
どうやら台風は通り過ぎ、天気は回復に向かうかに見えます。
気付けば、分厚かった白い雲は遠く東の空に移動してしまい、前方の黒い雲も物凄い速度でそのあとを追っていきます。
自然災害をもたらす恐ろしい台風も、その移り変わりを刻一刻と眺めていくと美しさすら感じられてしまいます。
恐怖と美の表裏一体。
美しきモノには十分に気をつけなくてはいけないし、醜いものにも美を見出せる、とは少し強引な結びです。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2007/07/24(火) 23:59:40|
- Angenieux TypeS1 50mmF1.8
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帰ってきたアンジェニューの開放&最短距離のサンプルがほしかったのですが、すっかり暗くなって思うようにいきません。
何気なしに撮ったこの1枚が、水彩画的な印象深いものになりました。
これがアンジェニューの表現なのか、R−D1ならではのデジタル表現なのか、今のところわたしには分かりません。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/10/30(月) 23:12:33|
- Angenieux TypeS1 50mmF1.8
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車で通りがかって一瞬眼を惹く光景に、思わず停車ということはよくあります。
いや、本当は停まりたいけど停める場所がなかったり、勢いで通り過ぎてしまうことの方がよほど多いですが。
今回は、古民家(?)の少し奥まったところに、無数の柿がなんなっています。
ちょうど前方に駐車スペースもあるので、ちょっと引返して失礼させていただきました。
ちょうどヘリコイドがずれてしまって修理をお願いしていたアンジェニューが帰ってきたところだったので、開放で撮ってみました。
またハイライトが滲みぎみですし、なんとも心もたない写りですが、艶のある描写だ、と片付けたいと思います。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/10/25(水) 23:07:00|
- Angenieux TypeS1 50mmF1.8
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アンジェニューの 50mmF1.8 は、絵画的な描写で大好きなレンズです。
しかし、今回中国行きに持ち出して、連動カムが狂ってしまっていることに気付きました。がっくりです。
そこはなんとかデジタルの良さをいかして、液晶画面を見ながらのトライ&エラーで、何枚か撮影敢行。
ものになったかと思って帰国後確認すると、やはりというべきかびしっと来ているものは皆無。また、がっくり。
いちばんそれっぽく写ったのを、このレンズの特徴紹介ということで、載せてみます。
先生、申し訳ないです。きれいに撮れている写真がなくて…。
テーマ:ライカ・マウント・レンズ - ジャンル:写真
- 2006/03/16(木) 22:56:51|
- Angenieux TypeS1 50mmF1.8
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