屋さんで舌鼓を打つというのが今回の主要目的です。

参加メンバーに若干の変更があって、今回はプロ撮影家の方がふたりも参加されていたのですが、当初そうとは知らずに自己紹介の時知ったか振りのぞんざいな態度をさらしてしまい、後になって滝のような冷や汗を流しまくりでした。
しかし、プロのおふたりもこのような散策では、わしはプロじゃけんというような雰囲気は微塵も見せず、愛好家の一員のようになっていっしょにカメラ散歩していましたので、雰囲気は前回同様いたって和やかです。
どうぞ、不遜な対応はお許しください。

楽しい散策会ですので、参加させる方もそれぞれに楽しんでいるということは間違いありませんし、それだけでも意義あることです。
ですが、主催するT氏が熱っぽく語るところでは、単に散策ということだけでなく、それぞれに個性ある撮影をしているメンバーがともにコースを歩くことで、同じ被写体でも違った視線で撮影されたり、逆にみんなが撮ったものは見向きもせずに他のところでひとり撮影したりなどの差異がでてきます。
そういった部分をお互いに確認しあうことで、相手の個性を認め同時にこんな見方があったのかと自分の撮影スタイルにも刺激を与えるという意義があるのだという趣旨の説明をいただきました(誤解があったら申し訳ありません)。

作例は、国道駅構内の様子を撮ったものですが、映画やドラマのロケにもしばしば登場する古びた雰囲気が、鉄道を降りた瞬間のタイムスリップのように現れ驚かされました。

わたしのような凡人は、全体を撮って、それからディテールを見ながら面白いと思った部分を記録するように撮影していきます。
しかし、個性あふれるメンバー達はそういうかたちの人もいたでしょうが、ひたすらディテールに拘る人、造詣の面白さに固執する人、天井のアーチを教会のように撮ってしまう人、まったく関心を示さずとっとと通りに行ってしまう人とまったくてんでばらばらになるのが面白いところでした。

ここでは、メンバーと話するのはもちろん、その行動を観察するのも写真を撮ることと同様の愉しみになります。
【M8/Cine-Xenon 50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(4) | 2009/12/30 Wed

很軽地約会

M8/Cine-Xenon 50mmF2
香港に茶餐庁と呼ばれるレストランのカテゴリーがあります。
そのまま漢字を訳して、カフェ・レストランといってもはずれではありませんが、食堂だけど飲み物だけでもOKという雰囲気の店と言った方が近いでしょう。
テレビがつけっぱなしで見ながらコーヒーとか、新聞片手にサンドイッチとか、そんなスタイルが似合います。
しかし、香港というとイメージされる飲茶というのとは違って、点心のようなものもほとんどありません。
ひとり旅には気軽で入りやすいですが、わざわざ観光で食事に訪れるようなレベルの店はほとんど皆無と思います。

深圳にも香港人は多く住んでいますし、週末に訪れる人も多いので茶餐庁は存在します。
これが、大陸中国人のあまり行かない、香港人専門レストランのようになっています。
すべてがすべてとは言いませんが、正直言って美味いと言えないのが理由でしょう。
メニューは豊富ですが、値段は高くありません。
ドリンクなどで安く粘れるので、たとえばマンゴージュース100円くらいとかで、暑い日も冷房下で休息できるのは助かります。

深圳で泊まった安ホテルのそばにあった茶餐庁に二日連続で入ったことから知り合った服務員(以前は小姐と呼ばれていましたが、これだと夜の女のイメージがあるので、今では服務員と呼ぶのが一般的です)の女の子がいます。
「昨日は福建炒飯を食べたのに今日はミルクティだけでいいの?」
そう聞かれたので、よく覚えているねと答えると、たぶん日本人だろうと思ったから思い出したのだと言います。

