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佐原行~②又鳥瞰

R-D1/Angenieux90mmF2.5

登るべきか、引き返すべきか。
散歩道の入口、小山の頂上に向かう階段を前にして、しばしの逡巡タイムです。
佐原を上から眺めた写真は見た記憶がありませんし、何の案内もないので徒労に終わるかもしれません。
が、神社はあるようですので、願掛けだけでものつもりで登ってみましょうとなりました。
わたしは高いところからの古鎮の眺めが好きなのですが、ksmt さんも同じなのかもしれません。

どうやらわたしたちは幸運だったようです。
例のジャージャー橋もはっきり見下ろすことができましたし、双眼鏡でもあれば茶道部の彼女達も視認できそうです。

ただ、期待していた、川に沿って古民家の屋根瓦が幾重にも並び連なるという情景でなかったのが、ちょっと残念。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeY1 90mmF2.5 | trackback(0) | comment(4) | 2008/06/19 Thu

開平走法~④休息

R-D1/Angenieux90mmF2.5

ここは、立園内の小吃屋です。
古民家をそのまま利用しているのが、気に入りました。
開平ならではの特産品もあって、名称を失念しましたが、草もちのようなものが甘さ控えめの和菓子のようで美味しかったです(中国のこの手のものは甘すぎることが多い)。
中国の地方には、必ずこういう現地の食べ物があって、日本人からでは一期一会に近い出会いが旅する楽しみのひとつでもあります。

土曜日だったからでしょう、子供もエプロン姿で熱心に仕事を手伝っています。
アジア全体でよく見られる光景ですが、例の一人っ子政策で子は宝扱いの中国では、案外珍しいです。
昔の日本もそうだったんでしょうけど、これがアジア本来の姿なんですよね。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeY1 90mmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2008/06/05 Thu

帯我滑雪去~⑬代用

R-D1/Angenieux90mmF2.5

西安はかつての長安として栄えたため人の交流があったこと、地理的にもかなり西方にあって北はモンゴル、西はウイグル、西南はチベット、さらには周辺の少数民族と、かなりの血が混じった歴史を感じます。
というのは、美人が多いのです。
中南米の3C(チリ、コロンビア、コスタリカ)は混血によって美人の名所になったと言われていますので、これにチャイナ西安を加えて4Cとしてはいかがかと、国連だかユニセフだか担当の機関に提言したいです。
もちろんそれを証明するための現地女性の写真が必要ですが、小心者のわたしには、見知らぬ女性のスナップを撮ることができません。

いちど見目麗しい女性にレンズを向けたところ、傍らの男性に見つかって何やら小言を言われたりしました。
西安では、数年前に日本人留学生が裸踊りをやって大ひんしゅくを買い、それが寮襲撃から日本人排斥のデモと暴動の一歩手前まで発展した町です。
以降は、トラブルを避けるべく、おとなしく行動することにしました。

そういうわけで前段にあげた説を証明するものは、わずかにこの一葉だけです。
美女といえば美女だがそれほどでも、と言われれば反論のすべはありません。
まるで、UFOを見た、証拠写真は、これだけです、どこにUFOが写っている、という会話と同レベルです。
残念でなりません。
客席から観たときは、左側の少女が華奢で薄幸の助けてやらなくちゃならんタイプの美女に見えたのですが、うーん微妙でした。

見所あふれる西安で何を思ったか新規オープンした中国歴史のテーマパーク。
案の定、閑古鳥鳴くショー会場にて。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeY1 90mmF2.5 | trackback(1) | comment(8) | 2008/01/19 Sat

帯我滑雪去~⑨謎

R-D1/Angenieux90mmF2.5

天水の名刹といわれる南郭寺です。
唐代に杜甫が訪れ、詩に詠んだことでも名高く、境内には杜甫研究会という建物までありました。
杜甫が訪れたのが西暦760年頃のことのようですが、残念ながら建築物はすべてその後の再建のようです。
中国では、おしなべて寺そのものに歴史があれば、建物が現在のものでもありがたみが薄れることはないように感じます。
よく言うように、せっかくの由緒ある建築物なども、古い趣を台無しにしてまで新しく塗り替えるということは頻繁にあるようですし、例の文革による破壊も激しかったので、なかなかこれぞという寺廟に出会うことができません。

しかし、この寺院にはとんでもなく立派な樹木が目を瞠ることになります。
"側柏(コノテガシワ)"というこの樹は、樹齢2300年と表記されていました。
こんな古い樹が存在したなんて…。
恐らくはこの寺の創建よりずっと前になるでしょう。
あるいは何かいわれがあって、ここに寺が建ったということかもしれません。
樹はもはや自力では立っていることができず、クレーンで吊ってある状態です。
「く」の字に曲がっているのも気になります。

さらに「コノテガシワ」を辞書でひくと、「ヒノキ科の常緑高木。枝は手のひらを立てたように出て、うろこ状の葉を密生し、表と裏がはっきりしない。転じて、二様または両面あることのたとえ」とありました。
これはジョークでしょうか。
中国の一休さんによる謎掛けのような、そんな気がしてきませんか。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeY1 90mmF2.5 | trackback(0) | comment(7) | 2008/01/15 Tue

麦当労的小姐

R-D1/Angenieux90mmF2.5

中国でも、マクドナルドはたいへんな人気です。
昼時などはなかなか席があかず、広い店内を右往左往することもしばしばです。
しかし、炒飯5元、刀削麺5元の中国では、マクドナルドやケンタッキーはやや余裕ある層でないとなかなか利用できないはずです。
彼女たちのような学生っぽい子が友達同士で来ているということは、かなり裕福な家庭の子女ということになるでしょう。
しからば、望遠での強引キャンディッドでもしっかり気付いているのは、普段から他人の目を意識している証左に他なりません。
仕草とか可愛らしい少女でした。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeY1 90mmF2.5 | trackback(0) | comment(0) | 2007/06/22 Fri

法国 Quartet

R-D1/Angenieux90mmF2.5

ベルティオ28mm、キノプティック35mm、アンジェニュー50mmとくれば、えいもう1本と、フランスの長めのレンズを持ち出したくなります。
フランス・カルテット誕生です。

しかし、夜くらいしか撮影のチャンスはなく、90mm レンズは出番がありません。無理に使ってもいいですが、結局のところ、翌朝、部屋からひとり太極拳のおじさんを撮ってお役ご免。次回は活躍の場を与えねば…。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Angenieux TypeY1 90mmF2.5 | trackback(0) | comment(1) | 2006/03/18 Sat
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