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被看穿了

R-D1/Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax)

深圳在住のわたしの中国語教師、王老師が引越ししました。
といっても少し郊外から中心よりに、それと少しだけ高層階になりました。
力仕事をちょっと手伝って、電子レンジをプレゼントすることになりました。
近くのスーパーに買いに行ったら、たったの4000円。
白物家電の安い中国ならではです。

お礼に食事をご馳走してくれましたが、どうもにやにやしながら箸を運んでいたのでしょう。
ふと外を見ると、おい、お前、下心丸出しの顔をしとるぞ、と指差されてしまいました。
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thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax) | trackback(0) | comment(4) | 2008/03/14 Fri

三水之旅~⑩娘娘

R-D1/Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax)

中国のバスは、いえアジアでは日本以外のほとんどがそうですが、がんがんスピードを出すそれは怖い乗り物です。
カーブを曲がるとき、バス停に停車するとき、対向車がありながら追越するとき、あらゆるシチュエーションがぎりぎりのタイミングで行われますので、スリルを通り越して心臓に悪いことしばしばです。
運転手はたいがいサングラスをかけているので、人相すら悪いのも多く、路線バスに乗ってこれでは救いがありません。

そう思いきや、途中老婦人ふたりが乗り込んでくると座るまで発進せず、親切な対応をしているのに少々驚かされました。
このおばあちゃんの威厳ある表情を見ると、対応の豹変は老人だからというよりも、村の有力者夫人だったりするからなのかもしれません。
また、帽子はお手製のようで、いい形に編まれているのにも感心しました。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax) | trackback(0) | comment(2) | 2007/08/15 Wed

三水之旅~④大屋

R-D1/Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax)

長岐鎮のはずれに高台があり、鎮を見渡せるかと期待しましたが、やや高さが足りませんでした。
新築の建物の邪魔もあったりして迫力不足ですし、光のとらえ方がまずかったのかフレアに覆われてしまいましたが、それでも美しい眺めだったと思い出すことができます。
中央が鐘の形に盛り上がっている屋根を鑊耳大屋と呼びますが、これが連なる様は不思議なまでの迫力です。
この鎮は、ほとんど知られていないところなので、ツーリズムと無縁のそのままの生活が残っているのが好いのですが、逆に美しい建築群が破壊されてしまわないかとの心配も残します。
thema:ライカ・マウント・レンズ genre:写真
Zeiss Triotar 8.5cmF4(Contax) | trackback(0) | comment(4) | 2007/08/09 Thu
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