茶餐庁で働いていると、客が香港人か地元中国人かを見極めるのが大切で、前者なら広東語で後者では普通話(北京語)で対応します。
わたしに対しては何だかでかいので、東北地方の人かと思ったが、発音がひどかったので外国人だろうと分かり、服装やかばんなどから日本人と推理したとのこと。
ご名答です。

あまりこういう写真は載せたくないのですが、拙ブログには受け入れてくれそうな方が一部存在するようですので、横顔ならいいでしょうということで本人の承諾なしに採用いたしました。
【M8/Cine-Xenon50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(8) | 2009/02/01 Sun

拍香港電影的鏡頭

M8/Cine-Xenon 50mmF2

同じ絵が何枚もあるのを不思議に思い、何だろうと近づきます。
映画のコマのように少しずつ違っているのか、確認すべく中央へ向け歩き出します。
一点ずつ見やりますが、やっぱ、おんなじだなあ。

中国人は感情を全身にストレートに表す人が多いので、そんな様子が手に取るように見てとれました。

これは、深圳大芬油画村に伝わる伝統の大量生産の技法です。
基本の色を塗るもの、大雑把に色を重ねるもの、ディテールを整えるもの、仕上げをまとめるもの。
このように数人がひと組になって、単純分業作業で同じ絵を同じクオリティで次々生み出していくのです。
ベルトコンベア式というか、さすがコピー天国の中国ともいえ、あきれつつも感心せずにはいられません。

さて、話変わってレンズについて。
この Arriflex-Cine-Xenon を見出し、世に問うてきたC氏に教えていただいたのですが、こういうレンズたちは購入時に他のスティルカメラ用レンズなどとは異なるやり取りがあるそうなのです。

「この手のレンズの売主は訊かずとも、来歴を教えてくれることがままあり、米国加州の屋内スタジオ用とのものは、太陽光下では若干青かぶりしましたし、イスラエルの映画会社の屋外撮影用の予備品と言われた個体は夕暮れのオレンジがかった光の下での立体感の再現に優れていましたから」。

この伝でいいますと、わたしのクセノンはけっして店主が来歴を教えてくれたわけではないのですが、そのお店は香港にあって、いやがうえにも想像をたくましくしないではいられなくなるではないですか。

70年代の香港映画。
李小龍ゆら少林寺やら若いころの成龍とか(わたしは映画に不案内なのでこの程度しか思い浮かびません)、このレンズを使って撮影したのに違いありません。
きっとそれら香港映画が輝き始めた時代を写しとってきたレンズが、引退を迎え機材一式放出され、それが巡り巡って自分のもとにやって来た。
もう役目を完全に終えて引退生活に入るはずだったクセノンは、こともあろうに日本の好事家によってスティルカメラ用に生まれ変わり、こうして第二の人生を歩み始めたのです。
そして、その最初の活躍の場が、まさにかつてフルに使われ続けた広東の地への里帰り。
これなら、浅草ではいまひとつ沈黙がちだったのに、深圳で息を吹き返し始めたのも納得というものです。
【M8/Cine-Xenon50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(0) | 2009/01/31 Sat

因為那个太大

M8/Cine-Xenon 50mmF2
大芬油画村には何度も足を運んでいます。
小さな絵なら何度か買ったことがありますし、画材屋もあるので、写真を飾るためのフレームやマットを買ってもいいかなとも思います。
ですが、わざわざ出かける理由は、絵画芸術と庶民生活が同居するおもしろさをつぶさに見れることで、日本にいて浅草とか佐原に散歩に行ったり、写真を撮りに行ったりするのと同じ感覚です。

エリア全体が碁盤の目になっているので順番に歩いて行きます。
絵の商談をするものあり、絵画と関係なく遊ぶ子供あり、フランスから来た青年がここはワンダフルだと絵を買っている姿あり、全然売れないので時間を持て余して仕方なしにまた絵を描き在庫をひたすら増やす偏屈親父ありで、半日くらいいても全然退屈しません。

