西瓜洒?

R-D1/Elmar 135mmF4

目久尻川の用田橋そばにある見晴らし台には、1本のシークワーサーの木が植えられています。
こんなところで沖縄の植物が育つのかなと、少し気にかかっていました。
やはり、若木には防寒対策が必要なようで、コートをまとってじっと寒さに耐えているのでした。
やがて枝という枝に実がなるようにまで育てば、気候にも慣れ、こんな手間をかけなくてもよくなるのかもしれません。
散歩で通りかかったときに、柑橘の香りが漂っていたら好い感じだろうなあ、そう考えながら温かく見守る人は少なくないに違いありません。

ちなみに、スイカの中国語名"西瓜"は「シークワ」と発音します(これが訛って日本語のスイカになったのでしょう)。
それで西瓜とシークワーサーは何か関連があるのではないかと思っていたのですが、沖縄方言で"シー"が酸っぱい"食わさー"が食べさせるの意なのだそうで、どうもスイカとは関係なかったようです。
ちょっと残念。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Leitz Elmar 135mmF4 | trackback(0) | comment(0) | 2007/12/12 Wed
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