しかし、そんな歩き方は近視眼になってしまうようです。
ここ大芬に、こんなに立派な美術館があるのに今まで気が付かなかったとは。
木を見て森を見ずです。
いや、いま一度木を見てみれば、バドミントンする姉妹あり、待てども待てども相手は現れずでいらいらする兄さんあり、赤ん坊におしっこさせる母親ありで、やはりどこかユニークです。

さて、今日も Arriflex-Cine-Xenon の描写を見てみましょう。
昨日が2メートルほどの近距離でしたので、今日はあえて無限遠のものを選んでいます。
遠距離でもそのシャープさには変化がありませんが、驚くべきはこの距離なのに人物の位置関係など立体感が抜きんでていることです。
近距離好し、遠距離もまた好し。
木も森もとらえられるレンズということです。
【M8/Cine-Xenon50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(2) | 2009/01/30 Fri

你們画的嗎

M8/Cine-Xenon 50mmF2
Schneider Xenon の名をもつレンズはあまりに多過ぎます。
F2, F1.5 クラスのレンズにはすべてこの名が冠せられたのか、ライツの 50mF1.5 をはじめとしてレチナなどのレンズシャッター機にも数多く投入され、本来、高級スペックなはずの F2 レンズを大量生産品のイメージに貶めている気がします。
ライツなら Summarit が、レチナなら Heligon が、そしてアリフレックスレンズなら Planar が、どうしても Xenon より上に評価されているように感じてなりません。
もちろん、そうではないと考える人はいるでしょうし、比較して Xenon が劣っていると判断した人もいるかもしれません。
しかし、根拠のない先入観から、Xenon を同等の他のレンズより下に見てしまう傾向は存在しているのは間違いないようです。

そもそもわたし自身が、Xenon を使うのは、Alpa 用 50mmF1.9 以来、この Arriflex-Cine-Xenon が2回目です。
いま、同マウントの Planar, Sonnar と立て続けに入手してマウント改造待ちになっていますので、それらが完成すると Arriflex-Cine-Xenon の使用頻度は激減してしまうと考えていました。

Arriflex-Cine-Xenon の改造を買って出ていただいたのは、"修錬会"の最年少メンバーH氏で、しかもマウント改造初チャレンジという話です。
いくら大御所C氏の薫陶を受けているとは言え、Lマウント改造は聖域ともいえる分野で、初心者が簡単に成功を収められるとは考えにくいことです。
実際、ファーストテスト時にはレンズヘッドがぽろりとはずれ、アルミの削りかすがCCD直撃する騒が発生するなど、それはそれは絶望的なテスト結果にショックを受けたものでした。

それから2週間足らず、中国行きのリミットにはもう間に合わないだろうと諦めていたとき、完成しましたとそっと手渡されたそれは、H氏の自信を反映してかずしりと重く、コーティングの輝きもいっそうの深みを湛えて感じられました。
その場でのテストをうながされましたが、その必要はもはや感じません。
H氏の誇りがレンズに写ってみてとれたからです。

さて、受け取った翌日から中国の旅に出ましたが、もちろんレンズに不具合はありません。
距離計への正確な連動はもとより、ヘリコイドもグリスアップが効いているようでトルク感を残したスムーズな回転をみせますし、マウントから鏡胴へかけて一体感ある作り込みはライカ純正レンズを思わせるなど、完成度の高さは一級です。
レンズの姿をお見せできないのが残念ですが、不肖愚策の前後ボケと立体感を味わっていただくことで、これに代えさせていただければと思います。
【M8/Cine-Xenon50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(8) | 2009/01/29 Thu

在談判

M8/Cine-Xenon 50mmF2
深圳の郊外に、大芬油画村というユニークなエリアがあります。
わたしはすでに何回か行っていて、おととしの夏、このブログでも紹介したこともあります。
大芬という村の一角に、画家、自称画家、美術愛好家、画商などが住みつき、絵や画材を商売することで徐々に広がっていったという、さしずめ絵の市場ともいえるところです。

中国の大家の作品が商われたりもするようですが、ほとんどがゴッホとかクリムトなど有名絵画のコピーで、それこそ10元くらいから200元程度までなど、できはともかく、一応の油絵が豪華額縁付きで日本の額縁単体よりも安く売られているため外国人に人気の観光スポットとなっています。

もちろん、ここは地元の中国人も多く訪れます。
よく報道されているように、ここ何年かの中国都市部では不動産ブームでマンションの建設ラッシュもあり、そんな家を購入した人が豪華内装のために西洋絵画を飾りたいというのは自然の発想です。

それと深圳には飲食店が非常に多いのですが、レストランと呼べるような店はもちろん、3坪程度のちっちゃなそば屋までがモネを飾っていたりして、そのギャップに微笑みを誘われること必定です。
社会主義時代の90年代以前の貧しさからやっと脱却したという、富の象徴のような側面があるのかもしれません(今の中国は、共産党が支配する制限付きの自由主義経済です)。

大芬を歩き始めると、幸先よく商談の現場に出くわしました。
1枚の絵を前に男性は熱心に交渉していますが、女性の方はいまひとつ乗り気でないようです。
ふたりの新居の寝室に飾られる絵ではなく、この兄妹が始めた定食屋の壁の汚れを隠すための絵と見ました。
大芬には、ドラマがあります。
【M8/Cine-Xenon50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(8) | 2009/01/28 Wed

厠所前面吃玉米

M8/Cine-Xenon 50mmF2
2か月ほど前、深圳にコスプレカフェができたので潜入レポートしたのはわたしにとって記憶に新しいところです。
中国もずいぶん進んだものと感心しました。
そのコスプレカフェから徒歩2分の至近に、今度は"Modern Toilet Restaurant"がオープンしました。
中国名、便所主題歓楽餐庁です。

このレストラン、オーナーは台湾人で、すでに台北では同様の店がオープンしていて、これは日本のニュースでも取り上げられていました。
店内の椅子が便座でできていたり、食べ物がとぐろをまいてでてきたり、ちょっとしたユーモアのレストランですが、台北ではけっこうはやっているようでした(すごい文章の日本語ホームページあり。 
http://www.moderntoilet.com.tw/jp/index.asp)。
その深圳支店にあたるのがこの店で、わたしが訪れたオープン翌日は、やはり少し余裕がある中国の若者でごった返している状態でした。

ただ、混んでいたために店内での撮影は遠慮しました。
何より、便器にまたがる人の写真は、レンズについて熱く語るこのブログにはあまりに不似合いです。
それではと、入口で便所と大書された看板を持つ服務員を撮りましたが、今回採用するのはその便所主題歓楽餐庁前の夜の喧騒です。
中国にも西洋正月を祝う元旦節という休暇ができて、昼間のにぎわいは夜になっても途絶えることがありませんでした。

ここ東門地区は、もともと大きな市場があったところで、現在でも精肉市場があったり工具街が残ってたりと面影のあるところです。
そんな中で元来が衣料市場だったところが大発展を遂げて、深圳一どころか中国のファッション発信基地のような存在にまでのし上がってきたエリアです。

当然、イケてる女性が多いのですが、それでも所詮は田舎から出てきたばかりの出稼ぎ少女が多く、まだまだ野暮ったい雰囲気はつきまといます。
でも、とうもろこしを頬張るこちら3人組は、中国では正真正銘イケてると言っていいでしょう。
昨日の少女は湖南出身でしたが、彼女たちは恐らく河南、もしくは河北から来た子たちに違いありません。
レンズの切れ味の良さで判断できます。
【M8/Cine-Xenon50mmF2 F2】
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Schneider Cine-Xenon 50mmF2 | trackback(0) | comment(6) | 2009/01/27 Tue
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